ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 ブンデスリーガ第4節 vs.ヘルタ・ベルリン レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

ELでの敗戦から中2日で迎えた今節はリーグ連勝を目指したホッフェンハイム。今回はブンデスリーガ第4節 ヘルタ・ベルリン戦のレビューを書きます。

試合データ

2017年 9月17日(日) 20:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第4節
ホッフェンハイム 1-1 ヘルタ・ベルリン

[得点者]
6' ヴァーグナー
55' エスヴァイン


スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]
GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトヒュブナー
MF:ガイガーカデジャーベクツバーデミルバイアミリ
FW:ヴァーグナークラマリッチ

[サブ]
GK:コベル
DF:シュルツ
MF:ルップポランスキグリリッチュパスラック
FW:ウート

[選手交代]
61' ヴァーグナーウート
74' カデジャーベクパスラック
82' ツバーシュルツ


ミッドウィーク開催だったEL初戦から4人変更。ELで負傷交代となったビチャクチッチは予想通りメンバー外。中断明けから2試合続けてフル出場のカデジャーベクは3試合連続スタメン、ガイガーはリーグ戦3試合目の出場となりました。そして、ELでメンバーから外れたウートがベンチ入りを果たしました。


試合内容

王者撃破から1週間、EL初戦から中2日とタイトな日程の中で迎えたホッフェンハイムは今節、ホームでのヘルタ・ベルリンとの一戦に挑みました。

  • 1st Half

キックオフから先に攻勢に出たのはホームのホッフェンハイム。6分、ヒュブナーが前線へロングボールを送ると一旦はクリアされますが、セカンドボールを拾ったカデジャーベクがクロスを入れるとヴァーグナーが頭で合わせますがキーパーに防がれます。

これで得たコーナーキックで、ショートコーナーからいいボールが供給されるとヴァーグナーが頭で叩き込んでホッフェンハイムが先制します!

続けて攻めるホッフェンハイムは18分、高い位置でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けます。クラマリッチからヴァーグナーへスルーパスが送られますがシュートまでは持っていけません。

さらに攻めるホッフェンハイムは30分。コーナーキックを獲得するとキッカーはデミルバイ。精度の高いボールが送られるとヒュブナーが頭で合わせますがわずかに枠の上に外れます。

ようやく反撃に出たヘルタは37分。ゴール前の混戦からボールを拾ったエスヴァインがドリブルで持ち込んでシュート。バウマンが弾いたボールがゴールに向かって転がりますが、バウマンが飛びついてライン上でキャッチし難を逃れます。


このまま前半終了。1-0とホッフェンハイムが1点リードして前半を折り返します。

  • 2nd Half

後半に入って先にチャンスを迎えたのはヘルタ。50分、ロングボールに抜け出したレッキーが右サイドを切り裂いて折り返すと、フリーで走り込んできたドゥダが強烈なシュートを放ちますがバウマンが防ぎます。

続く55分にもヘルタ。ゴール前でテンポよくボールを繋いで左サイドのプラッテンハルトへ展開。そこからクロスが上がるとエスヴァインがで豪快なヘッドを叩き込んで同点とされます。

一進一退の攻防の展開で試合は進み、89分にもヘルタ。途中出場の原口が得意のドリブルでゴール前でチャンスを演出しますがシュートまでは行けず。


このまま試合は終了。1-1のドローに終わり、お互いに勝ち点3を掴むチャンスがあっただけに痛み分けとなりました。



リーグ戦連勝へ、カギを握るのは選手起用。

中断明けから再び始まった過密日程の3試合目となったホームでのヘルタ戦は消化不良のドローという結果になりました。


プレビューから今節のキーワードとして書いてきた「選手起用」ですが、そこがひとつこの試合の結果を左右する形になったかなと思います。この試合の先手を取ったのはホッフェンハイムで、CKからヴァーグナーが決めて先制しました。このプレーは試合開始早々でしたし、このプレー以降もヘルタのセットプレーの守備は高さで分が悪く、マークがズレていたりとかなり苦戦しているように見えました。前半30分あたりまでホッフェンハイムが押し込んでいたとは言え、それ以降の時間帯や後半のほとんどの時間は守備に回る苦しい時間帯が続いただけに61分という早い段階でヴァーグナーを下げてしまったという点では結果的にターゲットが1人減ってしまったのでマイナスとなってしまったかなと思います。フル出場した前回のゲームから中2日とは言え、もう少し引っ張って欲しかったかなという印象でした。


また、プレビューで書いたように相手MFのレッキーはやはりスピードがあって厄介な選手でした。彼とは別にヴァイザーというもう1人のサイドの選手にも苦しめられた印象でした。この試合の失点はサイドからのクロスに完璧なヘディングで合わせられてのものでした。守備陣もあれが精いっぱいのプレーに見て取れたので仕方ない失点でしたが敵ながらあっぱれでしたね。


これらを踏まえると2点目を奪えなかったことがかなり痛かったかなと感じますね。2枚目、3枚目の交代カードでサイドの選手をフレッシュな選手に変えたことで息を吹き返しましたが、流れの中からの決定機がほとんど無かったように思うので攻撃面では「セットプレー」が今節は本当に重要だったかなと思います。


結果的に采配が裏目に出た部分や、攻撃面での課題が見つかった今節。次の試合も同じ中2日でやって来るので短い時間ですが少しでも修正して挑んでほしいなと思いますね。


今季リーグ戦初ゴールを決めたヴァーグナー


まとめ

今回はブンデスリーガ第4節 ヘルタ・ベルリン戦のレビューを書きました。


この過密日程の中でのゲームだっただけに、負けなかったことをポジティブに捉えて次のアウェイでのマインツ戦に繋げて欲しいなと思いますね。


むっちゃん

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