ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 CLプレーオフ 1st Leg vs.リヴァプール プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

いきなりですが、先日行われたDFBポカール1回戦のロートヴァイス・エアフルト戦は、アミリが決めた1点を守りきり、1-0でホッフェンハイム勝利しました!(この試合に関する記事を更新できなくて申し訳ございませんでした。)


さて、水曜日はCLプレーオフ
ということで、今回はリヴァプール戦1st Legのプレビューを書きたいと思います。


試合データ

2017年 8月16日(水) 3:45 K.O.(日本時間)
UEFAチャンピオンズリーグ プレーオフ 1st Leg
ホッフェンハイム vs. リヴァプールイングランド
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレナ
放送:スカパー(実況:下田恒幸 / 解説:粕谷秀樹


DAS ERSTE MAL 〜初めての〜

今季からプレビュー記事はひとつ大きなテーマとなるものを設定して、そこにからプレビューを展開させて書いていきたいと思います。つまり、内容リニューアルですね。そんな、記念すべき初回となる今回のテーマは、ヨーロッパ行きを決めた昨季終盤に度々使われた「初めての」という言葉をテーマにして書いていきます。

  • 「初めての」ヨーロッパの舞台

今回の試合はクラブ史に残る試合で、クラブ史上初めてヨーロッパの大会に出場します。試合の展開とは関係ありませんが、このプレーオフで、ホッフェンハイムのホームスタジアムであるヴィルソル・ライン・ネッカー・アレナに「初めて」CLアンセム流れるということを考えるだけでも鳥肌が立つほど興奮しますね。


このプレーオフを勝ち抜くと「初めての」CL本戦出場。仮に敗れた場合でも「初めての」EL本戦出場となります。相手は強豪ですが、一歩も引かない戦いをして勝ち抜いて「初めての」CL本戦出場できるように頑張ってほしいなと思います。


  • 相手を攻略するには

そんな「初めての」ヨーロッパの舞台で対戦するリヴァプールは以前にも書きましたが、イングランド屈指の強豪です。


イングランドプレミアリーグは先週末に開幕し、リヴァプールはアウェイでワトフォードと対戦しました。この試合は3-3のドローでしたが、前線のメンバーの連携はかなり成熟しているなと感じさせられました。特に、今夏の移籍でローマ(イタリア)から加入したハメド・サラーを生かす攻撃は注意すべきポイントだなと思います。


彼の武器はスピードで、これは彼を知っている人なら誰もが知っていることだと思います。このサラーの良さを活かすためのパスが出てきたり、サラー自身が自らドリブルで持ち込んだりと試合が進むにつれて段々と良さが出てきていたのでここが脅威だなと感じました。ということで、彼をどのように封じるのかという点がまず守備面では大事になってきそうです。


逆にホッフェンハイムが攻撃で狙い目としたいのが「セットプレー」と「カウンター」の2つだと思います。まず、1つ目のセットプレーですが、ワトフォード戦での3失点はすべて「セットプレー」からの失点でした。1失点目は右CKから飛び込んだ選手の左肩に当たって失点。2失点目は「スローイン」の流れからこぼれ球を押し込まれて失点。3失点目は右CKからこぼれ球を押し込まれて失点。とどれも昨季のホッフェンハイムが得意としていた「セットプレー」からの失点でした。中でも、ニアを突かれて失点していたという点もかなり重要だと思います。


ここで、スローインがセットプレーに入るのかということですが、僕はプレーが一度切れてますし、CKやFKに比べて頻度が高いですが、ここから得点が生まれることも少なくないので、貴重な「セットプレー」のひとつだと考えています。という理由からここに加えさせていただきました。


2つ目の「カウンター」ですが、ワトフォード戦では失点とは至らなかったもののかなり危ないシーンを作られていました。そこにはプレミアリーグ特有の強靭なフィジカルに負けないということも条件に入って来ると思います。ワトフォードはフィジカルが強い選手が多く、球際で負けずにボールを奪って、相手に体をぶつけられても倒れずにボールを繋いでフィニッシュまで持ち込むことができていました。ホッフェンハイムにはそんなにフィジカルが強いと言えるような選手はいないので不安ではありますが、テクニックやスピードでそれらを掻い潜ってゴールを目指すことはできるのではないかと感じたのでひとつのポイントにあげさせてもらいました。


予想スタメン

今回の試合のホッフェンハイムの予想スタメンはこちらです。


GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトヒュブナー
MF:ポランスキカデジャーベクツバーデミルバイアミリ
FW:ウートニャブリ


先週末のDFBポカールでは今回スタメンに予想したGKと両WBを温存。そして、この試合で2トップを組んだクラマリッチヴァーグナーは、前者は実戦から離れていたということ、後者はケガ明けというそれぞれの理由で今回はベンチから出場機会を待つのではないかなと予想しました。


まとめ

今回はCLプレーオフ 1st Leg リヴァプール戦のプレビューを書きました。


この試合は今季のCLプレーオフの中でも注目の試合ですし、世界中の多くのサッカーファンが見るであろう試合なので、いいゲームをすることができれば知名度を上げることもできる重要な試合です。まずはホームで先勝してアウェイでの2nd Legに繋げていけるようにしたいですね。


むっちゃん

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