ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 ブンデスリーガ第3節 vs.バイエルン プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

8月末から9月の頭までのインターナショナルマッチウィークが明けてついにリーグ戦が再開します。このリーグ戦再開初戦でホッフェンハイムは王者のバイエルンと対戦。そのプレビューを書きます。


試合データ

2017年 9月10日(日) 1:30 K.O.(日本時間)
ホッフェンハイム vs. バイエルン
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレナ
放送:DAZN(実況:下田恒幸 / 解説:波戸康広


今季の公式戦初ゴールに期待がかかるヴァーグナー


チームトピックス

日本時間の8月30日、トルヤンドルトムントに完全移籍。対するドルトムントからパスラックが2年間の期限付き移籍で加入。背番号は31に決定。事実上のトレードという形で今回の移籍が成立しました。

  • 国を背負ってプレー

ホッフェンハイム所属選手が国を背負ってプレーしました。
ドイツU-21:アミリ
スイスU-21:コベル
オランダU-21:ホーフマ
モンテネグロU-21:スケンデロビッチ
クロアチアクラマリッチ
ハンガリーサライ
ノルウェーノルトヴェイト
オーストリアグリリッチュ
チェコカデジャーベク
スイス:ツバー
ボスニア・ヘルツェゴビナビチャクチッチ

  • ケガ人情報

フォクト(前節受けたファウルによる血腫)
ツバー(内転筋が過度伸展)
ヒュブナー(大腿筋裏に問題)
ニャブリ(左足の関節に痛み)
サライ(内転筋を負傷)
ポッシュ(左足首靭帯を負傷)


昨季の再現へ、満身創痍で王者に挑む。

インターナショナルマッチウィークによる中断を経て再開するブンデスリーガは第3節を迎えます。今節最大の注目カードとなるこのゲーム。ホッフェンハイムは2試合ぶりの勝利を王者からもぎ取ることを目指します。

  • 昨季の再現なるか。

16-17ブンデスリーガ第27節。ホッフェンハイムクラマリッチの一撃でバイエルンにホームで勝利ライン・ネッカー・アレナが大いに沸いたあの日。この勝利はクラブ史上初めてバイエルンから勝利を挙げたという歴史的な勝利でした。


昨季はバイエルンがターンオーバーをしていた反面、ホッフェンハイムはベストメンバーを組んで挑んでいたという事情がありましたが、今季は昨季とは状況が全く違います。まず、ホームのホッフェンハイム主力にケガ人が多発しています。先ほどチームトピックスにも書かせてもらいましたがフォクトヒュブナーなど守備陣に多くケガ人が出てしまっているという点が気がかりです。チーム全員で守り勝った昨季のゲームを思い出すと不安ですが、代わりに出る選手がどれだけやれるのかが昨季の再現を成し遂げるためのカギになると思います。

  • 満身創痍なチーム状態。王者に勝つためには?

そんな満身創痍なチームが挑む相手は、現在ブンデスリーガ5連覇中の絶対王者バイエルン。昨季までホッフェンハイムに所属し主力として活躍したルディとズーレが早速フィットし、今季のブンデスリーガの1stゴールはこの2人によって生まれました。


そんな王者に勝つために重要となるのが、攻撃面ではレバークーゼンが趣向していたような「縦に速い攻撃」「カウンター」です。バイエルンと開幕戦で激突したレバークーゼン高い位置でボールを奪ってからの速攻が冴え渡って、バイエルンゴールに迫って行きました。ホッフェンハイムポゼッションサッカーですが、バイエルン相手だとボールを持つ時間が普段よりも少なくなるということも大いに予想できるので一瞬の隙を突いてゴールを奪いたいところです。


守備面では「セットプレー」と「2列目・3列目から飛び出してくる攻撃」に警戒したいところです。まず、セットプレーに関してはルディとキミッヒという優秀なプレースキッカーがいて、今季の5得点のうち2得点がセットプレーから生まれています。ズーレやフンメルスといったターゲットが多くいるので簡単にマークを外さないようにしっかり捕まえてほしいなと思います。次に2列目・3列目から飛び出してくる攻撃に関しては、ビダルやトリッソが積極的に攻撃参加してきます。最前線のレヴァンドフスキや、ウィングのロッベンリベリーに気を取られていると彼らにやられてしまうので、守備陣を中心にチーム全員で体を張って守って勝ちに近づきたいところです。


予想スタメン

今節のホッフェンハイムの予想スタメンはこちらです。
※この予想は個人的な予想です。

GK:バウマン
DF:カデジャーベクノルトヴェイトビチャクチッチシュルツ
MF:ガイガーデミルバイアミリ
FW:ウートヴァーグナークラマリッチ


中断明けの今節は、「出場が微妙なケガ人の選手をメンバーから外して考えるとこれがベスト」というメンバーを選んでみました。システムは4-3-3を選択。その理由としてはCBが手薄ということで後ろは4枚で守ると予想しました。LSBには戦術理解度を考慮してシュルツを予想しましたが、加入したばかりのパスラックが出場する可能性も大いにあると思うので期待したいところです。また、ガイガーを2試合ぶりの出場を予想しました。多くの試合を経験して少しずつ成長してほしいですし、能力の高い選手なので期待も込めて予想しました。


まとめ

今回はブンデスリーガ第3節 バイエルン戦のプレビューを書きました。


チームは現在勝ち点4で5位タイ。この試合で勝てば勝ち点を7に伸ばすことができ、バイエルンを上回って更に上位へと上がっていけます。昨季から続くホームでの負け無しを継続するべくがんばってほしいですね。


むっちゃん

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