ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 EL グループステージ第3節 vs.イスタンブールBB プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

今節はEL、ヨーロッパでの初勝利を目指すホッフェンハイム。負けたら敗退濃厚となる重要な一戦に挑みます。今回はELグループステージ第3節 イスタンブールBB戦のプレビューを書きます。


試合データ

2017年 10月20日(金) 4:05 K.O.(日本時間)
UEFAヨーロッパリーグ グループステージ 第3節
ホッフェンハイム vs. イスタンブールBB(トルコ)
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ
放送:スカパーオンデマンド
※サッカーセット or 欧州サッカーセット契約者のみ視聴可能。

↓ 視聴はここから ↓
スカパー!オンデマンド


攻守に奮闘するアミリはチームの勝利に貢献できるか。


イスタンブール・バシャクシェヒルFKとは?

今節、ホッフェンハイムが対戦する「イスタンブール・バシャクシェヒルFK」とはどんなクラブなのか。少しではありますが紹介していきたいと思います。

トルコのイスタンブールをホームタウンとするクラブ。このクラブの歴史はヨーロッパのクラブの中では浅く、新興クラブと言えると思います。1990年にイスタンブール市政府スポーツクラブ(イスタンブールBBSK)のサッカー部門として創設されました。そして、2014年にイスタンブールBBSKから分離して、現在のイスタンブール・バシャクシェヒルFKとなりました。

  • 国内外での成績

そんなイスタンブールBBですが、国内外での成績を見ていきたいと思います。


[トルコ国内での成績]
先ほども書いたように力をつけてきたのはここ数年で、2012-13シーズンに降格の憂き目に遭うものの、翌2013-14シーズンには2部優勝で1シーズンで復帰を果たすと、2014-15シーズンから順に4位、4位、2位と着実に力を伸ばして、日本でも名が知れている強豪と競るような勢いのあるクラブです。


[国外での成績]
ヨーロッパの舞台に初めて立ったのは2015-16シーズンのEL予選3回戦でした。そこではすぐに敗退してしまいましたが、翌2016-17シーズンにはEL予選3回戦を勝ち上がってプレーオフまで進出。今季はCL予選3回戦を勝ち上がりプレーオフに進出しましたが、セビージャ(スペイン)に敗れてEL本戦に回ることになりました。今季のEL本戦出場がヨーロッパのコンペティションの本戦初出場、今節は本戦初勝利を目指します。


このように、ヨーロッパのコンペティション本戦での初勝利を目指す同じ境遇の新興クラブとホッフェンハイムは対戦します!


グループ突破へ正念場。勝ち点3が絶対条件。

今節挑むELグループステージ第3節。この大会がスタートした時には想定していなかった状況で迎えることになりました。

  • 2試合終えて勝ち点0の最下位。

ホッフェンハイムはここまでブラガ(ポルトガル)とルドゴレツ(ブルガリア)の2クラブと対戦しましたが、いずれも1-2の逆転負けを喫してグループCの最下位に沈んでいます。ここで、EL グループCの状況を確認しておきたいと思います。


[EL グループC 順位表]
1位 ブラガ(勝ち点6 / +2)
2位 ルドゴレツ(勝ち点4 / +1)
3位 イスタンブールBB(勝ち点1 / -1)
4位 ホッフェンハイム(勝ち点0 / -2)


このようになっています。首位のブラガと2位のルドゴレツが今節と次節の第4節で直接対決があるので、ホッフェンハイムとしてはホームで迎える今節を確実に勝利して、次節も勝利して連勝といければグループステージ突破の道が見えてくるだけに、今節は絶対に負けられない、勝ち点3が絶対条件となるゲームとなります。

  • 公式戦3試合勝ちなし。ヨーロッパ初勝利を。

今節、絶対に負けられない戦いに挑むホッフェンハイムですが、公式戦3試合勝利から遠ざかっています。確実に勝ち点3を奪うためには、もちろん得点を奪わないと勝てない競技なのでガンガン攻めないといけないですが、個人的に今季開幕からなかなか安定していない守備陣の奮起が必要だと思います。


今季はバイエルンにズーレとルディを引き抜かれ、守備陣に不安がありましたが、その不安が現実になっていると感じています。また、ビチャクチッチがケガで離脱したこともあり厳しい状況にありますが、0に抑えることができれば最低限の結果は得られると考えると、今節のようなゲームでは奮起が期待されます。もちろん、失点は守備陣だけが悪いわけではありませんが、今節は特に注目して見ていきたいと思います。


