ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 ブンデスリーガ第23節 vs.シャルケ プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

先週末に待望の2018年初勝利をホームの地で掴んだホッフェンハイム。ヨーロッパのコンペティションを目指す上で重要なゲームを今節は迎えます。今回は17-18ブンデスリーガ第23節 シャルケ戦のプレビューを書きます。


試合データ

2018年2月18日(日) 2:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第23節
シャルケ(6位)vs. ホッフェンハイム(8位)
会場:ヴェルティンス・アレーナ
放送:DAZN


大混戦の上位争い。苦手なアウェイで今季2度目の連勝を狙う。

今シーズンも残すところ12試合となったブンデスリーガホッフェンハイムは、今節アウェイに乗り込んでのシャルケ戦に挑みます。

  • ヨーロッパは諦めない。ライバルに勝って更に上へ。

今節はアウェイでのゲームに挑むホッフェンハイム。前節、マインツに勝利したことでヨーロッパのコンペティション出場争いになんとか踏みとどまったものの、ホッフェンハイムと同じ勝ち点31でアウクスブルクハノーファーボルシアMGと4クラブが並んで上位を追う大接戦となっています。仮に今節勝つことができればシャルケを巻き込んで更に接戦に持ち込むことができる事以外に、ヨーロッパのコンペティション出場争いに生き残れる重要な一戦になります。そんな今節、注目したいのは前節のような攻撃陣の爆発です。前節はスタメン起用されたクラマリッチサライが揃ってドッペルパックを達成。彼らがコンディションを徐々に上げてきていることに加えて、来季から今節の対戦相手であるシャルケに加入することが決まっているチームのトップスコアラーのウートのゴールにも期待がかかります。そんな攻撃陣が力を発揮することが出来れば苦手なアウェイでも勝ち点3を掴むことができると思います。


前回対戦は序盤に先制。相手の猛攻に耐えに耐えて終盤に追加点を奪って勝利したが今回は果たして。

  • "若き知将"対決。今回の軍配はどちらに上がるのか。

前回対戦時にも注目された両チームを率いる指揮官対決。初対決となった第6節はホームのホッフェンハイムが勝利してナーゲルスマン監督に軍配が上がりました。そんなリーグ最年少監督であるホッフェンハイムナーゲルスマン監督と、シャルケを率いる1歳年上のテデスコ監督は指導者プロライセンスを同時期に取得したという繋がりがあります。トップの成績がテデスコ監督で、2位がナーゲルスマン監督だったことに関してテデスコ監督が「彼は既に監督業を始めていたし残留争いをしていた。もしそれがなかったら彼が1位だったよ。」というコメントを残したことも有名です。テデスコ監督が率いるシャルケは以前に比べて安定感のあるチームになっています。現在連敗中というシャルケですが、セットプレーではナウドの頭という飛び道具があったり、新星の如く現れたアリのスピードなど力のある攻撃陣には警戒が必要です。ヨーロッパを賭けた重要な一戦は激戦になる事間違いありません。今節、必ず勝って来季もヨーロッパへの挑戦をできるように少しずつ近づいて行きたいですね。


予想スタメン&欠場予定選手

今節の両チームの予想スタメンと欠場予定選手はこのようになっています。

[予想スタメン]

ホッフェンハイム》System:3-1-4-2
GK:バウマン
DF:アクポグマフォクトヒュブナー
MF:グリリッチュニャブリガイガーアミリシュルツ
FW:サライクラマリッチ

シャルケ》System:3-4-1-2
GK:フェールマン
DF:ナスタシッチ、ナウド、ケーラー
MF:カリジューリ、ゴレツカ、シェプフ、オツィプカ
FW:ディ サント、エンボロ、ブルクシュタラー


続いて両チームの欠場予定選手です。
ホッフェンハイム
デミルバイ(膝と足首のケガ)

シャルケ
・ババ(フィットネスの問題)
インスーア(肋骨骨折)
・マイヤー(累積警告による出場停止)


