ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 ブンデスリーガ第6節 vs.シャルケ レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

前節アウェイでの劇的勝利から中2日、今節はホームで連勝を狙ったホッフェンハイム。今回はブンデスリーガ第6節 シャルケ戦のレビューを書きます。


試合データ

2017年 9月23日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第6節
ホッフェンハイム 2-0 シャルケ
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ

[得点者]
13' ガイガー
90'+3 ルップ


スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]System:4-1-3-2
GK:バウマン
DF:カデジャーベクノルトヴェイトヒュブナーツバー
MF:フォクトアミリガイガークラマリッチ
FW:ウートニャブリ

[サブ]
GK:コベル
DF:シュルツアクポグマ
MF:ルップポランスキグリリッチュ
FW:ヴァーグナー

[選手交代]
29' アミリルップ
54' ニャブリヴァーグナー
73' ツバーシュルツ


今節は普段とは違うシステムの4-1-3-2を採用しました。ケガで離脱したデミルバイの代わりにパスを上手く散らせるフォクトをアンカーに近い形で起用しました。また、ケガで離脱していたニャブリがCLプレーオフ2nd Leg以来のスタメン復帰となりました。そして、ベンチにはアクポグマが今季初めてベンチ入りを果たしました。


試合内容

前節アウェイで劇的勝利を挙げたホッフェンハイム。今節は今季初の連勝を目指してホームにシャルケを迎えての一戦に挑みました。

  • 1st Half

キックオフから勢いを持って攻めたのはホームのホッフェンハイム。相手エリア付近でFKのチャンスを得ると、アミリが入れたボールにノルトヴェイトがドンピシャで合わせますが、ここは相手キーパーのファインセーブに遭い得点とはなりません。

それでもホッフェンハイムは13分。ツバーウートとのワンツーで狭いところを抜け出しゴール前まで運ぶと、最後は後ろから駆け上がってきたガイガーへパス。ガイガーは右足一閃!ゴール左隅に決まり先制します!


その後両チームともチャンスを迎えるもこのまま前半終了。1-0とホッフェンハイムが1点リードで前半を折り返します。

  • 2nd Half

迎えた後半、最初に決定的なチャンスを作ったのはシャルケ。左サイド奥深くまで侵入したマイヤーがコノプリャンカに繋ぐとワンフェイク入れてからループシュートを放ちますが、これはクロスバーに弾かれ難を逃れます。

対するホッフェンハイムも左サイドからチャンス。ルップのピンポイントクロスを受けたウートがトラップからシュートを放ちますがこれはポストに弾かれます。

そして迎えた90分+3のホッフェンハイムスローインからウートが前線へロングボールを入れると、飛び出してきた相手キーパーのクリアがまさかの空振り。ボールを追っていたルップ無人のゴールに確実に蹴り込んで追加点を奪います!


この得点がこのゲームのラストプレーとなりこのまま試合終了。2-0でホッフェンハイムが快勝して順位は2位に浮上しました。



初顔合わせの"若き知将"対決。軍配が上がるのは?

今節注目の"若き知将"対決は、ホームのホッフェンハイムのリーグ最年少監督に軍配が上がりました。


今節の対戦カードの中でも注目カードだった今節のシャルケ戦。ナーゲルスマン監督と共通点が多く、年齢もそれほど変わりないテデスコ監督が率いるシャルケの激突として注目されたゲームでしたが、決定機を確実にものにしたホッフェンハイム勝利したゲームでした。シュート数、パス数と言った攻撃に関するスタッツはシャルケの方が多く、試合を振り返ってみてもシャルケの方が決定機が多かったかなというゲームでした。


プレビューで注目した中盤のプレイヤーですが、ホッフェンハイムガイガーが攻守において素晴らしい活躍を見せました。普段はアンカーで起用されますが、少し前目のポジションで起用された今節は積極的な攻撃参加でゴールを奪ってみせました。いつも通りの激しい守備でチームのピンチの芽を摘んでいたのでそこも賞賛したいところです。また、彼と並んで賞賛したいのはフォクトです。デミルバイがケガで離脱したということで、本職の中盤のポジションで普段通りの活躍を見せてチームの攻撃のリズムを作りました。レバークーゼン戦のような展開にならなかったのは彼の活躍があったからかなと思いました。


対するシャルケはプレビューで注目したゴレツカはベンチスタートで、途中からでも十分なプレーを見せていましたが、今回脅威だったのはコノプリャンカです。何度も何度もゴール前に顔を出してはフィニッシュまで持っていく積極性が押し込まれ気味になった後半特に恐ろしかったです。昨季は期待通りの活躍ができずに低評価を付けられましたが、奮起を誓う今季はプレーの質がひと味違うのかなと感じました。


これでチームは今季初の連勝で2位に浮上しました。昨季は出なかったケガ人が出てもカバーできている現状は素晴らしいですし、現在手薄になっている最終ラインを本職とするアクポグマがついにベンチ入りを果たしたという点はかなりポジティブに捉えることができると思います。誰が出ても遜色なくプレーできている現状を維持しつつ、さらにチームのレベルを上げていって欲しいなと思いますね。



攻守において最高の輝きを放ったガイガー


まとめ

今回はブンデスリーガ第6節 シャルケ戦のレビューを書きました。


今季初の連勝を果たすことができ、2位に浮上しました。リーグ戦は未だに無敗です。また、このミッドウィークにはELのルドゴレツ戦が控えています。しかし、残念なことにリーグ戦とは対照的にヨーロッパの舞台で未だ全敗という不名誉な結果になっています。アウェイの地ですが勝ち点3を獲得してGS突破に向けて1歩ずつ進んで行ってほしいですね。


むっちゃん

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