最終ラインからチームを牽引するフォクトヒュブナー

イスタンブールBBが前節、ブラガと対戦した時の動画を見た限り、攻撃では、WBが積極的にアップダウンを繰り返して厚みのある攻撃を展開することができれば得点を奪えると思います。何度もクロスを弾き返していましたが、試合終盤にマークがズレてしまいフリーでヘディングを叩き込まれたというシーンがあったので、ホッフェンハイムとしてはヴァーグナーをどう生かすのかがカギになりそうです。


守備面では不用意なファウルを与えないこと飛び道具に注意したいところです。前節のブラガ戦で直接FKを豪快に蹴り込んで一時同点となるゴールを奪ったことを考えると、エリア付近でタイトに行き過ぎると失点に繋がる可能性があるので、無理に行かないということも重要だと思います。また、ロングスローという飛び道具があるので最後の最後まで気を抜かずに対応してほしいなと思います。


予想スタメン

今節のホッフェンハイムの予想スタメンはこちらです。
※この予想は個人的な予想です。

System:3-5-2
GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトヒュブナー
MF:ガイガーカデジャーベクツバーデミルバイアミリ
FW:ヴァーグナークラマリッチ


このブログをいつも読んでくださってる方はお気づきになったかもしれませんが、先日のアウクスブルク戦と同じメンバーを予想しました。最終ラインの右にはノルトヴェイト、右WBにはカデジャーベクを予想しました。この2人は代表ウィークまで試合に出続けていたことから直近のゲームのスタメンから外れたと考えれば不自然ではありません。また、ウートの起用法にも注目したいところです。


まとめ

今回はELグループステージ第3節 イスタンブールBB戦のプレビューを書きました。


今節は絶対に負けられない試合となります。ここまで苦しい戦いを続けてきたヨーロッパの舞台で初勝利を掴んで、その勢いで一気にグループステージ突破へと繋げてほしいなと思います。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第8節 vs.アウクスブルク レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

第一声、「もったいない。」という言葉が試合終了の瞬間に漏れたゲームとなった今節。今回はブンデスリーガ第8節 アウクスブルク戦のレビューを書きます。


試合データ

2017年 10月14日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第8節
ホッフェンハイム 2-2 アウクスブルク
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ

[得点者]
51' ヒュブナー
75' グレゴリッチュ
86' ウート
90' オウンゴール


スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]System:3-5-2
GK:バウマン
DF:ポッシュフォクトヒュブナー
MF:ガイガーウートツバーデミルバイアミリ
FW:ヴァーグナークラマリッチ

[サブ]
GK:ストルツ
DF:カデジャーベクシュルツオクス
MF:ノルトヴェイトポランスキグリリッチュ

[選手交代]
59' デミルバイカデジャーベク
76' アミリグリリッチュ
85' ツバーシュルツ


今節はプレビューで予想したシステムと同じの3-5-2で挑みました。(今回の記事から3-1-4-2ではなく3-5-2での表記にしています。)最終ラインは3バックの右にポッシュを起用。これがブンデスリーガデビュー戦となりました。そして右WBには本職では無いウートを起用して攻撃的に行くという監督の意図を読み取ることができました。その他のメンバーは基本的に普段と同じメンバーを起用してこの一戦に挑みました。


試合内容

インターナショナルマッチウィークによる中断明け初戦となった今節、リーグ戦2試合ぶり、公式戦3試合ぶりの勝利を目指したホッフェンハイムはホームにアウクスブルクを迎えての一戦に挑みました。


両クラブ共にゴールが遠い前半を過ごしましたが、比較的ゴールに近かったのはアウェイチーム。カイウビーが裏を取り、DFを引き付けてクロス。これをフリーでシュートを打たれますがポストに弾かれ肝を冷やします。ホッフェンハイムもサイドからの攻撃でゴールに迫るも得点には至らずに0-0のスコアレスで前半を折り返します。


迎えた後半、51分に試合が動きます。セットプレーの流れからツバーのシュートをブロックしたボールが高く跳ね上がり、これを頭でヒュブナーが叩き込んでホッフェンハイムが先制!しかし、75分に後方からのロングボールに抜け出したグレゴリッチュに冷静に流し込まれて追いつかれます。85分には相手を押し込んだホッフェンハイムは、ウートが豪快に左足を振り抜くとネットを揺らして勝ち越しに成功!そんな喜びも束の間、直後の90分に右サイドを崩されてオウンゴールという形で失点しドローに終わったホッフェンハイム2試合続けて得点直後10分以内の失点で勝ち点を落としたという結果になりました。


