ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

16-17 ブンデスリーガ 第34節 vs.アウクスブルク レビュー

みなさん、こんにちは。

らしくないサッカーに終始して、今季最後の試合でしたがフラストレーションが溜まる試合となってしまいました…。

ということで、今回はアウクスブルク戦を振り返っていきます。

レビューは以前書いたプレビュー記事と照らし合わせながら振り返っていきますので、ぜひご一読頂けるとありがたいです。

↓ 今節のプレビュー記事 ↓
16-17 ブンデスリーガ 第34節 vs.アウクスブルク プレビュー - ホッフェンハイム応援記

試合データ

16-17 ブンデスリーガ 第34節
2017年5月20日(土) 22:30 K.O. (日本時間)
ホッフェンハイム(4位) - アウクスブルク(14位)

今節のメンバー

今季最後のゲームのメンバーはこのようになりました。


[スタメン]
GK バウマン
DF ビチャクチッチフォクトズーレ
MF ルディツバーデミルバイ
FW ウートクラマリッチヴァーグナーサライ

[サブ]
GK ストルツ
DF カデジャーベクトルヤン
MF ルップポランスキシュヴェグラーアミリ

今節のフォーメーションは3-4-3
FWヴァーグナーがスタメン復帰で、その他のメンバーは前節から変わらずでした。

そして、ズーレルディホッフェンハイムのユニフォームを着て最後のゲームに挑みました。

[選手交代]
65' ウートシュヴェグラー
66' デミルバイアミリ

試合総括

今季の最終節は、ホームに残留を目指すアウクスブルクを迎えての一戦となったホッフェンハイム


試合の立ち上がりから、なかなか攻撃が噛み合わずにパスミスを連発。相手に攻め立てられるシーンが目立ってしまいました。また、最終ラインもかなりバタついていて、平常心じゃないなと感じ取れるほどでした。CLストレートインがかかった試合だったので浮き足立っていたのか思い通りのプレーができずに前半を折り返します。


ポゼッションは相手を上回ったものの、相手の脅威になることは無かった前半とは一転して、チャンスをチャンスを作り始めます。シュートの積極性も出てきてクラマリッチと途中出場のアミリのシュートがポストを叩くなど相手のゴールを脅かすも最後の最後まで相手ゴールを割ることができずにスコアレスドロー決着。


勝ち点1を上積みするに留まり、3位ドルトムントが勝利したため4位フィニッシュ。
CLプレーオフへの進出が決まりました。


今節の勝負ポイント

以前のプレビュー記事で勝負ポイントに挙げさせて貰ったところを振り返ります。

  • DFの背後をケア

DFの背後をケアするという点では、これといってやられたシーンは無かったのです。

しかし、不用意なボールロストでピンチを自分たちで作って紙一重のディフェンスで対応するという何とも危ない守備が目立ちました。

  • 焦れずに攻め続ける

後半に入ってから効果的な攻めが増え始め、ポストを叩くシーンが2回、ゴールライン手前でクリアされるシーンが1回と、焦れずに攻め続けましたが相手ゴールを揺らすことはできませんでした。

  • シュートは積極的に、決定機は確実に

これも後半になってやっと見え始めたシーンでした。クラマリッチのシュートがポストを叩いたのもミドルシュートからでしたし、シュート数は相手を大きく上回りました

しかし、決定機で確実に仕留めることができずにゴールレスに終わってしまったのが何とも残念です。

今節のMOM

今節のMOMは、2試合連続になりますがFWクラマリッチを選出しました。

FW 27 Andrej Kramaric

↓ クラブ公式サイト ↓
Einzelporträt » achtzehn99

前節2得点で、シーズン15得点でチーム内得点王をほぼ確実にしたクラマリッチ。母国のクロアチアでは今季2度目の週刊ベストプレイヤーに選出されました。

今節もチームで最も相手ゴールに迫ったのがクラマリッチ。果敢にゴールを狙い、多少距離があってもシュートを打っていくなど積極的な攻撃が見られ、苦境を脱しようという気迫が見られました。

最後に

今季ラストゲームは0-0のスコアレスドローチームとしては第14節のフランクフルト戦以来、今季3度目の0ゴール(0-0のドロー)、今季3度目の0-0でした。

今季は4位(勝ち点62:16勝14分3敗 +27)フィニッシュとなり、順位、勝ち点、勝利数クラブ史上最高成績となるシーズンでした!

そして、来季はクラブ史上初めてのヨーロッパの舞台、UEFA Champions Leagueへの出場を目指して、まずプレーオフに挑みます。(プレーオフで敗れるとELへ。)

今日の試合後には、チームとサポーターが来季のヨーロッパの舞台に向けて気持ちをひとつしました。

クラブの歴史を塗り替えるシーズンとなった2016-17シーズンのホッフェンハイム。来季はさらに歴史を作っていくシーズンになっていくことを願っています。

Danke, Hoffenheim!!!




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