ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 ブンデスリーガ 第1節 vs.ブレーメン レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

ついに、2017-18シーズンのブンデスリーガが開幕しました!
開幕戦でホッフェンハイムブレーメンとホームで対戦しました。


試合データ

2017年 8月19日(土) 22:30K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第1節
ホッフェンハイム 1-0 ブレーメン
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレナ

[得点者]
84' クラマリッチ


スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]
GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトヒュブナー
MF:ガイガートルヤンツバーデミルバイアミリ
FW:ウートサライ

[サブ]
GK:コベル
DF:カデジャーベクビチャクチッチ
MF:ルップポランスキ
FW:クラマリッチニャブリ

[選手交代]
64' アミリクラマリッチ
67' ウートニャブリ
74' ポランスキガイガー


リーグ開幕戦となる今節のシステムに採用したのは昨季多用した3-1-4-2のシステム。僕自身がプレビューで予想したスタメンとは少し異なっていましたが、これでどのような形で今季は回していくのか、どのメンバーを多く起用するのかというのが少し見えてきたように思えます。


ミッドウィーク開催だったリヴァプール戦からメンバー変更は5人。最終ラインにそのリヴァプール戦で安定したプレーを見せたノルトヴェイト、アンカーには若いガイガー、右WBには予想通りトルヤンアミリが昨季君臨したポジションでスタメン奪取。2トップはウートサライの親善試合で何度か試したコンビの2人と、5人がスタメン起用となりました。また、リヴァプール戦の試合途中に足を気にする仕草があったツバーと、負傷の心配があったデミルバイは揃ってスタメン出場でした。


試合内容

ついに迎えた2017-18シーズンのブンデスリーガ開幕戦。ホッフェンハイムはホームにブレーメンを迎えました。

  • 1st Half

序盤からボールを持って試合を支配したのはホームのホッフェンハイム。開始早々にチャンスを迎えます。エリア付近でボールを拾ったガイガーデミルバイに繋ぐと、ウートとのワンツーで裏に抜け出しシュートを放ちますが枠の上に大きく外れます。

対するブレーメンもロングボールからチャンスを作ります。右サイドに張っていたゲブレ・セラシエが頭で落とすとそれを拾ったクルーゼがシュート。DFに当たってこぼれた所を拾ったバルテルスがカインツにグラウンダーのクロスを送りシュートまで持っていきますが枠のわずかに左に外れてゴールとはならず。

互いに大きな決定機を迎えましたが、決めきれずに0-0のスコアレスで前半を折り返します。

  • 2nd Half

後半に入って攻勢に出たのはホッフェンハイム。左サイドからデミルバイが中にドリブルを仕掛け、ウートとのワンツーから強烈なシュートを放ちますが今度はクロスバーに弾かれてゴールとはなりません。

そして迎えた84分、途中出場のポランスキサライに預けて落としたところをクラマリッチが思い切りのいいミドルシュートを放つと、相手DFに当たってコースが変わりゴールに吸い込まれてホッフェンハイムが先制します!

試合終盤に奪った1点を守ったホッフェンハイムが開幕戦を白星で飾りました。



更なる飛躍へ、最高のスタートを。

ついに迎えた開幕戦、ホッフェンハイム勝利という形で今季のリーグ戦のスタートを切ることができました。


今節もこのチームのスタイルであるポゼッションを主体とした形は数字の上では圧倒していましたが、決定機を作れていたかと聞かれれば、指を折って数えることができる程度だったように思えます。その要因としてブレーメンの守備」があります。プレビューでは貧弱な守備と書きましたが、それはもう過去の話となっていて、中盤から最前線の2人に楔のパスが入ると前を向かせないことはもちろん、その後の展開をさせずにボールを奪うというタイトな守備があり、そうしたところに前半から苦しめられました。また、サイドに追い込んでからそこで潰して攻撃に繋げるような守備も多くありました。


しかし、後半の早い時間帯に積極的にシュートを打つクラマリッチと前線で相手を掻き回したりドリブル突破ができるニャブリとフレッシュな2人を投入したことで徐々に状況を打開し、結果的にクラマリッチが積極的に放ったシュートがゴールに繋がったので、早い時間帯での交代策は功を奏したのかなと思います。


また、今節なかなか崩せない中で動きが際立っていたデミルバイにこの試合のMOMを与えたいと思います。中盤を自由に動き回ってパス回しのサポートをしたり、ゴール前では周りを使ってワンツーからシュートまで持っていくなど効果的な動きを90分通して見せてくれたので、やはりこのチームに欠かせない選手なんだなと改めて実感しました。


そして、今節スタメン起用となったガイガーに将来性を感じました。周りがよく見えていましたし、まだ若いにもかかわらず落ち着いてパスを散らすことができていました。試合状況もあり74分にピッチを退きましたが十分に存在感を示しました。順調に成長していけばルディ(現:バイエルン)の後継者になることも可能なのかなと思わせてくれるような選手。若くて才能溢れる選手が多くいるチームですが、彼にも今後期待していきたいですね。


終盤のゴールが決勝点となり勝ち点3を獲得したホッフェンハイムポゼッションサッカーにありがちな展開に陥りかけながらも勝ち取ったこの勝利は大きいと思うので粘り強く戦ってほしいですね。


途中出場から決勝ゴールを決めたクラマリッチ


まとめ

今回は17-18ブンデス開幕戦のブレーメン戦のレビューを書きました。


次節はアウェイでのレバークーゼン戦。CLプレーオフの2nd Legを挟んで中2日でのゲームとなりますが総力戦で戦って連勝といきたいですね。


むっちゃん

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