ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

16-17 ブンデスリーガ 第32節 vs.ドルトムント レビュー

みなさん、こんにちは。

第一声、なんとも「審判が…」って言いたくなるようなゲームでした…。笑
良くも悪くも審判が目立つようなゲーム…。笑
最後までよく戦ってくれましたが、残念なゲームとなってしまいました。

さて、今回はドルトムント戦を振り返っていきます。

レビューは以前書いたプレビュー記事と照らし合わせながら振り返っていきますので、ぜひご一読いただけるとありがたいです。

↓ 今節のプレビュー記事 ↓
16-17 ブンデスリーガ 第32節 vs.ドルトムント プレビュー - ホッフェンハイム応援記

試合データ

16-17 ブンデスリーガ 第32節
2017年5月6日(土) 22:30 K.O. (日本時間)
ドルトムント(4位) 2-1 ホッフェンハイム(3位)
会場:シグナル イドゥナ パルク

[得点者]
4' ロイス
82' オーバメヤン
86' クラマリッチ (PK)


今節のメンバー

まず、今節のスタメンとサブのメンバーはこのような形でした。

[スタメン]
GK バウマン
DF ズーレフォクトヒュブナー
MF ルディカデジャーベクツバーデミルバイ
FW ウートクラマリッチヴァーグナー

[サブ]
GK ストルツ
DF ビチャクチッチ
MF ポランスキトルヤンシュヴェグラーアミリ
FW サライ

フォーメーションは3-4-2-1と少し変えて挑みました。FWウートが3ヶ月ぶりにスタメン出場。それ以外は前節と同じメンバーでスタートしました。

[選手交代]
58' MFカデジャーベク → MFトルヤン
65' FWウート → MFアミリ
70' DFヒュブナー → FWサライ

試合総括

4位・ドルトムントとのCLストレートインを懸けた敵地での大一番に挑んだホッフェンハイム

序盤から勢いがあったのはホームのドルトムント。開始4分、ロイスに裏を取られGKの股下を抜かれて失点。あまりにも早い失点だった上にこのゴールの前のオフサイドのところが現地でも物議を醸しそうなシーンでした。その後相手ゴールに迫るホッフェンハイムでしたが、相手のハイプレスに苦しみエリア内になかなか侵入できずに前半を折り返します。ポゼッションは相手を上回っていたものの効果的な攻めができなかった印象が強かったです。

後半は逆に勢いを持って攻めに転じたのはホッフェンハイム積極的にシュートを放ったり、思い切った交代で状況を打開しようとしますが裏目に出てしまいました。4バックに変更したホッフェンハイムは82分、右からクロスが上がり逆サイドにいたMFゲレイロを捕まえ切れずシュートを打たせるとポスト。その跳ね返りをFWオーバメヤンに押し込まれ2点ビハインドに。諦めないホッフェンハイム86分にエリア内でFWヴァーグナーが倒されPKを獲得すると、FWクラマリッチが確実に決めて1点差に迫るも時すでに遅し。連勝を逃し、順位も4位に後退となりました。


今節の勝負ポイント

以前書いたプレビュー記事で挙げさせていただいた勝負ポイントに関して振り返っていきます。

  • 主導権を握る

この点は上手くいかなかったと思います。先制点を奪われてから相手がこちらにボールを持たせて中盤で潰してカウンターという理想的な展開でやらせてしまったという所もあったので早々の失点でプランが崩れてしまったなという印象が強かったです。

  • 相手にスペースを与えない

ディフェンス面ではよく頑張っていたと思います。相手にまともにシュートを打たせないように厳しく寄せることができていたと思います。失点は仕方ないものもありましたがそれ以外の守備は及第点だと思います。