以上になります。
詳細はこちらをご覧ください。
ブンデスリーガ公式プレビュー ↓
Schalke vs. Hoffenheim: Probable line-ups & match stats | bundesliga.com


まとめ

今回は17-18ブンデスリーガ第23節 シャルケ戦のプレビューを書きました。


前節、待望の2018年初勝利を掴んでヨーロッパのコンペティション出場争いに生き残っただけに今節の勝利は必須です。前節の勝ちを無駄にしない為にも攻守両面でチームの良さをしっかり出して、ヨーロッパ出場を争うライバルから勝利を引き寄せてほしいなと思います。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第22節 vs.マインツ レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

ヨーロッパのコンペティション出場を諦めたくないホッフェンハイムは3試合ぶりのホームゲームに挑みました。今回は17-18ブンデスリーガ第22節 マインツ戦のレビューを書きます。


試合データ

2018年2月10日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第22節
ホッフェンハイム 4-2 マインツ
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ

[得点者]
27' サライ
28' ベルグレーン
67' クラマリッチ
74' サライ
80' ベルグレーン
88' クラマリッチ


スタメン&サブ

今節のスタメン&サブはこのようになりました。

《スタメン》System:3-1-4-2
[GK]
1 バウマン(kicker:5.0)

[DF]
25 アクポグマ(kicker:3.0)
22 フォクト(kicker:3.0)
21 ヒュブナー(kicker:3.0)

[MF]
11 グリリッチュ(kicker:3.0)
29 ニャブリ(kicker:2.0)
32 ガイガー 63'警告⑧(kicker:3.0)
18 アミリ(kicker:3.5)
16 シュルツ 31'警告①(kicker:3.5)

[FW]
28 サライ 27' 74'得点②③ 74'警告②(kicker:1.5)
27 クラマリッチ 67' 88'得点④⑤(kicker:1.5)


《サブ》
[GK]
33 ストルツ

[DF]
3 カデジャーベク(kicker:採点なし)
4 ビチャクチッチ(kicker:採点なし)

[MF]
8 ポランスキ
17 ツバー
20 ジュリ

[FW]
19 ウート 81'警告④(kicker:採点なし)


《選手交代》
64' アミリウート
68' シュルツカデジャーベク
84' ニャブリビチャクチッチ


待ちに待った2018年初勝利!今季最多タイの4ゴールでマインツ撃破。

5試合勝ちなし、2018年未勝利で上位との差が広がり苦境が続くホッフェンハイムは、ホームにマインツを迎えての一戦に挑みました。

  • 先制するもすぐに失点。防げただけにもったいないシーンに。

3試合ぶりのホームゲーム。スタンドがカーニバルで盛り上がる中で始まったこのゲームは、お互いにチャンスを迎えるも、ややホッフェンハイムが押す展開。27分、ニャブリのスルーパスに抜け出したサライがキーパーとの1対1を制してゴールネットを揺らして先制。しかし、直後の28分。エリア左手前からのFKをベルグレーンが頭で合わせてすぐに同点とされます。バウマンが目測を誤ってしまい、先に触られてパンチングできなかったことが悔やまれる失点でした。この日も違いを見せていたのはニャブリ。先制点をアシストしたことに加え、得意のドリブルで相手のDF陣を切り裂いてチャンスを作るなど、本職では無い右WBで躍動しました。結局、前半はこのままスコアが動かず1-1のタイスコアで前半を折り返します。

