ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 EL グループステージ第2節 vs.ルドゴレツ プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

前節ホームでリーグ戦連勝となる勝利を挙げたホッフェンハイム。今節はヨーロッパの舞台で初勝利を目指してELに挑みます。今回はELグループステージ第2節 ルドゴレツ戦のプレビューを書きます。


試合データ

2017年 9月29日(金) 4:05 K.O.(日本時間)
UEFAヨーロッパリーグ グループステージ 第2節
ルドゴレツ(ブルガリア)vs. ホッフェンハイム
会場:ルドゴレツ・アレーナ
放送:日本国内での放送はありません。


PFCルドゴレツ・ラズグラド とは?

今節、ホッフェンハイムがアウェイで対戦する「PFCルドゴレツ・ラズグラド」とはどんなクラブなのか。少しではありますが紹介していきたいと思います。

  • PFCルドゴレツ・ラズグラド

ブルガリアのラズグラドをホームタウンとするクラブ。クラブ名の「ルドゴレツ」は、ホームタウンがあるブルガリア北東部の「ルドゴリエ」が由来となっています。

  • 国内外での成績

そんなルドゴレツですが、国内外での成績を少し見ていきたいと思います。


ブルガリア国内での成績]
ルドゴレツは近年成長してきたクラブです。2010-11シーズンに2部を優勝して昇格を掴み取ると、昇格初年度となった翌シーズンに1部で優勝を果たして、そこから現在6連覇中です。そして、2度の国内3冠を達成するなど国内屈指の強豪クラブへとのし上がりました。


[国外での成績]
ヨーロッパの舞台に初めて立ったのは2012-13シーズンのCL予選2回戦でした。そこではすぐに敗退してしまいましたが、2013-14シーズンではEL本戦に出場し、強豪クラブを次々と破りラウンド16まで駒を進めました。2014-15シーズンにはクラブ史上初のCL本戦出場を果たしました。


このようにCL本戦出場経験もあるクラブに今節ホッフェンハイムは挑みます!


苦しむ欧州の舞台。若手の奮起に期待。

今節はEL第2節、アウェイでのルドゴレツ戦に挑むホッフェンハイム。ここまで早くも10試合を消化しました。リーグ戦では2位、ポカールでは2回戦進出と順調に見えますが、欧州カップ戦に目を移すと国内とは真逆な様子が見て取れます。

  • 国内では無敗。しかし、欧州では…。

先ほども書いたように、今季のホッフェンハイムは10試合を消化しました。その成績は5勝2分3敗。この成績の内訳を見ていきたいと思います。


[今季のホッフェンハイム
ブンデスリーガ(2位:勝ち点14)
→ 4勝2分0敗

DFBポカール(2回戦進出)
→ 1勝0敗

・CLプレーオフ(敗退)
→ 0勝0分2敗

・EL本戦(4位:勝ち点0)
→ 0勝0分1敗


このように国内では王者のバイエルンを撃破するなど無敗をキープしていますが、ヨーロッパのコンペティションに目を移すと1勝もできていないという事実があります。ヨーロッパで勝てていないというのは今季のドイツ勢と同じなのですが、初参戦とはいえ未勝利で姿を消すということは回避したいところです。アウェイで戦う今節、ヨーロッパでの初勝利を挙げることはできるのでしょうか。

  • ケガ人多発、出番をもらう選手に期待。

今節、ブルガリア王者のルドゴレツに挑むホッフェンハイム。ヨーロッパでの初勝利を目指して戦いますが、なんとも心配な話が耳に入ってきました。元々抱えていたケガ人がさらに増えてしまったという話です。


ホッフェンハイム ケガによる離脱者]
ニャブリ
ヒュブナー
ヴァーグナー
グリリッチュ
アミリ
デミルバイ 2〜3週間はOUT
ジュリ
サライ
ビチャクチッチ 最低でも3ヶ月はOUT


つい最近のゲームのシャルケ戦にも出場した、あるいはベンチ入りした5選手を加えた9人の選手が今回のゲームに出場できないとの情報がリリースされました。


これほどケガ人が出てしまったことに関して嘆いても仕方がありません。ドイツのビルト紙によれば、ナーゲルスマン監督はホーフマなどのブンデスリーガ出場経験のない若い選手を起用してこの苦境をなんとかカバーしようと考えながらやっているとのこと。ここでチャンスをもらった選手はこれを機に飛躍してもらって、戦力アップに繋げてほしいなと思います。

  • ルドゴレツ攻略には…?

僕自身が90分フルの動画ではないのですが、EL第1節のイスタンブールBB戦の映像を見た限り、積極的にシュートを打つという印象が強かったです。少しでも隙を与えれば、少し距離があってもどんどん打ってくるので集中を切らさずに戦ってほしいと思います。


攻撃に関しては、相手のミスを見逃さないということです。映像ではバックラインでの繋ぎのミスから相手に決定機を作られるというシーンがありました。守備から入ってミスを見逃さずに得点を奪うというバイエルン戦のような戦い方もひとつアリなのかなと感じました。


予想スタメン

今節のホッフェンハイムの予想スタメンはこちらです。
※この予想は個人的な予想です。

GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトホーフマ
MF:ポランスキカデジャーベクツバーガイガールップ
FW:ウートクラマリッチ


9人のケガ人が出てしまったホッフェンハイムは今節このメンバーで戦うと予想しました。辛うじてゲームを作れるフォクトがいるということがこれ以上ない救いだと思います。最終ラインの左にホーフマを予想しましたが、アクポグマを起用する可能性もあると思っているので、当日にならないとわからないのはそこだけかなと思います。


まとめ

今回はELグループステージ第2節 ルドゴレツ戦のプレビューを書きました。


前回ケガ人多発した時よりもケガ人が増えてしまったというネガティブな事実がありますが、ヨーロッパの舞台で初勝利を掴むためにも前を向いて頑張ってほしいなと思います。


むっちゃん

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