ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

16-17 ブンデスリーガ 第33節 vs.ブレーメン レビュー

みなさん、こんにちは。

序盤から後半の頭にかけて圧巻のゴールショーでしたが、急に失速…。立て続けに失点を許し後味の悪い形になってしまいました。
勝ったものの試合運びに問題があるように見えた試合でした。

レビューは以前書いたプレビュー記事と照らし合わせながら振り返っていきますので、ぜひご一読いただけるとありがたいです。

↓ 今節のプレビュー記事 ↓
16-17 ブンデスリーガ 第33節 vs.ブレーメン プレビュー - ホッフェンハイム応援記

試合データ

16-17 ブンデスリーガ 第33節
2017年5月13日(土) 22:30 K.O. (日本時間)
ブレーメン(8位) 3-5 ホッフェンハイム(4位)
会場:ヴェーザーシュタディオン

[得点者]
7' サライ
11' クラマリッチ
40' ツバー
49' クラマリッチ
51' ビチャクチッチ
59' ゲブレ セラシエ
86' バルグフレーデ
90' バウアー

今節のメンバー

今節のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]
GK バウマン
DF ビチャクチッチフォクトズーレ
MF ルディカデジャーベクツバーデミルバイ
FW ウートクラマリッチサライ

[サブ]
GK ストルツ
MF ルップポランスキトルヤンアミリ
FWヴァーグナーテラッツィーノ

フォーメーションは前節と同じ3-4-2-1で、DFビチャクチッチとFWサライがスタメン。代わってFWヴァーグナーがベンチスタート、DFヒュブナーはベンチ外となりました。

[選手交代]
60' DFズーレ → MFトルヤン
63' FWウート → MFアミリ
69' FWサライ → FWヴァーグナー

試合総括

EL出場を争う8位・ブレーメンのホームに乗り込んでの一戦となったホッフェンハイム。他会場の結果次第では3位に返り咲ける大事な試合。


試合は序盤からホッフェンハイムペースで進み、早々に試合が動きました。

7分、相手ゴール前でボールを回しFWサライがFWクラマリッチと切り替わり左足を振り抜くとゴールネットを揺らし先制

続く11分にはクラマリッチがネットを揺らして開始15分までに2点のリードを奪います。

以前プレビューでも書いた通り相手はサイドから起点を作って攻めてきましたがDF陣が体を張って防ぐと、40分にはショートカウンターからMFツバーが華麗に相手DFを1人剥がして右足一閃。これが相手ゴールに突き刺さり3点目。

前半終わってスコアは3-0完全に試合を支配して折り返します


後半も開始早々から攻めに攻めるホッフェンハイムは49分に左サイドでボールを受けたクラマリッチが自分で持ち込んで右足を振り抜くとネットを揺らしてドッペルバック達成で4-0

51分には左サイドのCKからDFビチャクチッチが豪快に頭で叩き込んで5-0。快勝ムードが漂い始めた直後。流れが一変します。

59分に相手の左サイドからの攻撃を抑えきれずクロスから頭で合わせられて失点。ここからズルズルと相手のペースに持ち込まれました。

その後は効果的な攻撃もできず、相手の攻撃をひたすら防ぐという防戦一方の展開に。選手交代も10分間で3枚の交代カードを使い切るなど、4点のリードがあるにも関わらずドタバタしたディフェンスやベンチの動きにかなり怖さを感じました。

86分、90分にも失点して終わってみれば5-3と打ち合いになっていました。快勝ムードから一変、2点差まで追い上げたブレーメンを褒めつつも試合運びに問題があると感じたゲームとなりました

今節の勝負ポイント

以前のプレビューで今節の勝負ポイントとして挙げさせてもらったところを振り返ります。

  • 試合展開の行方

この試合は結果的に打ち合いのゲームとなりました。ディフェンスもしっかりしていればもう少し楽に勝てたというのが実際の感想ですが、あの状況から2点差まで追い上げたブレーメンの攻撃はすごかったです。

  • 両サイドの攻防

サイドから攻めることに関しては得点には結びつきませんでしたがいい攻めができていたと思います。
しかし守備に関しては相手の攻撃を辛うじて防ぐというシーンが多くありましたし、後半の3失点も後々考えると妥当なのかなと思います

このポイントに関しては良くできていたと思います。前半の得点もセカンドボールをしっかり拾えていたからこその得点だったので素晴らしいの一言に尽きると思います。

今節のMOM

今節のMOMは攻撃の核として2得点1アシストと3ゴールに絡んだFWクラマリッチを選出したいと思います。

FW 27 Andrej Kramaric

↓ クラブ公式サイト ↓
Einzelporträt » achtzehn99

今節は自身、ブンデスリーガ50試合目の出場と節目のゲームだったクラマリッチ

見事にゴールを奪い、ドッペルバック達成。自身の節目のゲームを自ら祝うとともに、チームの大量5得点という流れを作った1人。攻撃陣の中でも1人際立って積極的にゴールを奪う姿勢を見せていました

今節のリーグMVPにノミネートするなどその活躍は誰が見ても認めるほどのものでした。


そしてクラブの個人記録としては、リバプールに所属するフィルミーノ以来となるシーズン15得点記録者となり歴史に名を刻みました。

次戦の試合予定

16-17 ブンデスリーガ 第34節
2017年5月20日(土) 22:30 K.O. (日本時間)
ホッフェンハイム vs. アウクスブルク
会場:ヴィルソル ライン ネッカー アレナ

最後に

今節の試合で今季のアウェイゲームは全て消化しました。成績は5勝8分4敗で、総勝ち点61のうち勝ち点23を敵地で稼ぎました。(2017年5月15日現在)

そして、今節の試合でGKバウマンブンデスリーガ100試合出場を達成しました!

何度も口酸っぱく言っていますが、今節のように試合展開が急激に悪い方向に傾いてしまうというのは一番良くないことです。選手や監督もよく分かっていると思います。

次節はホーム最終戦であると同時にシーズン最終節となります。絶対に勝ってシーズンを締めくくるとともに、他会場の結果次第ではありますが3位フィニッシュの可能性もあるのでがんばって欲しいなと思います。


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むっちゃん