勝ち点3差の上位対決。ゲームの立ち上がりがカギ。

今節は2度リードするも、2度追いつかれ勝ち点1を分け合う痛み分けという形に終わりました。


この記事の冒頭にも書きましたが、「もったいない」という言葉が似合うゲームでした。昨季、開幕から17戦無敗という素晴らしい記録を打ち立てましたが、一部では「引き分けが多い」と指摘されたこともありました。最終的にシーズン14分けという結果でシーズンを終え、今季はその勝ち点1をどう勝ち点3にしていくのかという点も課題のひとつ。今回のゲームのような勝ち点3を目の前にした時に確実に勝ち点3を取れるようになれば、現在はケガ人が出たり3つの大会を並行して戦っていることもあり厳しいですが、より強いクラブに成長できると思いました。


肝心の試合内容に関しては、なかなか得点の匂いがしない中で先制点をセットプレーの流れから奪えたという点が大きかったです。また、追いつかれた中でも心身ともに厳しくなる試合終盤に勝ち越しゴールを奪えたことはプラスに捉えたいですね。序盤はパッとしなかった攻撃陣ですが、何か仕事をやってくれるなと頼もしくなるような後半を見せてくれました。


逆に守備陣ですが、1失点目はあっさりやられてしまいました。ロングボールをスペースに入れられて、それを受けた選手に厳しく寄せることができずに失点しました。シュートは相手を褒めるべきですが、そこに至るまでの対応位置取りは反省しなければならないと思いました。続いて2失点目はリーグ戦初出場となったポッシュが成長していく上でひとつ糧になるシーンになったと思います。ゲームを通して見れば及第点を与えることができるいいプレーを見せていましたが、ラインコントロールを乱してしまった上に彼のサイドからやられてしまいました。記録はフォクトオウンゴールでしたが、彼自身悔しそうな表情をしていましたし、今後に期待したいと思いますね。


先制ゴールを叩き込んで雄叫びを上げるヒュブナー


次戦の予定

2017年 10月20日(金) 4:05 K.O.(日本時間)
UEFAヨーロッパリーグ グループステージ 第3節
ホッフェンハイム vs. イスタンブールBB(トルコ)
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ


まとめ

今回はブンデスリーガ第8節 アウクスブルク戦のレビューを書きました。


今節の出場でフォクトブンデスリーガ通算150試合出場を達成しました!このような素晴らしい記録に勝利で華を添えることができなかったことは残念ですね。


次戦はELグループステージ第3節のイスタンブールBB戦です。ノックアウトステージ進出へ早くも正念場を迎えたホッフェンハイム勝たなければ敗退濃厚となる一戦になります。ぜひ、ホームですし勝って望みを繋いで欲しいなと思います。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第8節 vs.アウクスブルク プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

中断期間を挟んで迎える今節は、公式戦3試合ぶり、リーグ戦2試合ぶりの勝利を目指してホームでの一戦に挑むホッフェンハイム。今回はブンデスリーガ第8節 アウクスブルク戦のプレビューを書きます。


試合データ

2017年 10月14日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第8節
ホッフェンハイム(3位)vs. アウクスブルク(6位)
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ
放送:DAZN


チームを信じるサポーターに、今節は勝利で応えられるか。


勝ち点3差の上位対決。ゲームの立ち上がりがカギ。

今節はホームにアウクスブルクを迎えての一戦に挑むホッフェンハイム。この中断期間ではドイツ代表に選出されたFWヴァーグナーが2試合に出場して2ゴールクロアチア代表に選出されたFWクラマリッチウクライナ戦でチームをプレーオフへと導く2ゴール、スイス代表に選出されたMFツバーハンガリー戦で2ゴールと、結果を出した選手が多くいました。また、中断期間前にケガで離脱していたデミルバイアミリウートといった主力選手たちも徐々に練習に復帰して今節以降のゲームに備えています。



ウクライナ戦で2ゴールを決めたクラマリッチ

  • 今節は得意のホームゲーム。

そんな今節は、チームが得意としているホームゲームでの一戦。昨季からリーグ戦21試合無敗中と、ホームで無類の強さを誇ります。ここから来月のケルン戦まで再び大型連戦を迎えるので、勢いをつけるためにも確実に勝ち点3を奪いたい一戦です。

今節、対戦するアウクスブルクは好調なスタートを切り、現在6位につけています。個人的な予想では、今季は厳しいのかなと予想していたチームですが、攻守に粘り強く戦ってライプツィヒをホームで撃破しています。そんなチームの攻撃のキーマンはブラジル人MFのカイウビーだと思います。今季はここまで2得点、先日のドルトムント戦では一時は同点となるゴールを決めました。また、フランクフルト戦では強烈なミドルシュートを叩き込んでいます。また、彼が絡んだ攻撃は縦に速く、かなり脅威になるので警戒したいところです。守備ではGKのヒッツが今季は好調です。彼を中心に最後の最後まで集中した守備で接戦をものにしてきました。しかし、今季の6失点中5失点が試合の早い時間帯(25分まで)に失点しているというデータがあるので、早い段階で先制できないと相手のペースに持ち込まれてしまうことが予想されます。