  • セットプレー

最後に得意のセットプレーですが、少ない回数を生かすことができなかった印象が強いです。得意のこのプレーで相手を脅かす事ができなかったのは残念でした。

今節のMOM

今節のMOMを個人的に選出してみました。今節は最前線で体を張り、得点は奪えませんでしたが存在感を発揮したFWヴァーグナーを選出したいと思います。

FW 14 Sandro Wagner
↓ クラブ公式サイト ↓
Einzelporträt » achtzehn99

積極的にボールを絡み、苦しんだチームの攻撃を牽引したヴァーグナー。今節はチームの唯一の得点となったPKのファウルを受けたのも彼でした。自身の大きな身体を生かして体を張ったプレーはここ最近のゲームでは最も印象深く、エースというものの自覚がよく見られました。

次戦の試合予定

16-17 ブンデスリーガ 第33節
2017年5月13日(土) 22:30 K.O. (日本時間)
ブレーメン(8位) vs. ホッフェンハイム(4位)
会場:ヴェーザーシュタディオン

最後に

この大一番で敗れてしまい4位に後退ということになってしまいました。この試合を落としてしまったのはとても痛いのですが、まだ勝ち点2差。諦めずに残り2試合全勝すればCLストレートインも見えてくると思います。

そして、この試合で途中出場したFWサライブンデスリーガ通算50試合出場を達成しました!
前節のツバーのように勝利で飾ってあげたかったですね。

次節はブレーメンとアウェイでのゲームとなります。2試合続けてのアウェイ戦となりますが、相手もEL出場を争っていて高いモチベーションを持って挑んできます。気持ちを切り替えていいコンディションで戦ってほしいなと思います。


P.S.
これがオンサイドなのでしょうか。笑
重要なゲームでしたし、終わったことなので何かを言う訳でも無いのですが、今後は審判団もなんとか改善してほしいものです。

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むっちゃん

16-17 ブンデスリーガ 第32節 vs.ドルトムント プレビュー

みなさん、こんにちは。

前節は土壇場で決勝ゴールが生まれて劇的勝利。個人的には「まだ余韻に浸っていたいなぁ」という気分ですがすぐに試合はやってきます。笑

今回は週末に敵地で行われるドルトムント戦を展望していきます。

試合データ

16-17 ブンデスリーガ 第32節
2017年5月6日(土) 22:30 K.O. (日本時間)
ドルトムント(4位) vs. ホッフェンハイム(3位)
会場:シグナル イドゥナ パルク
放送:DAZN (実況:喜谷知純 / 解説:山口素弘)

前回対戦

16-17 ブンデスリーガ 第15節
2016年12月17日(土) 4:30 K.O. (日本時間)
ホッフェンハイム 2-2 ドルトムント
会場:ヴィルソル ライン ネッカー アレナ

[得点者]
3' ウート
11' ロイス
20' ヴァーグナー
48' オーバメヤン

今節に向けてのチーム情報

  • 前節、MFツバーブンデスリーガ通算50試合出場を達成。
  • 前節の勝利で今季の4位以内が確定、クラブ最高成績を上回ることも確定。
  • クラブが公式Twitterで練習の様子をアップ、笑顔も垣間見え雰囲気は上々。

今節の勝負ポイント

今節の勝負どころだなと思った所を3つほど挙げてみようと思います。

  • 主導権を握る

今節の相手・ドルトムントはホームで36試合無敗と無類の強さを誇る敵地でのゲームとなります。そこでまず求められるのが主導権を握ることです。

試合を通してチームのやり方であるポゼッションを高めて、ボールを持って相手ゴールに迫っていくことが大事だと思います。

ただ、3位を争う大事なゲーム、アウェイでのゲームということを考えると簡単に行くとは限らないのでこれを成功させるためには試合の入りが特に重要だと思います。

  • 相手にスペースを与えない

次に相手にスペースを与えないことを挙げたいと思います。

今節の相手・ドルトムントホッフェンハイムに比べて数段も上手い選手が多くいます。彼らに好き放題やらせないために重要になってくるのがこの「スペースを与えない守備」です。

