ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 ブンデスリーガ第7節 vs.フライブルク レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

ELで連敗を喫してグループ最下位を抜け出せなかったホッフェンハイムは、今節、中断期間前最後のアウェイでのリーグ戦に挑みました。今回はブンデスリーガ第7節 フライブルク戦のレビューを書きます。
※個人的な諸事情でプレビューが書けませんでした。申し訳ございません。


試合データ

2017年 10月1日(日) 20:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第7節
フライブルク 3-2 ホッフェンハイム
会場:シュヴァルツヴァルド・シュタディオン

[得点者]
14' ハック
15' ニーダーレヒナー
18' ソユンク
87' シュテンツェル
90'+1 オウンゴール


スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]System:4-1-3-2
GK:バウマン
DF:カデジャーベクノルトヴェイトヒュブナーツバー
MF:フォクトクラマリッチガイガールップ
FW:ヴァーグナーハック

[サブ]
GK:ストルツ
DF:シュルツポッシュ
MF:ポランスキグリリッチュオクスパスラック

[選手交代]
40' ハックオクス
46' ルップグリリッチュ
64' ツバーシュルツ


今節はケガで離脱していたヴァーグナーヒュブナーがスタメン、グリリッチュがベンチ入りをそれぞれ果たしました。また、ELで負傷交代を余儀なくされたウートに代わって19歳のハックがスタメンでプロデビューとなりました。


試合内容

ELとは対照的に好調を維持しているリーグ戦は、この試合が中断期間前最後のゲーム。ホッフェンハイムはアウェイでのフライブルク戦に挑みました。

  • 1st Half

この試合、最初にチャンスを迎えたのはアウェイのホッフェンハイム。最終ラインからロングボール1本で相手DFの裏を取ったハックがシュートを放ちますが枠の左外れます。

さらにホッフェンハイムは14分。相手のゴールキックフォクトが前線へ弾き、それを受けたヴァーグナーがワンタッチで相手DFの背後へ送ると、抜け出したハックが左足一閃!プロキャリア初ゴールでホッフェンハイムが先制します!

直後の15分のフライブルク。左サイドからのクロスが流れたところを拾ったニーダーレヒナーがワンフェイクでDFを1人交わして左足でシュートを叩き込まれ同点とされます。

さらに18分のフライブルクCKからニアでへフラーが逸らして、最後はソユンクに頭で決められ逆転を許します。


このまま前半終了。1-2と先制したものの直後に逆転を許して前半を折り返します。

  • 2nd Half

後半、ビハインドを許して攻めるしかないホッフェンハイムは、CKの流れから一度クリアされますがこれをオクスが左足で強烈ボレーを放ちますが、相手GKのファインセーブに阻まれ得点とはなりません。

87分のフライブルクカウンターの流れで、中央のペーターセンが右サイドを駆け上がってきたシュテンツェルに出すと、ゴール左隅に決められ3点目を献上してしまいます。

諦めないホッフェンハイムは90分+1、ロングボールに抜け出したカデジャーベクが折り返すと相手DFがクリアし切れずにオウンゴールという形で1点返します!


しかし、このまま試合終了。2-3と降格圏に沈むフライブルクにアウェイの地で内容的にも厳しい敗戦となりました。



首位追撃へ、確実に勝ち点3を上積みできるか。

アウェイで迎えた今節のゲームは、終わってみれば2-3とスコアは拮抗していますが、内容的には反省点が多い逆転負けとなりました。


首位・ドルトムントを2ポイント差の2位で迎えた今節のホッフェンハイムでしたが、スタジアムの雰囲気に飲まれたり、自分たちの細かなミスからリズムに乗れずに今季リーグ戦初黒星となりました。


キックオフ時のシステムは4-1-3-2と、シャルケ戦で成功したシステムでスタートしましたが、逆転を許してからの前半のラスト20分以降は3-1-4-2のシステムに変更して守備を安定させました。相手を捕まえることができずに苦戦していましたし、4バックに関して完成度はまだまだで、特に守備面でかなり不安がある印象でした。シャルケ戦でも守備は怖い部分があったので、それがそのまま結果として出てしまったのかなと思いました。


また、ポジティブに捉えたいのが今節デビュー戦となった19歳のハックがかなりいい動きをしていたことです。2トップを組んだヴァーグナーとの関係も上々で、先制ゴールはこの2人の連携から生まれ、現地紙のベストイレブンにも選出されるほどの活躍でした。しかし、40分にフォクトと競り合いの場面で激突してそのまま負傷交代となってしまったのがなんとも残念でしたが、これからレギュラー争いに食い込んできて欲しい選手の1人となりました。


守備に不安感を抱いたゲームとなりましたが、若いハックがデビュー戦で初ゴールを決めたこと、先日はポッシュも出場して少しではありますが、経験を積めたということをプラスに考えたいですね。



デビュー戦でプロキャリア初ゴールを決めて見せたハック


まとめ

今回はブンデスリーガ第7節 フライブルク戦のレビューを書きました。


今季リーグ戦初黒星となってしまいましたが、ここで中断期間を迎えます。修正するところは修正して欲しいですし、代表に招集された選手は自分たちの持ち場で頑張ってほしいですね。


むっちゃん

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