思っている通りにいかないのがサッカーではありますが、早い時間帯に先制して、追加点を奪ってというように、次へ次へとやるべき事を進めていけば勝機は十分にあると思います。


予想スタメン

今節のホッフェンハイムの予想スタメンはこちらです。
※この予想は個人的なものです。

System:3-1-4-2
GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトヒュブナー
MF:ガイガーカデジャーベクツバーデミルバイアミリ
FW:ヴァーグナークラマリッチ


久々にメンバーがここまで揃ってゲームに挑めるのではないかと思うようなメンバー、俗に言うレギュラーメンバーを予想しました。ヴァーグナーが代表で2試合ともフル出場していることもあり、ウートがスタメンの可能性もあります。また、今節も4バックに挑戦してゲームに挑むことも考えられますが、このメンバーであれば4バックにも対応できると思いこの予想をしました。


まとめ

今回はブンデスリーガ第8節 アウクスブルク戦のプレビューを書きました。


チームは少し良くない状態で中断期間へ突入して、この期間で良くないものを吐き出せたと思いますし、またここから勝ち続けていくためにも今節は重要だと思うので期待したいですね。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第7節 vs.フライブルク レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

ELで連敗を喫してグループ最下位を抜け出せなかったホッフェンハイムは、今節、中断期間前最後のアウェイでのリーグ戦に挑みました。今回はブンデスリーガ第7節 フライブルク戦のレビューを書きます。
※個人的な諸事情でプレビューが書けませんでした。申し訳ございません。


試合データ

2017年 10月1日(日) 20:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第7節
フライブルク 3-2 ホッフェンハイム
会場:シュヴァルツヴァルド・シュタディオン

[得点者]
14' ハック
15' ニーダーレヒナー
18' ソユンク
87' シュテンツェル
90'+1 オウンゴール


スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]System:4-1-3-2
GK:バウマン
DF:カデジャーベクノルトヴェイトヒュブナーツバー
MF:フォクトクラマリッチガイガールップ
FW:ヴァーグナーハック

[サブ]
GK:ストルツ
DF:シュルツポッシュ
MF:ポランスキグリリッチュオクスパスラック

[選手交代]
40' ハックオクス
46' ルップグリリッチュ
64' ツバーシュルツ


今節はケガで離脱していたヴァーグナーヒュブナーがスタメン、グリリッチュがベンチ入りをそれぞれ果たしました。また、ELで負傷交代を余儀なくされたウートに代わって19歳のハックがスタメンでプロデビューとなりました。


試合内容

ELとは対照的に好調を維持しているリーグ戦は、この試合が中断期間前最後のゲーム。ホッフェンハイムはアウェイでのフライブルク戦に挑みました。

  • 1st Half

この試合、最初にチャンスを迎えたのはアウェイのホッフェンハイム。最終ラインからロングボール1本で相手DFの裏を取ったハックがシュートを放ちますが枠の左外れます。

さらにホッフェンハイムは14分。相手のゴールキックフォクトが前線へ弾き、それを受けたヴァーグナーがワンタッチで相手DFの背後へ送ると、抜け出したハックが左足一閃!プロキャリア初ゴールでホッフェンハイムが先制します!

直後の15分のフライブルク。左サイドからのクロスが流れたところを拾ったニーダーレヒナーがワンフェイクでDFを1人交わして左足でシュートを叩き込まれ同点とされます。

さらに18分のフライブルクCKからニアでへフラーが逸らして、最後はソユンクに頭で決められ逆転を許します。


このまま前半終了。1-2と先制したものの直後に逆転を許して前半を折り返します。

  • 2nd Half

後半、ビハインドを許して攻めるしかないホッフェンハイムは、CKの流れから一度クリアされますがこれをオクスが左足で強烈ボレーを放ちますが、相手GKのファインセーブに阻まれ得点とはなりません。

87分のフライブルクカウンターの流れで、中央のペーターセンが右サイドを駆け上がってきたシュテンツェルに出すと、ゴール左隅に決められ3点目を献上してしまいます。

諦めないホッフェンハイムは90分+1、ロングボールに抜け出したカデジャーベクが折り返すと相手DFがクリアし切れずにオウンゴールという形で1点返します!