前節、ドルトムントと対戦したケルンは序盤から主導権を相手に握られ、カウンターくらいしか攻め手がないような展開でしたが、FWオーバメヤンやMFロイスに対してタイトな守備で対応し敵地でクリーンシート、勝ち点1を獲得しました。そうしたところを見ると、今節はこのような守備をして好き勝手やらせないことが重要だと思います。

  • セットプレー

最後にセットプレーを挙げたいと思います。

前節も挙げさせてもらったので、「またかよ」みたいに思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、今節も重要な要素です。

前節、ホッフェンハイムの決勝点もこのセットプレーからでしたし、仮に押され気味のゲーム展開になったとしても「ここぞ!」という時に一発で決めることができるプレーです。前節は少し欠いた正確性も修正してくれてると思うので期待したいところです。

注目プレイヤー

今節の注目プレイヤーには、FWヴァーグナーを挙げたいと思います。

FW 14 Sandro Wagner
↓ クラブ公式サイト ↓
Einzelporträt » achtzehn99

FWヴァーグナーは、チームのエースとして今季の前半戦ではチームトップの10ゴールをマーク。しかし、後半戦では第25節のレバークーゼン戦で決めた1点だけで、チーム内得点ランクもFWクラマリッチに抜かれ2位に後退。

なかなか波に乗り切れていないのが現状のストライカーも前節はあと1歩でゴールという惜しいシーンもいくつかあり、ゴールの匂いもしつつあります。今節のような強敵を破るにはエースの活躍が不可欠。ドイツで最も"騒々しい"と呼ばれるストライカー、FWヴァーグナーにみなさんも注目してみてください。

要注意プレイヤー

今節の要注意プレイヤーには、19歳の若きスターMFデンベレを挙げたいと思います。

MF 7 Ousmane Dembele
今季ここまで30試合に出場し、フランス代表にも選出されている19歳の若きスター。パス、ドリブル、シュートのどれを取っても同年代の選手と比べれば群を抜いています。

彼はチームのエース・FWオーバメヤン今季27得点のうち9得点をアシストしている上に、チーム全体として攻めあぐねた印象が強い前節のケルン戦では途中出場し攻撃のリズムを変えた1人でした。

世界のトッププレイヤーが多く在籍するドルトムントで異彩を放つ、フランスの未来を背負うであろう19歳のスターを抑えることができれば勝ち点3に近づくと思います。

最後に

最後になりましたが、この一戦を前に両クラブが公式Twitterでユーモアのあるリプライを送り合ってこの試合を盛り上げようとしています。

まず、4位のドルトムントがツイート、これに対抗してホッフェンハイムも同じような内容でツイートしました。

これは5月4日がスターウォーズの日ということもあり、それにちなんで名セリフの「May the forth be with you」を「4th」、つまり「あなたは4位であって欲しい」という意味で送りあっていました。笑
熱い試合になることが間違いないこの試合はピッチ外では既に始まっているようです。笑

このような小ネタを挟みましたが、CLストレートインを懸けた大事な一戦になります。前節同様、苦しい試合になるかもしれませんが、撃ち合いも1点を争う緊張感ある試合もできるホッフェンハイムなら絶対に勝てると信じています。
必ず3位を守りきりましょう!


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むっちゃん

シーズンオフの過ごし方

みなさん、こんにちは。

シーズンも早いところ残り3節となりました。
あっという間にシーズンが過ぎて行ったような印象ですね。

さて、今回はホッフェンハイムのシーズンオフのプランが発表されたようなのでそれをまとめようと思います。

シーズンオフの日程

シーズンオフは5週間の夏期休暇があります。

  • トレーニングキャンプ①

日時:2017年6月28日(水) 〜 7月4日(火)
場所:ドイツ・バイエルン州(ガルミッシュ=パルテンキルヒェン)

