ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

今季のベストプレイヤーが決定!

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

もうすぐ6月、各代表に招集されたメンバーの活躍が待ち遠しくなっていますね!

そんな中、ホッフェンハイムのファンが選ぶ今季のベストプレイヤーが決定しました!

ホッフェンハイム公式サイト ↓
Wählt den Spieler der Saison... » achtzehn99


ということで、7位から順番に発表していきます!


7位 DF Benjamin Hübner

7位にランクインしたのは、全体の3%の表を獲得したDFのヒュブナーでした。


今季、インゴルシュタットからホッフェンハイムに加入しリーグ戦25試合に出場。


シーズンが終わってみれば累積警告が10枚2度出場停止になるほど激しいディフェンスで相手の攻撃を防ぐ守備の要として活躍。


攻撃面ではホームで迎えた古巣戦ではダメ押しとなる痛快な恩返し弾をヘディングでゲット。第30節のホームでのフランクフルト戦では土壇場での決勝ゴールを挙げるなど守備の選手ながらも攻撃でも存在感を発揮しました。


第32節のドルトムント戦での脳震盪の影響でラスト2試合を欠場したヒュブナー。来季は今季以上に体を張ってヨーロッパの舞台でも失点を防いでくれることに期待したいです。


5位 MF Nadiem Amiri

5位にランクインしたのは、全体の6%の票を獲得したMFのアミリでした。同率でもう1選手並んでいるため5位となっています。


今季リーグ戦34試合全てに出場し、そのうち21試合がスタメンでの出場と大車輪の活躍を見せた若きアタッカー。


今季決めた2ゴールは勝利に結びつくものではありませんでしたが、第12節のボルシアMG戦での同点ゴールの印象が強く、劣勢の中で勝ち点1を拾えたことで開幕から17試合無敗に繋がったという点での評価が高いです。


U-21ドイツ代表に選出され、6月はU-21 EUROに挑みます。
来季もさらなる成長、そして活躍が期待されます。


5位 FW Sandro Wagner

アミリと並んで全体の6%の票を獲得して、5位にランクインしたのはFWヴァーグナーでした。


今季ダルムシュタットからホッフェンハイムに加入しリーグ戦31試合に出場。


序盤から好調で前半戦だけで11ゴールをゲット、シーズン通して12ゴールを奪いチームのエースという地位を確立しました。


特に印象深いのが第25節のレバークーゼン戦での決勝ゴール後半戦はこのゴール"だけ"と苦しみ続けたエースの一撃で得た勝ち点3。3位争いを繰り広げるチームにとってはとても大きく、勢いづけるものでした。


来月のW杯予選、コンフェデ杯に挑むドイツA代表に初選出され、来季は今季以上のゴール量産に期待がかかります。


4位 MF Kerem Demirbay

4位にランクインしたのは、全体の14%の票を獲得したMFデミルバイでした。


今季ハンブルガーSVからホッフェンハイムに加入し、リーグ戦30試合に出場。


2トップの下に2人のOMFが入るホッフェンハイムの基本フォーメーションの中でOMFの一角を担った23歳のレフティ


今季を振り返る上で忘れてはいけないのが第29節のアウェイでのケルン戦の土壇場での同点ゴール。彼の左足がチームに勝ち点1をもたらし、ヨーロッパの舞台へと導いてくれました。


年代別代表ではトルコ代表に入っていたデミルバイでしたが、来月のW杯予選とコンフェデ杯に挑むドイツA代表に選出。ドイツ代表でもその精度が高い左足を披露できるのか期待したいです。


3位 GK Oliver Baumann

3位にランクインしたのは、全体の18%の票を獲得したGKバウマンでした。


今季もチームの守護神としてリーグ戦全試合にフル出場。クリーンシートを11回達成しました。


後ろからチームを鼓舞し、一時はドイツ代表選出も噂されるほど今季は好調で、シーズン通してゴールマウスを守り続けました。


残念ながらA代表選出はありませんでしたが、彼のセーブによって拾った勝ち点は多く、来季もさらなる好セーブ連発で失点数を減らし、引き分けを勝ちを変えれるようにがんばってほしいなと思います。


2位 MF Kevin Vogt

2位にランクインしたのは、全体の22%の票を獲得したMFフォクトでした。


今季はケルンからホッフェンハイムに加入して31試合に出場し、そのうち30試合はスタメンでの出場。3バックの中央を務めました。


実は個人的には彼が今季の影のMVPだと思っています。その理由としては、元々DMFを主戦場としていた彼をナーゲルスマン監督が3バックの中央にリベロとして配置することで今季のサッカーが実現したからです。


彼とアンカーのルディ組み立てている間に前線の選手が自由に動き出すことで迫力のある攻撃を実現。守備では持ち前のボールを奪う技術を発揮し幾多のピンチを防いできました。


移籍加入後、最初のシーズンで突然のコンバートと難しいシーズンを過ごしたフォクトの上位選出は十分に頷ける上に、来季は今季以上のパフォーマンスに期待したいです。


1位 FW Andrej Kramaric

見事1位に輝いたのは、全体の32%の票を獲得したFWクラマリッチでした!

今季は全試合に出場し、そのうち28試合にスタメンでの出場したチームのトップスコアラー。


序盤はなかなか波に乗り切れず、後半戦にゴールを量産して今季はチームトップの15ゴールを奪い、クラブ史上3人目のシーズン15得点以上記録者になりました。(過去2人:イビシェビッチ、フィルミーノ)


今季を振り返る上で忘れることのできないのが第27節のホームでのバイエルン戦。ミッドウィーク開催だったこの試合は、クラマリッチが右足を豪快に振り抜きネットを揺らして奪った1点を守り切って、クラブ史上初めてバイエルンに勝利したゲームでした。


クラブ史に名を刻んだクロアチア人FWは、来季はヨーロッパの舞台でも輝けるのか期待したいです。


まとめ

今回はファンが選ぶ今季のベストプレイヤーについて書かせていただきました。

やはり負けが込んできた後半戦で輝きを放ったクラマリッチの活躍はどのファンの目にとまったのでしょう。

冒頭でも書かせていただきましたが、もうすぐ6月。代表戦が世界中で繰り広げられます!

ホッフェンハイム戦士たちの活躍の情報を多く聞けることを期待したいですね!



むっちゃん

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