ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 ブンデスリーガ第22節 vs.マインツ レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

ヨーロッパのコンペティション出場を諦めたくないホッフェンハイムは3試合ぶりのホームゲームに挑みました。今回は17-18ブンデスリーガ第22節 マインツ戦のレビューを書きます。


試合データ

2018年2月10日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第22節
ホッフェンハイム 4-2 マインツ
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ

[得点者]
27' サライ
28' ベルグレーン
67' クラマリッチ
74' サライ
80' ベルグレーン
88' クラマリッチ


スタメン&サブ

今節のスタメン&サブはこのようになりました。

《スタメン》System:3-1-4-2
[GK]
1 バウマン(kicker:5.0)

[DF]
25 アクポグマ(kicker:3.0)
22 フォクト(kicker:3.0)
21 ヒュブナー(kicker:3.0)

[MF]
11 グリリッチュ(kicker:3.0)
29 ニャブリ(kicker:2.0)
32 ガイガー 63'警告⑧(kicker:3.0)
18 アミリ(kicker:3.5)
16 シュルツ 31'警告①(kicker:3.5)

[FW]
28 サライ 27' 74'得点②③ 74'警告②(kicker:1.5)
27 クラマリッチ 67' 88'得点④⑤(kicker:1.5)


《サブ》
[GK]
33 ストルツ

[DF]
3 カデジャーベク(kicker:採点なし)
4 ビチャクチッチ(kicker:採点なし)

[MF]
8 ポランスキ
17 ツバー
20 ジュリ

[FW]
19 ウート 81'警告④(kicker:採点なし)


《選手交代》
64' アミリウート
68' シュルツカデジャーベク
84' ニャブリビチャクチッチ


待ちに待った2018年初勝利!今季最多タイの4ゴールでマインツ撃破。

5試合勝ちなし、2018年未勝利で上位との差が広がり苦境が続くホッフェンハイムは、ホームにマインツを迎えての一戦に挑みました。

  • 先制するもすぐに失点。防げただけにもったいないシーンに。

3試合ぶりのホームゲーム。スタンドがカーニバルで盛り上がる中で始まったこのゲームは、お互いにチャンスを迎えるも、ややホッフェンハイムが押す展開。27分、ニャブリのスルーパスに抜け出したサライがキーパーとの1対1を制してゴールネットを揺らして先制。しかし、直後の28分。エリア左手前からのFKをベルグレーンが頭で合わせてすぐに同点とされます。バウマンが目測を誤ってしまい、先に触られてパンチングできなかったことが悔やまれる失点でした。この日も違いを見せていたのはニャブリ。先制点をアシストしたことに加え、得意のドリブルで相手のDF陣を切り裂いてチャンスを作るなど、本職では無い右WBで躍動しました。結局、前半はこのままスコアが動かず1-1のタイスコアで前半を折り返します。

  • 待望の勝ち越し点から攻撃陣が大爆発

迎えた後半、ホッフェンハイムが攻勢を強めて相手を押し込む時間が長く続くも、なかなか得点を奪えずに迎えた67分。エリア付近で得たFKをアクポグマが折り返してウートがシュートもキーパーがセーブ。そのこぼれ球をクラマリッチが押し込んで待望の勝ち越しゴールを奪います。続く74分にはカウンターの流れからサライが相手DFとの駆け引きを制してシュートをゴール左隅に豪快に流し込んでこの日ドッペルパック達成となる3点目を奪います。しかし、80分にはニャブリがピッチに足を取られてクロスを処理ミス。こぼれ球をまたもベルグレーンに押し込まれて1点差に迫られます。88分にはゴールまで26メートルの距離があるFKをクラマリッチが豪快に叩き込んで、彼もこの日ドッペルパック達成となる4点目を奪って試合を決めたホッフェンハイム。待望の2018年初勝利となる6試合ぶりの勝利を掴んでヨーロッパのコンペティションに出場できる6位との勝ち点差を3に縮め、順位も1つ上げて8位に浮上しました。


前節のゴールをきっかけに量産体制に入ったクラマリッチは、サライと揃ってドッペルパックを達成。


次戦の試合予定

2018年2月18日(日) 2:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第23節
シャルケ(6位)vs. ホッフェンハイム(8位)
会場:ヴェルディンス・アレーナ
放送:DAZN


まとめ

今回は17-18ブンデスリーガ第22節 マインツ戦のレビューを書きました。


この試合のチーム4点目となったクラマリッチの直接FKはブンデスリーガでのクラブ通算500ゴールとなりました!今後もゴールを量産できるように頑張ってほしいですね。


ゴールを決めて喜ぶクラマリッチ。クラブの歴史にその名を刻んだ。


このゲームの感想はというと、このチームらしいゲーム展開で久々に楽しい90分だったなというところです。昨季、撃ち合うゲーム展開が多くあったホッフェンハイム。今季は攻撃陣も影を潜めることが多く、一方的に守備が崩れて大差で負けることもあったチームですが、久々にこのような形で下位チームが相手とは言え勝てたことが良かったと思います。ここまで不調気味だったクラマリッチサライが揃ってドッペルパックを達成して今後の更なる得点量産に期待がかかります。また、右WBにニャブリを起用して得意のドリブルを活かす新しい形も見つかり、ここから浮上していくには大きなゲームになったと思います。次節はヨーロッパのコンペティションを争う上でかなり重要な一戦になることは間違いないアウェイゲーム。この勢いで2季続けてのヨーロッパ出場を諦めずに突き進んで欲しいですね。


むっちゃん

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