ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 ブンデスリーガ第2節 vs.レバークーゼン レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

今季最初の山場だった5連戦の5試合目に挑んだホッフェンハイム。今回はブンデスリーガ第2節 レバークーゼン戦のレビューを書きます。
※更新遅くなってしまい申し訳ございません。


試合データ

2017年 8月26日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
17-18ブンデスリーガ 第2節
レバークーゼン 2-2 ホッフェンハイム
会場:ベイアレーナ

[得点者]
32' ヴェンデル (PK)
48' クラマリッチ
50' ベララビ
71' ウート


スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]
GK:バウマン
DF:ビチャクチッチフォクトヒュブナー
MF:トルヤンルップアミリツバー
FW:ウートヴァーグナークラマリッチ

[サブ]
GK:コベル
DF:カデジャーベクノルトヴェイト
MF:デミルバイグリリッチュオクス
FW:サライ

[選手交代]
46' ルップデミルバイ
58' ツバーカデジャーベク
72' アミリグリリッチュ


リーグ戦の開幕連勝を目指したホッフェンハイムは、CLプレーオフから中2日で迎えたこのゲームは前回の試合から5人変更。最終ラインの右にビチャクチッチ、右WBにトルヤンボランチアミリルップ、3トップの一角にウートが入って3-4-3の形となりました。


また、CLプレーオフ2nd Legで負傷交代したニャブリと公式戦2試合連続スタメン出場のガイガーはベンチ外となり、グリリッチュが加入後初めてベンチ入りを果たしました。


試合内容

CLプレーオフの2試合を消化し、EL本戦出場が決定したホッフェンハイムは、中2日で迎えたアウェイでのレバークーゼン戦で開幕連勝を目指しました。

  • 1st Half

立ち上がりから勢いを持って攻めに転じたのは連勝を狙うホッフェンハイムでしたが、次第にホームのレバークーゼンのペースになります。カウンターを中心とした攻めでホッフェンハイムゴールに迫りますが決定力を欠いたり、バウマンの好セーブで難を逃れます。

しかし、迎えた32分。素早いカウンターから最終ラインの裏に抜け出したブラントをビチャクチッチがエリア内で倒してしまいPK献上。これをヴェンデルに確実に決められ先制を許します。

その後もレバークーゼンが一方的に攻め立てて、このまま0-1と1点ビハインドで前半を折り返します。

  • 2nd Half

劣勢を跳ね除けたいホッフェンハイムは後半の頭からデミルバイを投入して流れを引き寄せにかかります。

作戦はいきなり吉と出ます。48分、自陣から前線のヴァーグナーへロングボールを送ると、競り勝ったヴァーグナーからクラマリッチへスルーパス抜け出したクラマリッチはGKとの1対1を制して同点に追いつきます!

しかし直後の50分、自陣でボールを失ったホッフェンハイムはカウンターを受けます。レバークーゼンはテンポよくボールを繋いで最後はベララビにネットを揺らされ再びリードを許します。

再び追う立場となったホッフェンハイムは71分にカウンターを仕掛けます。左サイドを駆け上がったデミルバイから正確なクロスが上がると、ウートボレーシュートを叩き込んで再び同点とします!

試合はこのまま2-2で終了し、両チームが勝ち点1を分け合う形となりました。



5連戦の締めくくりへ、開幕連勝を。

開幕からいきなり迎えた大きな山場だった5連戦の最終ゲームは、ホッフェンハイムがドローに持ち込んだ形なりました。


連戦、長距離移動とシーズン序盤にしてはかなりハードな状況で乗り込んだアウェイでのゲームでしたが、さすがに疲労は隠せませんでした。つまらないパスミスや悪い形でボールを失ったり精彩を欠いて相手に主導権を握られて前半を進めてしまいました。攻撃ではシュート数がなんと「0」と衝撃的な数字。守備では相手の得意な速攻を止めることに苦労して、多くピンチを作られましたが相手のフィニッシュ精度の低さに救われていました。そこまでは良かったのですが、PK献上から失点といつやられてもおかしくない状況で得点を奪われてしまった、やられるべくしてやられたというのが正しい見方だと思いますね。


なんとか挽回しようと後半の頭からデミルバイを投入し、これがすぐに目に見える結果として現れて同点ゴールが生まれました。このチームのいい所、ナーゲルスマン監督の采配のいい所として「選手交代によって悪い流れを断ち切って、自分たちがいいリズムで試合を進めることができる」ということがあります。それは前節もニャブリの投入で新たな攻撃の形を作ることができたり、クラマリッチの投入でシュートへの意識が上がったりということがありました。また、これは昨季から多くこのようなものが見られているので、このチームのいい所だと思います。


この試合で苦しい状況から、しかもアウェイで勝ち点1をもぎ取る事ができたというのは少なからず大きいと思いますし、この粘り強さは今季のチームの強みかなと思いますね。


チームの2点目となるゴールを決めたウート


まとめ

今回はブンデスリーガ第2節 レバークーゼン戦のレビューを書きました。


連戦の疲労から厳しいゲーム展開でしたが、粘りに粘って勝ち点1を獲得できたのは大きいと思います。


次節は王者バイエルンをホームに迎えての一戦となります。昨季に引き続き勝ち点3を奪えるように頑張って欲しいですね!


むっちゃん

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