  • 待望の勝ち越し点から攻撃陣が大爆発

迎えた後半、ホッフェンハイムが攻勢を強めて相手を押し込む時間が長く続くも、なかなか得点を奪えずに迎えた67分。エリア付近で得たFKをアクポグマが折り返してウートがシュートもキーパーがセーブ。そのこぼれ球をクラマリッチが押し込んで待望の勝ち越しゴールを奪います。続く74分にはカウンターの流れからサライが相手DFとの駆け引きを制してシュートをゴール左隅に豪快に流し込んでこの日ドッペルパック達成となる3点目を奪います。しかし、80分にはニャブリがピッチに足を取られてクロスを処理ミス。こぼれ球をまたもベルグレーンに押し込まれて1点差に迫られます。88分にはゴールまで26メートルの距離があるFKをクラマリッチが豪快に叩き込んで、彼もこの日ドッペルパック達成となる4点目を奪って試合を決めたホッフェンハイム。待望の2018年初勝利となる6試合ぶりの勝利を掴んでヨーロッパのコンペティションに出場できる6位との勝ち点差を3に縮め、順位も1つ上げて8位に浮上しました。


前節のゴールをきっかけに量産体制に入ったクラマリッチは、サライと揃ってドッペルパックを達成。


次戦の試合予定

2018年2月18日(日) 2:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第23節
シャルケ(6位)vs. ホッフェンハイム(8位)
会場:ヴェルディンス・アレーナ
放送:DAZN


まとめ

今回は17-18ブンデスリーガ第22節 マインツ戦のレビューを書きました。


この試合のチーム4点目となったクラマリッチの直接FKはブンデスリーガでのクラブ通算500ゴールとなりました!今後もゴールを量産できるように頑張ってほしいですね。


ゴールを決めて喜ぶクラマリッチ。クラブの歴史にその名を刻んだ。


このゲームの感想はというと、このチームらしいゲーム展開で久々に楽しい90分だったなというところです。昨季、撃ち合うゲーム展開が多くあったホッフェンハイム。今季は攻撃陣も影を潜めることが多く、一方的に守備が崩れて大差で負けることもあったチームですが、久々にこのような形で下位チームが相手とは言え勝てたことが良かったと思います。ここまで不調気味だったクラマリッチサライが揃ってドッペルパックを達成して今後の更なる得点量産に期待がかかります。また、右WBにニャブリを起用して得意のドリブルを活かす新しい形も見つかり、ここから浮上していくには大きなゲームになったと思います。次節はヨーロッパのコンペティションを争う上でかなり重要な一戦になることは間違いないアウェイゲーム。この勢いで2季続けてのヨーロッパ出場を諦めずに突き進んで欲しいですね。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第22節 vs.マインツ プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

5試合勝ち無し、2018年未勝利とそろそろ勝ちが欲しいホッフェンハイムは、3試合ぶりのホームでマインツと対戦します。今回は17-18ブンデスリーガ第22節 マインツ戦のプレビューを書きます。


試合データ

2018年2月10日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第22節
ホッフェンハイム(9位)vs. マインツ(16位)
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ
放送:DAZN


5戦勝ち無し。"お得意様"から勝利で未勝利の日々にピリオドを。

ブンデスリーガも今節含めて残り13試合。ホッフェンハイムは、直近の対戦で負けていないマインツをホームに迎えての一戦に挑みます。

  • 遠い勝ち点3。得意な相手に得意なホームゲームと条件は整った。

今節、ホームにマインツを迎え撃つホッフェンハイム。5試合未勝利、2018年未だに勝利が無く、気づけばヨーロッパのコンペティション出場権争いから脱落しかけています。そんな今節対戦するのは残留争い真っ只中の16位マインツ。前回対戦はアウェイで早々に2点を追う展開から見事に逆転勝利。そして、今季のホームゲームは無敗記録こそ止まったものの、5勝3分2敗という成績。そんな今節注目したいのは"マインツキラー"のウート。試合前プレスカンファレンスでナーゲルスマン監督が「練習をこなしたが無理はさせない。」と語っていたように出場が微妙ではありますが、彼に注目したいところです。記憶に新しいのは前回対戦の決勝ゴール。そして、昨季のホームで対戦した際の強烈な左足でのミドルシュート。彼がピッチに立っているだけで恐ろしく感じるマインツサポーターもいるでしょう。そんな彼が出場することがあれば、またゴールネットを揺らしてチームを勝利に導いてくれるという期待感が高まることは間違いなしです。