しかし、このまま試合終了。2-3と降格圏に沈むフライブルクにアウェイの地で内容的にも厳しい敗戦となりました。



首位追撃へ、確実に勝ち点3を上積みできるか。

アウェイで迎えた今節のゲームは、終わってみれば2-3とスコアは拮抗していますが、内容的には反省点が多い逆転負けとなりました。


首位・ドルトムントを2ポイント差の2位で迎えた今節のホッフェンハイムでしたが、スタジアムの雰囲気に飲まれたり、自分たちの細かなミスからリズムに乗れずに今季リーグ戦初黒星となりました。


キックオフ時のシステムは4-1-3-2と、シャルケ戦で成功したシステムでスタートしましたが、逆転を許してからの前半のラスト20分以降は3-1-4-2のシステムに変更して守備を安定させました。相手を捕まえることができずに苦戦していましたし、4バックに関して完成度はまだまだで、特に守備面でかなり不安がある印象でした。シャルケ戦でも守備は怖い部分があったので、それがそのまま結果として出てしまったのかなと思いました。


また、ポジティブに捉えたいのが今節デビュー戦となった19歳のハックがかなりいい動きをしていたことです。2トップを組んだヴァーグナーとの関係も上々で、先制ゴールはこの2人の連携から生まれ、現地紙のベストイレブンにも選出されるほどの活躍でした。しかし、40分にフォクトと競り合いの場面で激突してそのまま負傷交代となってしまったのがなんとも残念でしたが、これからレギュラー争いに食い込んできて欲しい選手の1人となりました。


守備に不安感を抱いたゲームとなりましたが、若いハックがデビュー戦で初ゴールを決めたこと、先日はポッシュも出場して少しではありますが、経験を積めたということをプラスに考えたいですね。



デビュー戦でプロキャリア初ゴールを決めて見せたハック


まとめ

今回はブンデスリーガ第7節 フライブルク戦のレビューを書きました。


今季リーグ戦初黒星となってしまいましたが、ここで中断期間を迎えます。修正するところは修正して欲しいですし、代表に招集された選手は自分たちの持ち場で頑張ってほしいですね。


むっちゃん

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17-18 EL グループステージ第2節 vs.ルドゴレツ レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

ヨーロッパの舞台での初勝利を目指したホッフェンハイム。今回はELグループステージ第2節 ルドゴレツ戦のレビューを書きます。


試合データ

2017年 9月29日(金) 4:05 K.O.(日本時間)
UEFAヨーロッパリーグ グループステージ 第2節
ルドゴレツ(ブルガリア)2-1 ホッフェンハイム
会場:ルドゴレツ・アレーナ

[得点者]
2' カデジャーベク
46' ディアコフ
72' ルコキ


スタメン&ベンチ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]
GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトポッシュ
MF:カデジャーベクポランスキルップシュルツ
FW:ウートクラマリッチツバー

[サブ]
GK:ストルツ
DF:ホーフマ
MF:オクスパスラックガイガー
FW:スケンデロビッチハック

[選手交代]
56' ツバーガイガー
56' カデジャーベクオクス
74' ウートパスラック


ケガ人多発で迎えた今回のアウェイゲームは、現地紙の予想通り多くの若手がメンバー入りを果たしました。ポッシュがスタメン、今季加入したホーフマ、トップ昇格を掴み取ったスケンデロビッチハックといったメンバーがベンチ入りしました。


試合内容

ここまでヨーロッパの舞台で未だに勝利がないホッフェンハイム。今節は満身創痍でブルガリア王者とのアウェイゲームに挑みました。

  • 1st Half

キックオフからいきなりチャンスを迎えたのはホッフェンハイム。2分、カデジャーベクがエリア付近にドリブルで持ち込んでウートに預けると、リターンパスを右足で流し込んで先制します!

対するルドゴレツも反撃します。右サイドでチャンスを作りクロスを入れるとこれをツバーが対応しますが、これが腕に当たっていましたが主審の笛は鳴らずにプレー続行。疑惑の判定となりました。

ホッフェンハイムも追加点を狙って攻めます。ウートの落としを受けたルップが相手DFの背後に浮き球パスを送ると、それを受けたウートがコントロールから左足でシュートを放ちますが枠の右に外れます。

さらにチャンスは続くホッフェンハイムルップのスルーパスに抜け出したウートクラマリッチに繋いで確実にゴールを奪おうとしますが、パスをカットされ得点とはなりません。

その後はルドゴレツの時間が続きます。サイド攻撃を中心にピンチを招きますが、ここは体を張った守備と相手の精度を欠いたシュートに助けられ無失点で凌ぎます。


ここで前半終了。ホッフェンハイムが1-0とリードして前半を折り返します。

  • 2nd Half

後半開始直後にチャンスを迎えたのはルドゴレツ。46分、右サイドからシシーニョがクロスを上げるとこれをノルトヴェイトがクリアしますが、こぼれ球をディアコフが直接ミドルを沈めて同点とされます。

