ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 ブンデスリーガ第19節 vs.レバークーゼン レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

衝撃的な試合展開に試合結果だった先週末のゲーム。チームの現在地がわかるようなゲームとなりました。今回は17-18ブンデスリーガ第19節 レバークーゼン戦のレビューを書きます。


試合データ

2018年1月20日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第19節
ホッフェンハイム 1-4 レバークーゼン
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレナ

[得点者]
43' ベイリー
52' バウムガルトリンガー
70' アラーリオ
86' サライ
90'+3 アラーリオ


スタメン&サブ

今節のスタメン&サブはこのようになりました。

《スタメン》System:3-1-4-2
[GK]
1 バウマン (kicker:4.0)

[DF]
4 ビチャクチッチ 47'警告②(kicker:3.5)
22 フォクト(kicker:2.5)
21 ヒュブナー(kicker:3.0)

[MF]
11 グリリッチュ 59'警告②(kicker:4.0)
3 カデジャーベク(kicker:4.0)
7 ルップ(kicker:4.0)
32 ガイガー(kicker:2.5)
17 ツバー(kicker:4.5)

[FW]
28 サライ 86'得点①(kicker:4.0)
29 ニャブリ(kicker:3.5)


《サブ》
[GK]
33 ストルツ

[DF]
38 ポッシュ

[MF]
8 ポランスキ
18 アミリ(kicker:採点なし)
20 ジュリ

[FW]
19 ウート(kicker:3.5)
27 クラマリッチ(kicker:4.0)


《選手交代》
56' ルップクラマリッチ
58' ビチャクチッチウート
62' グリリッチュアミリ


衝撃の大敗。攻守共に噛み合わず、3試合勝ちなし。

2季連続でヨーロッパ出場へ。ホッフェンハイムは今節、ホームで迎えた5位・レバークーゼンとの絶対に落とせない上位対決に挑みました。

  • 決めきれない前半。嫌な時間に衝撃的な失点で崩れ始める。

試合は序盤からアウェイのレバークーゼンがボールを持って主導権を握り、ホッフェンハイムゴールに襲いかかる嫌な時間が続きます。しかし、その中でもカウンターでホッフェンハイムも相手ゴールを襲うシーンを見せます。この前半で違いを見せたのはニャブリ。スピードとテクニックの両方を持ち合わせた得意のドリブルで前半のほとんどのチャンスに絡み、チームのいいリズムを作りました。しかし、43分に衝撃的な失点シーン。右サイドからのクロスボールを受けたバイリーが、バックヒールでゴールネットを揺らして失点。少し嫌な空気が漂う中でこのまま1点ビハインドで前半を折り返しました。

  • 立て続けの失点。システム変更も効果なし。

早い時間に追いつきたいホッフェンハイムは後半開始早々から立て続けに決定機を迎えますが、ルップの強烈なミドルシュートはポストに弾かれ、ツバーのシュートは枠の左に外れるなど決めきれません。すると、52分、バウムガルトリンガーに強烈なミドルシュートを突き刺され失点。さらに攻めなければいけなくなったホッフェンハイムナーゲルスマン監督はシステム変更を決断。立て続けに選手を入れ替えて3-1-4-2から4-3-3に変更するものの流れが変わることは無く、70分にはスペースができた最終ラインを崩され、アラーリオに決められ3点ビハインドに。意地を見せたいホッフェンハイムは86分に今季初めてスタメン起用されたサライが、キーパーとの1対1を落ち着いてループで決めて意地を見せます。しかし、ATにもアラーリオにこの日2点目となるゴールを許して、1-4のスコアでタイムアップ。攻守共に見せ場が少なく運にも見放されたチームは、ホームのサポーターの前で惨敗という結果に終わりました。


今季初スタメンのサライはゴールという結果で応えた。


次戦の対戦予定

2018年1月27日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第20節
バイエルン(1位)vs. ホッフェンハイム(9位)
会場:アリアンツ・アレーナ


まとめ

今回は17-18ブンデスリーガ第19節 レバークーゼン戦のレビューを書きました。


このゲームの感想はと言うと、文字通りの完敗。前節不安を感じたのと似たような内容が続くようではヨーロッパは遠のくばかりだなと思いました。前節のレビューでは攻撃に触れましたが、今節は守備も相変わらずの脆さを露呈してしまいました。全体的にスペースが目立ち、そこを上手く使われて失点というシーンがありました。また、4バックにシステム変更した後の3点目は、ラインがバラバラで簡単に失点を許してしまいました。ここ最近のチームは4試合連続1得点と、得点力が低下しているだけに後ろが引き締まらないと勝てなくなってしまうのは当然です。得意のホームで大敗して気落ちしているかもしれませんが週末には敵地でバイエルン戦が控えています。もちろん勝負事なので勝ちを狙うわけですが、この良くない状況が続けば勝つことは不可能です。ナーゲルスマン監督が就任して以降負けが無いバイエルン戦、デミルバイも復帰するのではないかと言われているこの試合で、悪い状況を打破してくれることを期待したいです。


むっちゃん

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