マインツにめっぽう強いウート。今回もゴールなるか。

  • 多くのゴールが生まれるこのカード。今回は果たして。

今回対戦するマインツとの対戦は多くのゴールが生まれます。昨季の対戦から振り返ると、昨季はアウェイで4-4、ホームで4-0。今季はアウェイで3-2と両チーム合わせて4得点以上が決まるというゲームが多いです。そんなマインツで警戒したいのが、皆さんもご存知の日本人ストライカー・武藤嘉紀です。現在絶好調でチームのトップスコアラーとなる6得点をマーク。直近のDFBポカール準々決勝のフランクフルト戦は背中の張りが原因で出場を回避。もし、今節出場すれば前回対戦時も決められているだけに注意すべき存在になることは間違いありません。彼の得意なドリブル、そして積極的に狙ってくるミドルシュートを封じたいところです。苦境を迎えている両チームにとってこのゲームで勝ち点3を奪うことができれば、ひとついい波に乗ることができることは間違いありません。それだけに熱い、激しいゲームになる今節、是が非でも勝ち点3を取りに行きましょう。


予想スタメン&欠場予定選手

今節の両チームの予想スタメンと欠場予定選手はこのようになっています。

[予想スタメン]

ホッフェンハイム》System:3-1-4-2
GK:バウマン
DF:アクポグマフォクトヒュブナー
MF:グリリッチュカデジャーベクガイガーアミリシュルツ
FW:ニャブリクラマリッチ

マインツ》System:4-2-3-1
GK:ツェントナー
DF:ブロジンスキ、ベル、ハック、ディアロ
MF:デ・ヨング、グバミン、セルダル、ベルグレーン、クアイソン
FW:武藤嘉紀


続いて両チームの欠場予定選手です。
ホッフェンハイム
デミルバイ(膝と足首のケガ)

マインツ
・ブンガート(臀部のケガ)
・エズトゥナリ(足首のケガ)


以上になります。
詳細はこちらをご覧ください。
ブンデスリーガ公式プレビュー ↓
Hoffenheim vs. Mainz: Probable line-ups and match stats | bundesliga.com


まとめ

今回は17-18ブンデスリーガ第22節 マインツ戦のプレビューを書きました。


未勝利が続いて上位との差が開き、苦境を迎えていますが、次第に攻撃に迫力が戻りつつあります。これまでの鬱憤を晴らすような攻撃陣の爆発、そして守備陣がしっかり踏ん張って「0」に抑えて勝利を引き寄せてほしいなと思います。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第21節 vs.ヘルタ・ベルリン レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

そろそろ2018年初勝利が欲しい今節もアウェイでのゲームに挑んだホッフェンハイム。今回は17-18ブンデスリーガ第21節 ヘルタ・ベルリン戦のレビューを書きます。


試合データ

2018年2月3日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第21節
ヘルタ・ベルリン 1-1 ホッフェンハイム
会場:ベルリン・オリンピアシュタディオン

[得点者]
39' クラマリッチ
58' カルー


スタメン&サブ

今節のスタメン&サブはこのようになりました。

《スタメン》System:3-1-4-2
[GK]
1 バウマン(kicker:3.0)

[DF]
25 アクポグマ(kicker:3.5)
22 フォクト(kicker:3.0)
21 ヒュブナー(kicker:3.5)

[MF]
11 グリリッチュ 75'警告③(kicker:4.5)
29 ニャブリ(kicker:3.0)
10 デミルバイ(kicker:採点なし)
32 ガイガー 90'警告⑦(kicker:3.5)
16 シュルツ(kicker:3.0)

[FW]
28 サライ(kicker:4.5)
27 クラマリッチ 39'得点③(kicker:3.5)


《サブ》
[GK]
33 ストルツ

[DF]
3 カデジャーベク(kicker:採点なし)
4 ビチャクチッチ

[MF]
8 ポランスキ
17 ツバー
18 アミリ(kicker:4.0)
20 ジュリ(kicker:採点なし)