勝ち越したいホッフェンハイムは、シュルツがグラウンダーのクロスを入れると、最後はルップが左足で狙いますがキーパー正面に行ってしまいます。

さらに攻めるホッフェンハイムは、ウートが左サイドからクロスを上げると、ファーサイドでフリーだったルップが右足でボレーシュートを放ちますが相手キーパーのファインセーブに阻まれます。

対するルドゴレツも72分。ルコキが左サイドからドリブルで中に切り込んで、右足で放たれたシュートは綺麗な弧を描いてゴールに吸い込まれ逆転を許します。


このまま試合終了。ホッフェンハイムはこのELで2試合続けて1-2での逆転負けを喫しました。


苦しむ欧州の舞台。若手の奮起に期待。

ヨーロッパでの舞台での初勝利を目指して挑んだブルガリア王者・ルドゴレツとのアウェイでの一戦は、逆転負けという形に終わりました。


プレビューで書かせてもらったように今節は9人がケガで出場できない事態に陥り、ベンチ入りメンバー7人のうち、GKのストルツを除いた6人の選手全員が20歳以下という若い選手を抜擢してこのアウェイゲームに挑みました。


このゲームのハイライトを見た限りで言えば、ホッフェンハイムの方が決定機を作れていました。ナーゲルスマン監督も言っていたように、チャンスはあっただけに決めきれずに敗れてしまったということが非常に悔やまれます。


また、このゲームではウートが負傷交代を余儀なくされたということで、この苦しい状況の中でさらに離脱者が出てしまいました。週末のフライブルク戦でこの連戦はひと段落つきますが、ますます心配になる台所事情となりました。


この試合の先制ゴールをマークしたカデジャーベク


まとめ

今回はELグループステージ第2節 ルドゴレツ戦のレビューを書きました。


ELは連敗スタートでグループ最下位となっていますが、まだ4試合残っています。残り試合を絶対に勝ちにこだわって戦えば目標のステージに届くと思うので最後まで頑張ってほしいですね。


むっちゃん

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17-18 EL グループステージ第2節 vs.ルドゴレツ プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

前節ホームでリーグ戦連勝となる勝利を挙げたホッフェンハイム。今節はヨーロッパの舞台で初勝利を目指してELに挑みます。今回はELグループステージ第2節 ルドゴレツ戦のプレビューを書きます。


試合データ

2017年 9月29日(金) 4:05 K.O.(日本時間)
UEFAヨーロッパリーグ グループステージ 第2節
ルドゴレツ(ブルガリア)vs. ホッフェンハイム
会場:ルドゴレツ・アレーナ
放送:日本国内での放送はありません。


PFCルドゴレツ・ラズグラド とは?

今節、ホッフェンハイムがアウェイで対戦する「PFCルドゴレツ・ラズグラド」とはどんなクラブなのか。少しではありますが紹介していきたいと思います。

  • PFCルドゴレツ・ラズグラド

ブルガリアのラズグラドをホームタウンとするクラブ。クラブ名の「ルドゴレツ」は、ホームタウンがあるブルガリア北東部の「ルドゴリエ」が由来となっています。

  • 国内外での成績

そんなルドゴレツですが、国内外での成績を少し見ていきたいと思います。


ブルガリア国内での成績]
ルドゴレツは近年成長してきたクラブです。2010-11シーズンに2部を優勝して昇格を掴み取ると、昇格初年度となった翌シーズンに1部で優勝を果たして、そこから現在6連覇中です。そして、2度の国内3冠を達成するなど国内屈指の強豪クラブへとのし上がりました。


[国外での成績]
ヨーロッパの舞台に初めて立ったのは2012-13シーズンのCL予選2回戦でした。そこではすぐに敗退してしまいましたが、2013-14シーズンではEL本戦に出場し、強豪クラブを次々と破りラウンド16まで駒を進めました。2014-15シーズンにはクラブ史上初のCL本戦出場を果たしました。


このようにCL本戦出場経験もあるクラブに今節ホッフェンハイムは挑みます!


