ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 ブンデスリーガ第20節 vs.バイエルン レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

ついに迎えた王者との敵地でのゲームは驚きの幕開けでスタート。僕もびっくりの展開で驚きを隠せませんでした。そんな今回は、17-18ブンデスリーガ第20節 バイエルン戦のレビューを書きます。


試合データ

2018年1月27日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第20節
バイエルン 5-2 ホッフェンハイム
会場:アリアンツ・アレーナ

[得点者]
3' ウート
12' ニャブリ
20' レヴァンドフスキ
25' J. ボアテング
63' コマン
66' ビダル
90' ヴァーグナー


スタメン&サブ

今節のスタメン&サブはこのようになりました。

《スタメン》System:3-1-4-2
[GK]
1 バウマン(kicker:5.0)

[DF]
4 ビチャクチッチ 22'警告③(kicker:4.5)
22 フォクト(kicker:4.0)
21 ヒュブナー 34'警告⑥(kicker:4.0)

[MF]
32 ガイガー(kicker:3.5)
3 カデジャーベク(kicker:5.0)
17 ツバー(kicker:3.5)
11 グリリッチュ(kicker:4.5)
7 ルップ(kicker:4.0)

[FW]
19 ウート 3'得点⑩(kicker:4.0)
29 ニャブリ 12'得点③(kicker:3.0)


《サブ》
[GK]
33 ストルツ

[DF]
16 シュルツ
25 アクポグマ(kicker:3.5)

[MF]
18 アミリ(kicker:4.0)
20 ジュリ

[FW]
27 クラマリッチ(kicker:採点無し)
28 サライ


《選手交代》
46' ビチャクチッチアクポグマ
59' ルップアミリ
67' ヒュブナークラマリッチ


今季初のリーグ戦連敗。王者相手に上々の滑り出しを見せるも力尽きる。

3試合勝ち無しで迎えた王者とのアウェイゲーム。ホッフェンハイムとしては、上位との差を考えても負けられない一戦に挑みました。

  • スタートダッシュで2点先制。しかし、すぐにタイスコアに。

ゲームは驚きのスタート。バイエルンボールでキックオフしたこの試合、ホッフェンハイムは前線からのハイプレスでボールを奪いに行く展開。3分、エリア内でニャブリが倒されてPKを獲得。これをニャブリがゴール左下に蹴り込むも防がれてしまいますが、ウートが押し込んで先制します。続く12分には、速攻からニャブリが強烈なシュートを叩き込んで追加点を奪います。最高の滑り出しを見せたホッフェンハイムでしたが、次第にバイエルンに押し返されて、20分にキミッヒのシュートをレヴァンドフスキがワンタッチでコースを変えるとバウマンの股下をすり抜け1点差。25分にはCKからボアテングに頭で叩き込まれ同点。2点あったリードも一瞬で無くなり、押し込まれる展開が続きますが、タイスコアのまま前半を折り返します。

  • 見せつけられた地力の差。時間の経過と共に力尽きる。

迎えた後半、流れは変わらずバイエルンペース。何度も何度もピンチを迎えるもなんとか凌いで、ワンチャンスを狙っていましたが、迎えた63分。セットプレーで前がかりになって陣形が崩れていたホッフェンハイムは、バイエルン攻撃陣にその隙を突かれ、最後はコマンに決められ遂に逆転を許します。直後の66分には、またもCKから今度はビダルに決められ2点ビハインドに。90分には途中出場のヴァーグナーに決められて2-5のスコアで試合終了。昨季から2連勝中の相手でしたが、さすがは王者。序盤に畳み掛けて得点を奪うも地力の差を見せつけられた結果に終わりました。


PKは失敗するも、直後に強烈なゴールを決めたニャブリ


次戦の試合予定

2017年2月3日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第21節
ヘルタ・ベルリン(11位)vs. ホッフェンハイム(9位)
会場:ベルリン・オリンピアシュタディオン
放送:DAZN


まとめ

今回は17-18ブンデスリーガ第20節 バイエルン戦のレビューを書きました。


このゲームの感想はと言うと、力負けといったところだと思います。相手の様子を伺うような受け身でゲームに入ったバイエルンに対して、前からハイプレスで攻撃的にゲームに入ったことが功を奏して2点先取に成功したことは評価できると思います。また、ここ5試合で4点しか奪えてなかった攻撃陣が複数得点を挙げることができたという点も安堵できますが、問題視したいのはディフェンス面。前節からの2試合で9失点、得失点差もついにマイナスになりました。乱打戦を演じることも少なくは無かったこのクラブですが、攻撃陣の現状を考えても、ここまで失点してしまっては苦しくなってしまいます。評価を高めてきたナーゲルスマン監督は、この苦境をどのように乗り越えていくのか、ひとつ大きな山場を迎えています。その答えが1日でも早く出ることを期待しています。


むっちゃん

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