  • テレコムカップに参戦

日時:2017年7月15日(土)
場所:ドイツ・メンヘングラートバッハ

  • トレーニングキャンプ②

日時:2017年7月16日(日) 〜 7月23日(日)
場所:オーストリア・トラウンフィアテル

以上がクラブから発表されたシーズンオフのプランになります。

テレコムカップ

次に、テレコムカップについてです。

[大会概要]
日時:2017年7月15日(土)
会場:ボルシア パーク (ボルシアMGの本拠地)
大会形式:準決勝の2試合、決勝、3位決定戦の4試合を45分でそれぞれ行うミニトーナメント。
同点の場合はPK戦で決着をつける。

[参戦クラブ]

  1. ボルシアMG
  2. バイエルン
  3. ホッフェンハイム
  4. ブレーメン

対戦カードは決定していません。

今大会で9回目を迎えるというテレコムカップメンヘングラートバッハでの開催は3回目。前回は1月14日とウィンターブレークの間に行われ、バイエルンが優勝しています。
シーズン前にチームの状態を確認するいい機会になるので楽しみですね。

最後に

冒頭でも書いた通りに今季も残り3節です。まだシーズンは終わっていませんが、来季はヨーロッパのコンペティションにクラブ史上初めて挑みます。CL出場を掴むためにも残り試合全て勝つ気持ちでがんばって欲しいです。
そして、来季はリーグでもカップでも今季よりいい結果が残せるように準備してほしいですね。


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むっちゃん

16-17 ブンデスリーガ 第31節 vs.フランクフルト レビュー

みなさん、こんにちは。

いやぁ、「ドラマは最後に待っている」という言葉が相応しいような試合でしたね。笑
本当によく最後まで諦めずにやってくれたなと、選手に感謝です。

さて、今回はフランクフルト戦を振り返っていこうと思います。

レビューは以前書いたプレビュー記事と照らし合わせながら振り返っていきますので、ぜひご一読いただけるとありがたいです。

↓ 今節のプレビュー記事 ↓
16-17 ブンデスリーガ 第31節 vs.フランクフルト プレビュー - ホッフェンハイム応援記

試合データ

16-17 ブンデスリーガ 第31節
2017年5月1日(日) 0:30 K.O. (日本時間)
ホッフェンハイム (4位) 1-0 フランクフルト (9位)
会場:ヴィルソル ライン ネッカー アレナ

[得点者]
90' ヒュブナー

今節のメンバー

まず、今節のスタメンとサブのメンバーはこのような形でした。


[スタメン]
GK バウマン
DF ズーレフォクトヒュブナー
MF ルディカデジャーベクツバーアミリデミルバイ
FW クラマリッチヴァーグナー

[サブ]
GK コベル
DF ビチャクチッチ
MF ルップポランスキシュヴェグラー
FW ウートサライ

フォーメーションはいつもと同じの3-1-4-2で、出場停止明けのDFヒュブナーがスタメン復帰、肩の負傷で出場が危ぶまれたFWクラマリッチはなんとかこの試合には間に合いました。

[選手交代]
62' FWクラマリッチ → FWウート
74' MFアミリ → MFラップ
79' MFデミルバイ → FWサライ

試合総括

前日に3位・ドルトムントが引き分け、勝てば3位に返り咲けるホッフェンハイムはホームにフランクフルトを迎えての一戦。

序盤からボールを持って主導権を握り、相手ゴールへ何度も襲いかかりますが前半の枠内シュートはなんと「0」。70%以上の高いポゼッションをマークし攻め立てますが、フランクフルトの強固なディフェンスを破ることができずに前半を折り返しました。

後半も前半と同じようにボールを持って試合を進めますが、前半とは違ったのがパスのテンポ。1人がボールを持つ時間が長くなってしまい、前線の動きが無く横にスライドするパスばかり。パスをカットされればカウンターを受け、危ないシーンもいくつか作られました。シュート数も前半から比べて激減し、ナーゲルスマン監督にも珍しくイライラするような表情が見られました。