苦しむ欧州の舞台。若手の奮起に期待。

今節はEL第2節、アウェイでのルドゴレツ戦に挑むホッフェンハイム。ここまで早くも10試合を消化しました。リーグ戦では2位、ポカールでは2回戦進出と順調に見えますが、欧州カップ戦に目を移すと国内とは真逆な様子が見て取れます。

  • 国内では無敗。しかし、欧州では…。

先ほども書いたように、今季のホッフェンハイムは10試合を消化しました。その成績は5勝2分3敗。この成績の内訳を見ていきたいと思います。


[今季のホッフェンハイム
ブンデスリーガ(2位:勝ち点14)
→ 4勝2分0敗

DFBポカール(2回戦進出)
→ 1勝0敗

・CLプレーオフ(敗退)
→ 0勝0分2敗

・EL本戦(4位:勝ち点0)
→ 0勝0分1敗


このように国内では王者のバイエルンを撃破するなど無敗をキープしていますが、ヨーロッパのコンペティションに目を移すと1勝もできていないという事実があります。ヨーロッパで勝てていないというのは今季のドイツ勢と同じなのですが、初参戦とはいえ未勝利で姿を消すということは回避したいところです。アウェイで戦う今節、ヨーロッパでの初勝利を挙げることはできるのでしょうか。

  • ケガ人多発、出番をもらう選手に期待。

今節、ブルガリア王者のルドゴレツに挑むホッフェンハイム。ヨーロッパでの初勝利を目指して戦いますが、なんとも心配な話が耳に入ってきました。元々抱えていたケガ人がさらに増えてしまったという話です。


ホッフェンハイム ケガによる離脱者]
ニャブリ
ヒュブナー
ヴァーグナー
グリリッチュ
アミリ
デミルバイ 2〜3週間はOUT
ジュリ
サライ
ビチャクチッチ 最低でも3ヶ月はOUT


つい最近のゲームのシャルケ戦にも出場した、あるいはベンチ入りした5選手を加えた9人の選手が今回のゲームに出場できないとの情報がリリースされました。


これほどケガ人が出てしまったことに関して嘆いても仕方がありません。ドイツのビルト紙によれば、ナーゲルスマン監督はホーフマなどのブンデスリーガ出場経験のない若い選手を起用してこの苦境をなんとかカバーしようと考えながらやっているとのこと。ここでチャンスをもらった選手はこれを機に飛躍してもらって、戦力アップに繋げてほしいなと思います。

  • ルドゴレツ攻略には…?

僕自身が90分フルの動画ではないのですが、EL第1節のイスタンブールBB戦の映像を見た限り、積極的にシュートを打つという印象が強かったです。少しでも隙を与えれば、少し距離があってもどんどん打ってくるので集中を切らさずに戦ってほしいと思います。


攻撃に関しては、相手のミスを見逃さないということです。映像ではバックラインでの繋ぎのミスから相手に決定機を作られるというシーンがありました。守備から入ってミスを見逃さずに得点を奪うというバイエルン戦のような戦い方もひとつアリなのかなと感じました。


予想スタメン

今節のホッフェンハイムの予想スタメンはこちらです。
※この予想は個人的な予想です。

GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトホーフマ
MF:ポランスキカデジャーベクツバーガイガールップ
FW:ウートクラマリッチ


9人のケガ人が出てしまったホッフェンハイムは今節このメンバーで戦うと予想しました。辛うじてゲームを作れるフォクトがいるということがこれ以上ない救いだと思います。最終ラインの左にホーフマを予想しましたが、アクポグマを起用する可能性もあると思っているので、当日にならないとわからないのはそこだけかなと思います。


まとめ

今回はELグループステージ第2節 ルドゴレツ戦のプレビューを書きました。


前回ケガ人多発した時よりもケガ人が増えてしまったというネガティブな事実がありますが、ヨーロッパの舞台で初勝利を掴むためにも前を向いて頑張ってほしいなと思います。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第6節 vs.シャルケ レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

前節アウェイでの劇的勝利から中2日、今節はホームで連勝を狙ったホッフェンハイム。今回はブンデスリーガ第6節 シャルケ戦のレビューを書きます。


試合データ

2017年 9月23日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第6節
ホッフェンハイム 2-0 シャルケ
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ

[得点者]
13' ガイガー
90'+3 ルップ


スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]System:4-1-3-2
GK:バウマン
DF:カデジャーベクノルトヴェイトヒュブナーツバー
MF:フォクトアミリガイガークラマリッチ
FW:ウートニャブリ

[サブ]
GK:コベル
DF:シュルツアクポグマ
MF:ルップポランスキグリリッチュ
FW:ヴァーグナー

[選手交代]
29' アミリルップ
54' ニャブリヴァーグナー
73' ツバーシュルツ


今節は普段とは違うシステムの4-1-3-2を採用しました。ケガで離脱したデミルバイの代わりにパスを上手く散らせるフォクトをアンカーに近い形で起用しました。また、ケガで離脱していたニャブリがCLプレーオフ2nd Leg以来のスタメン復帰となりました。そして、ベンチにはアクポグマが今季初めてベンチ入りを果たしました。


