ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 ブンデスリーガ第8節 vs.アウクスブルク レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

第一声、「もったいない。」という言葉が試合終了の瞬間に漏れたゲームとなった今節。今回はブンデスリーガ第8節 アウクスブルク戦のレビューを書きます。


試合データ

2017年 10月14日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第8節
ホッフェンハイム 2-2 アウクスブルク
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ

[得点者]
51' ヒュブナー
75' グレゴリッチュ
86' ウート
90' オウンゴール


スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]System:3-5-2
GK:バウマン
DF:ポッシュフォクトヒュブナー
MF:ガイガーウートツバーデミルバイアミリ
FW:ヴァーグナークラマリッチ

[サブ]
GK:ストルツ
DF:カデジャーベクシュルツオクス
MF:ノルトヴェイトポランスキグリリッチュ

[選手交代]
59' デミルバイカデジャーベク
76' アミリグリリッチュ
85' ツバーシュルツ


今節はプレビューで予想したシステムと同じの3-5-2で挑みました。(今回の記事から3-1-4-2ではなく3-5-2での表記にしています。)最終ラインは3バックの右にポッシュを起用。これがブンデスリーガデビュー戦となりました。そして右WBには本職では無いウートを起用して攻撃的に行くという監督の意図を読み取ることができました。その他のメンバーは基本的に普段と同じメンバーを起用してこの一戦に挑みました。


試合内容

インターナショナルマッチウィークによる中断明け初戦となった今節、リーグ戦2試合ぶり、公式戦3試合ぶりの勝利を目指したホッフェンハイムはホームにアウクスブルクを迎えての一戦に挑みました。


両クラブ共にゴールが遠い前半を過ごしましたが、比較的ゴールに近かったのはアウェイチーム。カイウビーが裏を取り、DFを引き付けてクロス。これをフリーでシュートを打たれますがポストに弾かれ肝を冷やします。ホッフェンハイムもサイドからの攻撃でゴールに迫るも得点には至らずに0-0のスコアレスで前半を折り返します。


迎えた後半、51分に試合が動きます。セットプレーの流れからツバーのシュートをブロックしたボールが高く跳ね上がり、これを頭でヒュブナーが叩き込んでホッフェンハイムが先制!しかし、75分に後方からのロングボールに抜け出したグレゴリッチュに冷静に流し込まれて追いつかれます。85分には相手を押し込んだホッフェンハイムは、ウートが豪快に左足を振り抜くとネットを揺らして勝ち越しに成功!そんな喜びも束の間、直後の90分に右サイドを崩されてオウンゴールという形で失点しドローに終わったホッフェンハイム2試合続けて得点直後10分以内の失点で勝ち点を落としたという結果になりました。


勝ち点3差の上位対決。ゲームの立ち上がりがカギ。

今節は2度リードするも、2度追いつかれ勝ち点1を分け合う痛み分けという形に終わりました。


この記事の冒頭にも書きましたが、「もったいない」という言葉が似合うゲームでした。昨季、開幕から17戦無敗という素晴らしい記録を打ち立てましたが、一部では「引き分けが多い」と指摘されたこともありました。最終的にシーズン14分けという結果でシーズンを終え、今季はその勝ち点1をどう勝ち点3にしていくのかという点も課題のひとつ。今回のゲームのような勝ち点3を目の前にした時に確実に勝ち点3を取れるようになれば、現在はケガ人が出たり3つの大会を並行して戦っていることもあり厳しいですが、より強いクラブに成長できると思いました。


肝心の試合内容に関しては、なかなか得点の匂いがしない中で先制点をセットプレーの流れから奪えたという点が大きかったです。また、追いつかれた中でも心身ともに厳しくなる試合終盤に勝ち越しゴールを奪えたことはプラスに捉えたいですね。序盤はパッとしなかった攻撃陣ですが、何か仕事をやってくれるなと頼もしくなるような後半を見せてくれました。


逆に守備陣ですが、1失点目はあっさりやられてしまいました。ロングボールをスペースに入れられて、それを受けた選手に厳しく寄せることができずに失点しました。シュートは相手を褒めるべきですが、そこに至るまでの対応位置取りは反省しなければならないと思いました。続いて2失点目はリーグ戦初出場となったポッシュが成長していく上でひとつ糧になるシーンになったと思います。ゲームを通して見れば及第点を与えることができるいいプレーを見せていましたが、ラインコントロールを乱してしまった上に彼のサイドからやられてしまいました。記録はフォクトオウンゴールでしたが、彼自身悔しそうな表情をしていましたし、今後に期待したいと思いますね。


先制ゴールを叩き込んで雄叫びを上げるヒュブナー


次戦の予定

2017年 10月20日(金) 4:05 K.O.(日本時間)
UEFAヨーロッパリーグ グループステージ 第3節
ホッフェンハイム vs. イスタンブールBB(トルコ)
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ


まとめ

今回はブンデスリーガ第8節 アウクスブルク戦のレビューを書きました。


今節の出場でフォクトブンデスリーガ通算150試合出場を達成しました!このような素晴らしい記録に勝利で華を添えることができなかったことは残念ですね。


次戦はELグループステージ第3節のイスタンブールBB戦です。ノックアウトステージ進出へ早くも正念場を迎えたホッフェンハイム勝たなければ敗退濃厚となる一戦になります。ぜひ、ホームですし勝って望みを繋いで欲しいなと思います。


むっちゃん

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