ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

16-17 ブンデスリーガ 第33節 vs.ブレーメン プレビュー

みなさん、こんにちは。

前節は残念な敗戦となってしまいましたが、シーズンも残すところ2試合。まだまだ3位の可能性は残されてるので気を取り直していきたいですね。

ということで、今回は週末に行われるブレーメン戦を展望していきます。

試合データ

16-17 ブンデスリーガ 第33節
2017年5月13日(土) 22:30 K.O. (日本時間)
ブレーメン(8位) vs. ホッフェンハイム(4位)
会場:ヴェーザーシュタディオン
放送:DAZN (英語実況) ※生中継
J SPORTS − 国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局
(実況:永田実 / 解説:鈴木良平) ※録画放送

前回対戦

16-17 ブンデスリーガ 第16節
2017年12月22日(木) 4:00K.O. (日本時間)
ホッフェンハイム 1-1 ブレーメン
会場:ヴィルソル ライン ネッカー アレナ

[得点者]
26' ヴァーグナー
87' ニャブリ

今節に向けてのチーム情報

  • ブンデスリーガ公式インタビューを受けた選手たちが口を揃えて「自分たちが3位でフィニッシュしたい」とコメントし、チームの目標はブレていないことを強調
  • MFオクスが韓国でのU-20W杯に挑むU-20ドイツ代表に選出!

今節の勝負ポイント

今節の勝負ポイントとなると思ったところを3つほど挙げていきたいと思います。

  • 試合展開の行方

勝負ポイントとは少し異なりますが、注目したいポイントなので挙げてみました。
今節の相手・ブレーメンは前節のケルン戦で敗れたものの3-4と激しい乱打戦をしました。ここ最近は攻撃陣が好調で8試合続けて複数得点をマークしています。
(直近8試合:6勝1分1敗 24得点10失点)

ホッフェンハイムも乱打戦になれば打ち負けないのてすが、基本となっているのは堅実な守備ポゼッションを高めてしたたかに得点を奪うことです。

試合が始まってみないとどんな試合展開になるかはわかりませんが、両チームとも攻撃陣には力があるチームなので、攻守共に激しい一戦になることは間違い無さそうです。

  • 両サイドの攻防

前節のブレーメンの戦いを見てみるとサイドでの攻防がカギを握ると思います。

前節、ケルンとのアウェイゲームに挑んだブレーメンでしたが、序盤からサイドからの攻撃に苦しみ、ケルンの2点目は簡単にクロスから失点していました。一方で、ブレーメンも後半にクロスから得点を奪っていたのでいかにサイドを制圧できるかによって試合展開も変わってくると思います。

ホッフェンハイムとしては、サイドを務めるMFツバーやMFカデジャーベク最終ラインとアンカーの選手たちと上手く連携を取って守備をして、前の4人と連携してサイドから積極的に仕掛ける攻撃が大事だと思います。

最後に、セカンドボールの奪取を挙げてみたいと思います。

前節の試合を見ると、ブレーメンセカンドボールを拾われると守備陣がドタバタ慌ててしまいゴールを脅かされるシーンが数多くありました。ケルンの4点目はFWモデストの技術もありましたが、セカンドボールを拾われて得点を許しました

ということで、基本的なところですがセカンドボールへの反応を早くしてボールを拾い、アウェイですが優位に試合を進めるということができれば勝ち点3が近づいてくると思います。

注目プレイヤー

今節の注目プレイヤーは、先ほども勝負ポイントの話の中で出てきたMFツバーに注目したいと思います。

MF 17 Steven Zuber
↓ クラブ公式サイト ↓
Einzelporträt » achtzehn99

スイス代表に選出され、クラブ内でも絶対的左ウィングバックの地位を確立したツバー。今シーズンはここまで28試合に出場して3得点を記録し、チームに欠かせない選手へと成長しました。

ブンデスリーガ公式インタビューでは、「このホッフェンハイムというクラブでCLに出場したい。CLをTVで見るのはもう嫌なんだ。」とクラブとCLへの熱い想いを語る情熱的なプレイヤー。今節、鍵を握るサイドでの攻防で存在感を示し、チームに勝ち点3をもたらせるのか注目です。

要注意プレイヤー

続いて今節の対戦相手であるブレーメンの要注意プレイヤーとして、期待の若手FWニャブリを挙げたいと思います。

FW 29 Serge Gnabry

今季の前半戦に苦しむチームの中で1人輝きを放った期待の若手。リオ五輪にも出場し、準優勝したドイツ代表の一員として得点王となる6得点をマーク2016年11月のにはA代表デビューを果たしたサンマリノ戦でハットトリックを達成するなどポテンシャルが高いプレイヤーです。

後半戦は膝の故障で出場できずにいましたが、最近ではチームのジョーカーとして途中出場することが多くなっています。前節のケルン戦でも途中出場するとすぐにゴールを奪い、チームの攻勢を強めた1つの要因となっていました。

我らが「ホッフェンハイムが獲得を模索している」という噂が出ている期待の若手を封じることが勝利に1歩近づいてくると思います。

最後に

今季も残り2節、アウェイでのゲームはこれが今季最後となります。ここまでアウェイ16試合の戦績は4勝8分4敗です。今季の負け試合の全てと、引き分けの半分以上がアウェイでのゲームとなかなか勝ち点を奪いきれなかった印象があります。

とはいえ、去年の今頃は残留争いに必死だったということを考えると上出来なのではないでしょうか。贅沢もあまり言ってられません。笑

しかし、今はCLストレートインがチームの目標です。これを達成するには負けられない、勝ち点1でもダメな1戦です。相手もEL争い真っ只中なので難しい試合になることは間違いありませんが、粘り強く戦って勝ち点3を手にしてほしいなと思います。


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