この状況を打開しようと、ナーゲルスマン監督はウートルップサライと前でプレーする選手をフレッシュなメンバーに代えました。するとウートを中心に前への圧力が強まり、流動的な攻撃ができるようになり、90分に獲得したCKをヒュブナーが頭で叩き込み試合を決めてみせました。かなり苦しんだ試合でしたが、勝ち点3を上積みして、3位に浮上です。

今節の注目ポイント

以前書いたプレビュー記事で挙げさせていただいた注目ポイントに関して振り返っていきます。

  • 相手のサイド攻撃を封じる

この点では、そもそも相手の攻撃回数が少なかったのであまり「サイドから」というシーンは無かったのですが、いくつかサイドから危ないシーンがあったくらいで、むしろこっちのサイド攻撃が潰されてた感じですね。笑

  • セットプレー

「大事にしたい」とプレビューで書かせていただいたセットプレー。
前半から何度も何度もCKやFKを獲得していたのですが、なかなか合わずに見ている方はモヤモヤするような感じでした。
見事に、決勝点はこのセットプレーからでしたし最後の最後でよく仕留めてくれたなと思います。

これに関してもあまりこちらが仕掛けるシーンはありませんでしたが、仕掛けても相手の戻りが速く、ボールを後ろに下げざるを得ない形になってしまいました。逆に、相手が後半に多くカウンターを仕掛けてきて危ないシーンを作られてしまったので次節以降は気をつけたいところです。

今節のMOM

今節のMOMを個人的に選出してみました。今節は決勝ゴールに体を張ったディフェンスで90分戦い切ったDFヒュブナーを選出しました。

DF 21 Benjamin Hübner
↓ クラブ公式サイト ↓
Einzelporträt » achtzehn99

今節は累積警告による出場停止明け、2試合ぶりの出場となったヒュブナー。要所要所で体を張って何度もピンチを防いでくれました。そして、何よりも土壇場での決勝ゴール。古巣戦となった第23節・インゴルシュタット戦以来の今季2点目はチームを3位に再び押し上げる貴重なゴールでした。

次戦の試合予定

16-17 ブンデスリーガ 第32節
2017年 5月6日(土) 22:30 K.O. (日本時間)
ドルトムント(4位) vs. ホッフェンハイム(3位)
会場:シグナル イドゥナ パルク

最後に

今節は前節同様かなり苦しんだ試合になりましたが、ホームでの大声援を受けて勝ち点3を手にしたことはかなり大きいと思います。

そして、今節の出場でMFツバーブンデスリーガ通算50試合出場を達成しました!
とてもおめでたい試合になりましたね。

次節はアウェイでのドルトムント戦。3位と4位のCLストレートイン争い直接対決となります。強敵相手ですが、この勢いを持って積極的に攻め勝ちたいですね。


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むっちゃん

16-17 ブンデスリーガ 第31節 vs.フランクフルト プレビュー

みなさん、こんにちは。

前節は現地時間で金曜ナイター、第30節の最初のゲーム。アウェイでしたがなんとか後半ATに追いついて勝ち点1を獲得、予想以上に苦労したというゲームでした。
余談にはなりますが、相手の大迫は試合を通してついてなかったですね。笑

さて、今回は週末に行われるフランクフルト戦を展望していきたいと思います。

試合データ

16-17 ブンデスリーガ 第31節
2017年5月1日 (月) 0:30 K.O. (日本時間)
ホッフェンハイム(4位) vs. フランクフルト (9位)
会場:ヴィルソル ライン ネッカー アレーナ
放送・配信:DAZN (実況:大庭 荘介 / 解説:霜田 正浩)

前回対戦

16-17 ブンデスリーガ 第14節
2016年12月10日 (土) 4:30 K.O. (日本時間)
フランクフルト 0-0 ホッフェンハイム
会場:ヴァルトシュタディオン

