ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 ブンデスリーガ第18節 vs.ブレーメン レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

"Bundesliga is Back!!!"
ついに、ブンデスリーガが戻ってきました。これからまた熱い戦いが繰り広げられると思うとワクワクしますね。そんな今回はブンデスリーガ第18節 ブレーメン戦のレビューを書きます。


試合データ

2018年1月13日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第18節
ブレーメン 1-1 ホッフェンハイム
会場:ヴェーザーシュタディオン

[得点者]
39' ヒュブナー
63' ゲブレ・セラシエ


スタメン&サブ

今節のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]System:3-1-4-2
GK:バウマン
DF:ビチャクチッチフォクト(90' 警告⑦)、ヒュブナー
MF:グリリッチュカデジャーベクルップガイガー(23' 警告⑥)、ツバー
FW:ウート(50' 警告③)、ニャブリ

[サブ]
GK:ストルツ
DF:シュルツポッシュ
MF:ポランスキジュリ
FW:クラマリッチサライ

[選手交代]
57' ウートクラマリッチ
63' ガイガーポランスキ
76' ニャブリサライ


先制するも、追いつかれドロー。後半戦は不安の幕開け。

ウィンターブレークも明けて、ついに戻ってきたブンデスリーガ。7位のホッフェンハイムとしては2季連続のヨーロッパのコンペティション出場へ向けて勝負の17試合がスタートしました。

試合はホームのブレーメンが仕掛ける積極的な攻撃に押し込まれてピンチが続く苦しい展開。しかし、試合が進むにつれて次第に押し込む展開に変わっていきます。この前半、冴え渡っていたのは古巣対戦に燃えていたグリリッチュ。時間が進むにつれて存在感が増し、30分以降の時間帯で押し込めたのも彼のおかげで、相手のクリアボールを幾度と無く拾ってくれたことで波状攻撃を仕掛けることができました。先制ゴールはセットプレーの流れから生まれました。この日、セットプレーのキッカーを務めたガイガーニャブリのキックのフィーリングは決していいと言えるものではなく、得点はセカンドボールを拾い、繋いでニャブリのクロスにヒュブナーが合わせて先制。このまま前半を折り返します。

  • また"交代直後"に失点。内容では完敗の後半。

リードする展開で迎えた後半。内容は良くなるどころか悪くなっていきました。この日、低い位置に降りてきてボールを触ることが多かったウートを下げてクラマリッチを投入。チャンスシーンに絡めなかったことでフラストレーションも溜まっていた事もあり、ベンチに下がると少し怒っている様子も見られました。続く63分にガイガーに代えてポランスキを投入。ガイガーも効果的なプレーができなかったことに加え、カードを貰ったことも影響してか交代を告げられました。失点はこの交代直後でした。CKのこぼれ球をゲブレ・セラシエに押し込まれて同点とされます。反撃したいホッフェンハイムの後半唯一の決定機は縦に速い攻撃。カデジャーベクアーリークロスにフリーで待ち構えていたクラマリッチがボレーで合わせるも、これがキーパー正面を突いてしまい得点には至らず。その後は度重なるピンチをなんとか凌ぎきって試合終了。内容が悪い中でも勝ち点3を掴むチャンスがあったゲームでしたが、1-1のドローに終わり、ヨーロッパを目指す上では不安を残す結果となりました。


古巣対戦となったニャブリは敵地ファンのブーイングを受けながらも奮闘。


次戦の対戦予定

2018年1月20日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第19節
ホッフェンハイム(7位)vs. レバークーゼン(5位)
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ
放送:DAZN


まとめ

今回は17-18ブンデスリーガ第18節 ブレーメン戦のレビューを書きました。


この試合では、バウマンブンデスリーガ通算250試合出場を達成しました!
おめでたい記録だっただけに勝ちたいゲームでした。


ブンデスリーガ公式Twitterより


このゲームの感想はと言うと、残り16試合でヨーロッパのコンペティション出場を狙うチームとしては良くないもので、現在の順位表が混戦状態であることを考慮すると不安を感じました。第18節が終了した現在、2位から10位まで勝ち点5差に9チームがひしめく大混戦となってるブンデスリーガ。1試合終わるごとに大きく順位が動くことも考えられるので、少しでも多く勝ち点を積んでおくことは言うまでもなく重要です。そんな中での今節のゲームでしたが、比較すると「ブレーメンの方が上位にいるようなプレー」を終始見せていた点がまず不安になりました。中でも、攻撃も低調なところが不安です。エースのヴァーグナーがこの冬に抜けたものの、力のあるストライカーは揃っていると僕は思います。ただ、今節も両チーム通じてこの試合最大の決定機を外してしまったクラマリッチが不調を脱せずにいることに加え、得点源が夏にチームを去るウートとセットプレーでのヒュブナーだけといった状況。シーズン当初からシュートの精度など課題があった攻撃が改善され、昨季のような強力な攻撃が戻ってくることを次節以降のゲームで期待しています。


むっちゃん

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