試合内容

前節アウェイで劇的勝利を挙げたホッフェンハイム。今節は今季初の連勝を目指してホームにシャルケを迎えての一戦に挑みました。

  • 1st Half

キックオフから勢いを持って攻めたのはホームのホッフェンハイム。相手エリア付近でFKのチャンスを得ると、アミリが入れたボールにノルトヴェイトがドンピシャで合わせますが、ここは相手キーパーのファインセーブに遭い得点とはなりません。

それでもホッフェンハイムは13分。ツバーウートとのワンツーで狭いところを抜け出しゴール前まで運ぶと、最後は後ろから駆け上がってきたガイガーへパス。ガイガーは右足一閃!ゴール左隅に決まり先制します!


その後両チームともチャンスを迎えるもこのまま前半終了。1-0とホッフェンハイムが1点リードで前半を折り返します。

  • 2nd Half

迎えた後半、最初に決定的なチャンスを作ったのはシャルケ。左サイド奥深くまで侵入したマイヤーがコノプリャンカに繋ぐとワンフェイク入れてからループシュートを放ちますが、これはクロスバーに弾かれ難を逃れます。

対するホッフェンハイムも左サイドからチャンス。ルップのピンポイントクロスを受けたウートがトラップからシュートを放ちますがこれはポストに弾かれます。

そして迎えた90分+3のホッフェンハイムスローインからウートが前線へロングボールを入れると、飛び出してきた相手キーパーのクリアがまさかの空振り。ボールを追っていたルップ無人のゴールに確実に蹴り込んで追加点を奪います!


この得点がこのゲームのラストプレーとなりこのまま試合終了。2-0でホッフェンハイムが快勝して順位は2位に浮上しました。



初顔合わせの"若き知将"対決。軍配が上がるのは?

今節注目の"若き知将"対決は、ホームのホッフェンハイムのリーグ最年少監督に軍配が上がりました。


今節の対戦カードの中でも注目カードだった今節のシャルケ戦。ナーゲルスマン監督と共通点が多く、年齢もそれほど変わりないテデスコ監督が率いるシャルケの激突として注目されたゲームでしたが、決定機を確実にものにしたホッフェンハイム勝利したゲームでした。シュート数、パス数と言った攻撃に関するスタッツはシャルケの方が多く、試合を振り返ってみてもシャルケの方が決定機が多かったかなというゲームでした。


プレビューで注目した中盤のプレイヤーですが、ホッフェンハイムガイガーが攻守において素晴らしい活躍を見せました。普段はアンカーで起用されますが、少し前目のポジションで起用された今節は積極的な攻撃参加でゴールを奪ってみせました。いつも通りの激しい守備でチームのピンチの芽を摘んでいたのでそこも賞賛したいところです。また、彼と並んで賞賛したいのはフォクトです。デミルバイがケガで離脱したということで、本職の中盤のポジションで普段通りの活躍を見せてチームの攻撃のリズムを作りました。レバークーゼン戦のような展開にならなかったのは彼の活躍があったからかなと思いました。


対するシャルケはプレビューで注目したゴレツカはベンチスタートで、途中からでも十分なプレーを見せていましたが、今回脅威だったのはコノプリャンカです。何度も何度もゴール前に顔を出してはフィニッシュまで持っていく積極性が押し込まれ気味になった後半特に恐ろしかったです。昨季は期待通りの活躍ができずに低評価を付けられましたが、奮起を誓う今季はプレーの質がひと味違うのかなと感じました。


これでチームは今季初の連勝で2位に浮上しました。昨季は出なかったケガ人が出てもカバーできている現状は素晴らしいですし、現在手薄になっている最終ラインを本職とするアクポグマがついにベンチ入りを果たしたという点はかなりポジティブに捉えることができると思います。誰が出ても遜色なくプレーできている現状を維持しつつ、さらにチームのレベルを上げていって欲しいなと思いますね。



攻守において最高の輝きを放ったガイガー


まとめ

今回はブンデスリーガ第6節 シャルケ戦のレビューを書きました。


今季初の連勝を果たすことができ、2位に浮上しました。リーグ戦は未だに無敗です。また、このミッドウィークにはELのルドゴレツ戦が控えています。しかし、残念なことにリーグ戦とは対照的にヨーロッパの舞台で未だ全敗という不名誉な結果になっています。アウェイの地ですが勝ち点3を獲得してGS突破に向けて1歩ずつ進んで行ってほしいですね。


むっちゃん

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