《選手交代》
17' デミルバイアミリ
70' サライジュリ
83' クラマリッチカデジャーベク


今季7度目のドロー。追いつかれてのドローは5度目で目立つ"引き分け癖"。

4試合勝ちから離れているホッフェンハイムは、徐々に上位との勝ち点差が開く中で今節もアウェイゲームに挑みました。

  • 思わぬアクシデントも、PKで先制。

雪が舞う中で始まったこのゲーム。前半は両チームともにチャンスを迎えます。まずはホッフェンハイム。高い位置でボールを受けたクラマリッチがリフティングでボールをコントロールしてからミドルシュート。これは枠を捉えることはできません。対するヘルタも細かく繋いで最後はエスヴァインが決定機を迎えますがこちらも枠を捉えることはできず。その一方で、試合開始から17分。デミルバイが相手選手と接触して右足首を負傷。交代を余儀なくされます。この前半で素晴らしかったのは古巣対戦となるシュルツ。久々の出場ではありましたが、サイドを駆け回り攻守に奮闘しました。39分、左サイドを突破したそのシュルツのクロスにサライが飛び込むも触れず。その流れたボールにもう一度サライが飛び込むも触れず相手選手のもとにボールが届きますが、そこをインターセプトしたシュルツが倒されPKを獲得。これをクラマリッチが決めて先制して前半を折り返します。

  • 一瞬の隙を突かれて失点。相手の好守にも阻まれドロー決着。

追加点を奪って勝ち点3を引き寄せたいホッフェンハイムは、度々チャンスを迎えますが決められずにいると、58分にヘルタのカウンターから一瞬の隙を突かれて失点。守備陣の陣形が整わず、全体的にボックス内でマークに着くことが出来ていませんでした。その後はオープンな展開になって試合は白熱。終了間際にはアミリが強烈なシュートを放つも相手キーパーの好セーブに遭いこのままタイムアップ。ホッフェンハイムは5試合勝ち無し、2018年は2分2敗と苦境が続きます。



久々の出場でサイドを駆け回ったシュルツ


次戦の試合予定

2018年2月10日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第22節
ホッフェンハイム(9位)vs. マインツ(16位)
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ
放送:DAZN


まとめ

今回は17-18ブンデスリーガ第21節 ヘルタ・ベルリン戦のレビューを書きました。


まず、今節やっとの思いで復帰し、2018年最初の公式戦出場となったデミルバイが負傷。長期離脱を余儀なくされました。そんな彼に向けてチームメイトが彼を勇気づけるべく集合写真を撮りました。彼の早期復帰を願っています。お大事に、ケレム


デミルバイに向けてエールを送ったホッフェンハイムイレブン。


さて、このゲームの感想はというと、また引き分けかという落胆するようなところだと思います。しかし、そんなゲーム展開でもポジティブな部分があり、そのひとつが久々にクラマリッチが得点を挙げたことです。彼が最後に得点を挙げたのは8月26日のアウェイでのレバークーゼン戦まで遡ります。実に4ヶ月の間無得点だったクロアチア人ストライカーにPKとは言え得点シーンが生まれたことは、ここから少しずつゴールを量産していくきっかけになって欲しいなと思います。もうひとつが、ジュリがついに加入後初のリーグ戦出場を果たしたことです。ケガなどでここまでの出場はEL第6節の1試合のみにとどまっていた彼にようやく出場のチャンスが訪れたことは非常に良かったと思います。2018年のゲームで最もワクワク感があったこのゲームはドローとなりましたが、次のゲームには繋がってくると思うので期待したいところです。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第21節 vs.ヘルタ・ベルリン プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

そろそろシーズン再開後、2018年初勝利が欲しいホッフェンハイムは、今節アウェイでヘルタと対戦します。今回は17-18ブンデスリーガ第21節 ヘルタ・ベルリン戦のプレビューを書きます。


試合データ

2018年2月3日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第21節
ヘルタ・ベルリン(11位)vs. ホッフェンハイム(9位)
会場:ベルリン・オリンピアシュタディオン
放送:DAZN


