ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 EL グループステージ第4節 vs.イスタンブールBB レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

この大会での連勝を目指してアウェイの地に乗り込んだホッフェンハイムでしたが、あと1歩のところで悔しい結果に終わりました。今回はELグループステージ第4節 イスタンブールBB戦のレビューを書きます。


試合データ

2017年11月3日(金) 3:00 K.O.(日本時間)
UEFAヨーロッパリーグ グループステージ 第4節
イスタンブールBB(トルコ)1-1 ホッフェンハイム
会場:バシャクシェヒルファティ・テリム・スタデュム

[得点者]
47' グリリッチュ
90'+3 ヴィシュチャ

スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]System:3-1-4-2
GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトホーフマ
MF:グリリッチュツバーシュルツデミルバイアミリ
FW:ヴァーグナークラマリッチ

[サブ]
GK:コベル
DF:オクスパスラックポッシュ
MF:ポランスキガイガー
FW:ハック

[選手交代]
24' フォクトポッシュ
60' アミリオクス
74' デミルバイガイガー


今節はケガで離脱していたノルトヴェイトが復帰し、即スタメン。ホーフマが移籍後初出場&初スタメンとなりました。また、注目だった右WBには普段左サイドでの出場が多いツバーを起用しました。


試合内容

決勝トーナメント進出へ、ホッフェンハイムは連勝で望みを繋ぐべくアウェイでのゲームに挑みました。


試合はホームのイスタンブールBBがボールを保持して、ホッフェンハイムはそれを待ち構えてディフェンスに回るという展開。それでも両者共にチャンスで決めきれず前半をスコアレスで折り返します。


後半に入るとホッフェンハイムにチャンス。47分、ショートカウンターを仕掛けると、エリア内に走り込んできたグリリッチュが蹴り込んで先制!その後は一進一退の攻防が続き、迎えた90分+3。ヴィシュチャに豪快なミドルシュートを左足で叩き込まれ追いつかれたホッフェンハイム。試合はそのまま1-1でタイムアップ。ほぼ手中に収めていた勝ち点3を土壇場で手放す結果に終わりました。


逆転突破へ!連勝で望みを繋げるか。

グループステージの逆転突破へ向けてアウェイの地で連勝を目指して挑んだゲームでしたが、何とも悔しい結果に終わりました。


結果論ではありますが、この試合に仮に勝っていたとすれば、ルドゴレツvs.ブラガのゲームがドローだったため首位と勝ち点2差まで縮めることができたということを考えるとかなり悔しく感じます。


[第4節終了時点 グループC 順位表]
1位 ルドゴレツ(勝ち点8 / +3)
2位 ブラガ(勝ち点7 / ±0)
3位ホッフェンハイム(勝ち点4 / ±0)
4位 イスタンブールBB(勝ち点2 / -3)


そして、フォクトが相手の激しいチェックに遭って早い時間帯に負傷交代を余儀なくされたことで交代枠を1枠使ってしまった事が後々響いたのかなと感じました。2枚目、3枚目の交代カードはホッフェンハイムからすれば理想的な展開でカードを切ることができました。60分には攻撃的なカード、74分には守備の強度を上げるカードと切ることができただけに、あと1枠あれば時間稼ぎであったり、もう1枚守備的なカードを切れたのかなと思うと痛かったです。フォクトのケガは試合後に特に大きな問題は無いと発表されているので安心ですね。


そして、今節は相手に押し込まれる時間帯が長かったです。そんな中でも今節の守備は失点するまでは集中していましたし、球際でもかなり闘えていました。この試合のスタッツを見ると、ポゼッションはイスタンブールBBが63%で、ホッフェンハイム37%、シュート数はイスタンブールBBが18本(枠内5本)で、ホッフェンハイム10本(枠内4本)と一目瞭然。この試合を見ていてもイスタンブールBBは後ろで随分と回す時間が長かったこともありパス数はホッフェンハイム278本の倍以上となる575本でした。これだけ押し込まれても最後のところで体を張って防いでいただけに、失点となったシュートに対してだけ緩慢な守備になってしまったのが悔やまれます。


対する攻撃は、なかなか上手くいかない中で相手のミスを見逃さずにショートカウンターで先制点を取れたことが良かった点です。ただ、ヴァーグナーに楔のパスを当ててから攻撃しようとしても相手のオフサイドトラップに引っかかることが多々あったので苦しくなったのかなと思います。また、この日は相手GKの好セーブに阻まれて流れを持っていかれてしまった部分もあると感じますし、プレビューでも書いたように先制点の次のゴールがこの試合の明暗を分ける1点になってしまったなと思います。


すぐ週末に試合がやってきます。ここで下を向いていても仕方ないですし、この結果に向き合って次に繋げてほしいですね。



ホッフェンハイムでの初ゴールを決めたグリリッチュ


次戦の予定

2017年11月5日(日) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第11節
ケルン vs. ホッフェンハイム
会場:ラインエネルギーシュタディオン


まとめ

今回はELグループステージ第4節 イスタンブールBB戦のレビューを書きました。


今節のドローで公式戦5試合勝ちなしとなりました。次はリーグ戦、アウェイでのケルン戦です。昨季は歓喜に沸いたあの敵地で勝って中断期間に入りたいですね。


むっちゃん

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