ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 ブンデスリーガ第21節 vs.ヘルタ・ベルリン レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

そろそろ2018年初勝利が欲しい今節もアウェイでのゲームに挑んだホッフェンハイム。今回は17-18ブンデスリーガ第21節 ヘルタ・ベルリン戦のレビューを書きます。


試合データ

2018年2月3日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第21節
ヘルタ・ベルリン 1-1 ホッフェンハイム
会場:ベルリン・オリンピアシュタディオン

[得点者]
39' クラマリッチ
58' カルー


スタメン&サブ

今節のスタメン&サブはこのようになりました。

《スタメン》System:3-1-4-2
[GK]
1 バウマン(kicker:3.0)

[DF]
25 アクポグマ(kicker:3.5)
22 フォクト(kicker:3.0)
21 ヒュブナー(kicker:3.5)

[MF]
11 グリリッチュ 75'警告③(kicker:4.5)
29 ニャブリ(kicker:3.0)
10 デミルバイ(kicker:採点なし)
32 ガイガー 90'警告⑦(kicker:3.5)
16 シュルツ(kicker:3.0)

[FW]
28 サライ(kicker:4.5)
27 クラマリッチ 39'得点③(kicker:3.5)


《サブ》
[GK]
33 ストルツ

[DF]
3 カデジャーベク(kicker:採点なし)
4 ビチャクチッチ

[MF]
8 ポランスキ
17 ツバー
18 アミリ(kicker:4.0)
20 ジュリ(kicker:採点なし)


《選手交代》
17' デミルバイアミリ
70' サライジュリ
83' クラマリッチカデジャーベク


今季7度目のドロー。追いつかれてのドローは5度目で目立つ"引き分け癖"。

4試合勝ちから離れているホッフェンハイムは、徐々に上位との勝ち点差が開く中で今節もアウェイゲームに挑みました。

  • 思わぬアクシデントも、PKで先制。

雪が舞う中で始まったこのゲーム。前半は両チームともにチャンスを迎えます。まずはホッフェンハイム。高い位置でボールを受けたクラマリッチがリフティングでボールをコントロールしてからミドルシュート。これは枠を捉えることはできません。対するヘルタも細かく繋いで最後はエスヴァインが決定機を迎えますがこちらも枠を捉えることはできず。その一方で、試合開始から17分。デミルバイが相手選手と接触して右足首を負傷。交代を余儀なくされます。この前半で素晴らしかったのは古巣対戦となるシュルツ。久々の出場ではありましたが、サイドを駆け回り攻守に奮闘しました。39分、左サイドを突破したそのシュルツのクロスにサライが飛び込むも触れず。その流れたボールにもう一度サライが飛び込むも触れず相手選手のもとにボールが届きますが、そこをインターセプトしたシュルツが倒されPKを獲得。これをクラマリッチが決めて先制して前半を折り返します。

  • 一瞬の隙を突かれて失点。相手の好守にも阻まれドロー決着。

追加点を奪って勝ち点3を引き寄せたいホッフェンハイムは、度々チャンスを迎えますが決められずにいると、58分にヘルタのカウンターから一瞬の隙を突かれて失点。守備陣の陣形が整わず、全体的にボックス内でマークに着くことが出来ていませんでした。その後はオープンな展開になって試合は白熱。終了間際にはアミリが強烈なシュートを放つも相手キーパーの好セーブに遭いこのままタイムアップ。ホッフェンハイムは5試合勝ち無し、2018年は2分2敗と苦境が続きます。



久々の出場でサイドを駆け回ったシュルツ


次戦の試合予定

2018年2月10日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第22節
ホッフェンハイム(9位)vs. マインツ(16位)
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ
放送:DAZN


まとめ

今回は17-18ブンデスリーガ第21節 ヘルタ・ベルリン戦のレビューを書きました。


まず、今節やっとの思いで復帰し、2018年最初の公式戦出場となったデミルバイが負傷。長期離脱を余儀なくされました。そんな彼に向けてチームメイトが彼を勇気づけるべく集合写真を撮りました。彼の早期復帰を願っています。お大事に、ケレム


デミルバイに向けてエールを送ったホッフェンハイムイレブン。


さて、このゲームの感想はというと、また引き分けかという落胆するようなところだと思います。しかし、そんなゲーム展開でもポジティブな部分があり、そのひとつが久々にクラマリッチが得点を挙げたことです。彼が最後に得点を挙げたのは8月26日のアウェイでのレバークーゼン戦まで遡ります。実に4ヶ月の間無得点だったクロアチア人ストライカーにPKとは言え得点シーンが生まれたことは、ここから少しずつゴールを量産していくきっかけになって欲しいなと思います。もうひとつが、ジュリがついに加入後初のリーグ戦出場を果たしたことです。ケガなどでここまでの出場はEL第6節の1試合のみにとどまっていた彼にようやく出場のチャンスが訪れたことは非常に良かったと思います。2018年のゲームで最もワクワク感があったこのゲームはドローとなりましたが、次のゲームには繋がってくると思うので期待したいところです。


むっちゃん

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