広がる上位との勝ち点差。2018年初勝利で食らいつけるか。

ブンデスリーガが再開して4試合目を迎える今節。前回対戦はドローに終わったヘルタ・ベルリンとのアウェイゲームにホッフェンハイムが挑みます。

  • アウェイでの勝利は11月のケルン戦まで遡る。

今節、アウェイでのヘルタ戦に挑むホッフェンハイム。リーグ再開後、そして2018年未だに勝利無しで4試合未勝利、CL出場圏内との勝ち点差は6まで広がったという苦境を迎えています。また、アウェイゲームに絞ってみると、最後に勝ったのは11月5日のケルン戦(〇 3-0)まで遡ります。これだけ苦手としているアウェイゲームを前に、朗報としてデミルバイの復帰のニュースが飛び込んできました。2列目や中盤の底に君臨してきたチームの司令塔が復帰することで攻撃力アップも期待されます。今節は2018年の公式戦初出場が予想される彼がもたらす攻撃へのポジティブな部分、セットプレーや決定的ラストなパスに注目です。


デミルバイは苦境のチームにポジティブな要素をもたらせるか。

  • クラブの歴史に残るストライカー。

ホッフェンハイムでリーグ戦でシーズン15得点を挙げた選手が過去に3選手います。それが昨季のクラマリッチ、フィルミーノ(現:リヴァプール)、そして今節対戦するヘルタ・ベルリンに所属するイビシェビッチです。イビシェビッチは現在チームのキャプテン。今季ここまで4得点と成績は奮わないですが、チームの歴史に残る偉大なストライカー、出場すれば脅威であることには間違いありません。そんな彼とまた相対することになるのか注目です。また、今回の対戦ではカルー、ゼルケ、レッキーといった実力のある攻撃陣には警戒が必要です。不安が残る守備陣がしっかりと抑えることが出来れば勝利が見えてきます。


予想スタメン&欠場予定選手

今節の両チームの予想スタメンと欠場予定選手はこのようになっています。

[予想スタメン]

ホッフェンハイム》System:3-1-4-2
GK:バウマン
DF:ビチャクチッチフォクトヒュブナー
MF:ガイガーカデジャーベクデミルバイグリリッチュツバー
FW:ニャブリウート

ヘルタ・ベルリン》System:4-2-3-1
GK:クラフト
DF:ペカリーク、シュタルク、ルステンベルガー、プラッテンハルト
MF:マイアー、シェルブレット、ラザロ、レッキー、カルー
FW:ゼルケ


続いて両チームの欠場予定選手です。
ホッフェンハイム
欠場予定選手なし。
※試合前プレスカンファレンスでは、ルップコベルウートの出場が怪しいとの情報も。

ヘルタ・ベルリン
・レキク(筋肉の張り)
・カデ(足首のケガ)
・クルト(フィットネスに問題)
・ヴァイザー(筋肉系のケガ)


以上になります。
詳細はこちらをご覧ください。
ブンデスリーガ公式プレビュー ↓
Hertha Berlin vs. Hoffenheim: Probable line-ups and stats | bundesliga.com


まとめ

今回は17-18ブンデスリーガ第21節 ヘルタ・ベルリン戦のプレビューを書きました。


未勝利が続いて上位との勝ち点差が次第に広がってきていますが、1つ勝てば流れは変わると思いますし、前節バイエルンから複数得点を奪うことができたという事を考えると、失いかけた自信を少しは取り戻すことができたと僕は思ってるので攻撃陣の爆発はもちろん、崩壊が続いている守備陣にも危機感が募ってると思うのでこの試合で攻守に渡って気持ちが現れたプレーをして勝ち点3を引き寄せてほしいなと思いますね。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第20節 vs.バイエルン レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

ついに迎えた王者との敵地でのゲームは驚きの幕開けでスタート。僕もびっくりの展開で驚きを隠せませんでした。そんな今回は、17-18ブンデスリーガ第20節 バイエルン戦のレビューを書きます。