今節に向けてのチーム情報

  • 前節の結果を受けて…クラブ史上初、来季の欧州カップ戦への出場が決定(今季6位以内が確定)
  • DFヒュブナーが累積警告による出場停止から復帰
  • 前節、試合中に肩を負傷したFWクラマリッチが火曜日の練習で別メニュー調整。今節出場微妙か。

今節の勝負ポイント

今節の勝負どころになりそうだなと思ったところを3つほど挙げて見ようと思います。

  • 相手のサイド攻撃を封じる

フランクフルトの前節のアウクスブルク戦を見てみると、攻撃のほとんどがサイド攻撃でした。
特に左サイドからの攻撃が多く、サイドバックも積極的にオーバーラップして厚みのある攻撃を展開していたので、そこを封じたいところです。
ホッフェンハイムは前節、相手の右サイドでしたが、簡単に崩されて失点しているのでより重要になると感じています。

  • セットプレー

やはり、我らがホッフェンハイムが得意としているセットプレーは3ポイントを得るために大事にしたいところです。
先ほどと同じくフランクフルトの前節の試合を見てみると、失点とまでは行きませんでしたが、マークがずれたりミスマッチになったりしてシュートを撃たれたりしていました。第29節のボルシアMG戦の時のように確実に仕留めることができれば3ポイントは近いと思います。

最後に、ショートカウンター
これは攻守において重要になります。今節の対戦相手となるフランクフルトは前節、相手にパスカットされ、ショートカウンターを仕掛けられ失点しています。
ホッフェンハイムは自分たちでボールを持って試合を支配するスタイルですが、素早い攻撃で仕留めることも今節は重要だと個人的に見ています。

注目プレイヤー

今節の注目プレイヤーは… いろいろ悩みましたがMFデミルバイに注目しようと思います。

MF 13 Kerem Demirbay
↓クラブ公式サイト↓
Einzelporträt » achtzehn99

前節のケルン戦では、チームを初のヨーロッパの舞台へと導く同点ゴールを決めたのはもちろん、ここ2試合で3ゴールと好調なので彼を選びました。ハンブルガーSVから加入1年目で早くもチームの中心選手となったレフティにみなさんも注目してみてください。

要注意プレイヤー

次に、今節の対戦相手であるフランクフルトの警戒すべき選手として、背番号10を背負うメキシコ人プレイヤーのMFファビアンを挙げたいと思います。

MF 10 Marco Jhonfai Fabian
前節のアウクスブルク戦では、チームを11試合ぶりの勝利へと導く2ゴール。リーグ戦ここ3試合で4ゴールドルトムント戦では20mミドル弾を叩き込むなどノリにノッてる選手です。
攻撃の起点になることはもちろん、積極的にゴールを狙う相手の背番号10に警戒しなければならないと思います。


最後に

最後になりましたが、今季のホッフェンハイムホームゲームでは無敗そして、ホーム5連勝中と無類の強さを見せつけています。(15試合 10勝5分0敗)
バイエルンレバークーゼンなどの強豪も破ったこのホームで、DFBポカールで決勝進出と勢いに乗るフランクフルト相手から確実に3ポイントを奪い、来季のCL出場権を獲得できるようにがんばってほしいなと思います。


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むっちゃん

ブログ始めました

はじめまして

みなさん、はじめまして。

「むっちゃん」と申します!

これからこのブログでは、僕が個人的に応援している、ドイツ・ブンデスリーガに所属する「TSG 1899 Hoffenheim」 (ホッフェンハイム)というクラブに関して書いていこうと思います。

ブログの概要

では、どんなことを書いていくのかを説明したいと思います。

などなど…

なかなか日本人の方でホッフェンハイムファンの方を見かけないので需要ないと思いますが…(笑) よろしくお願いします!

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むっちゃん