試合データ

2018年1月27日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第20節
バイエルン 5-2 ホッフェンハイム
会場:アリアンツ・アレーナ

[得点者]
3' ウート
12' ニャブリ
20' レヴァンドフスキ
25' J. ボアテング
63' コマン
66' ビダル
90' ヴァーグナー


スタメン&サブ

今節のスタメン&サブはこのようになりました。

《スタメン》System:3-1-4-2
[GK]
1 バウマン(kicker:5.0)

[DF]
4 ビチャクチッチ 22'警告③(kicker:4.5)
22 フォクト(kicker:4.0)
21 ヒュブナー 34'警告⑥(kicker:4.0)

[MF]
32 ガイガー(kicker:3.5)
3 カデジャーベク(kicker:5.0)
17 ツバー(kicker:3.5)
11 グリリッチュ(kicker:4.5)
7 ルップ(kicker:4.0)

[FW]
19 ウート 3'得点⑩(kicker:4.0)
29 ニャブリ 12'得点③(kicker:3.0)


《サブ》
[GK]
33 ストルツ

[DF]
16 シュルツ
25 アクポグマ(kicker:3.5)

[MF]
18 アミリ(kicker:4.0)
20 ジュリ

[FW]
27 クラマリッチ(kicker:採点無し)
28 サライ


《選手交代》
46' ビチャクチッチアクポグマ
59' ルップアミリ
67' ヒュブナークラマリッチ


今季初のリーグ戦連敗。王者相手に上々の滑り出しを見せるも力尽きる。

3試合勝ち無しで迎えた王者とのアウェイゲーム。ホッフェンハイムとしては、上位との差を考えても負けられない一戦に挑みました。

  • スタートダッシュで2点先制。しかし、すぐにタイスコアに。

ゲームは驚きのスタート。バイエルンボールでキックオフしたこの試合、ホッフェンハイムは前線からのハイプレスでボールを奪いに行く展開。3分、エリア内でニャブリが倒されてPKを獲得。これをニャブリがゴール左下に蹴り込むも防がれてしまいますが、ウートが押し込んで先制します。続く12分には、速攻からニャブリが強烈なシュートを叩き込んで追加点を奪います。最高の滑り出しを見せたホッフェンハイムでしたが、次第にバイエルンに押し返されて、20分にキミッヒのシュートをレヴァンドフスキがワンタッチでコースを変えるとバウマンの股下をすり抜け1点差。25分にはCKからボアテングに頭で叩き込まれ同点。2点あったリードも一瞬で無くなり、押し込まれる展開が続きますが、タイスコアのまま前半を折り返します。

  • 見せつけられた地力の差。時間の経過と共に力尽きる。

迎えた後半、流れは変わらずバイエルンペース。何度も何度もピンチを迎えるもなんとか凌いで、ワンチャンスを狙っていましたが、迎えた63分。セットプレーで前がかりになって陣形が崩れていたホッフェンハイムは、バイエルン攻撃陣にその隙を突かれ、最後はコマンに決められ遂に逆転を許します。直後の66分には、またもCKから今度はビダルに決められ2点ビハインドに。90分には途中出場のヴァーグナーに決められて2-5のスコアで試合終了。昨季から2連勝中の相手でしたが、さすがは王者。序盤に畳み掛けて得点を奪うも地力の差を見せつけられた結果に終わりました。


PKは失敗するも、直後に強烈なゴールを決めたニャブリ


次戦の試合予定

2017年2月3日(土) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第21節
ヘルタ・ベルリン(11位)vs. ホッフェンハイム(9位)
会場:ベルリン・オリンピアシュタディオン
放送:DAZN


まとめ

今回は17-18ブンデスリーガ第20節 バイエルン戦のレビューを書きました。


このゲームの感想はと言うと、力負けといったところだと思います。相手の様子を伺うような受け身でゲームに入ったバイエルンに対して、前からハイプレスで攻撃的にゲームに入ったことが功を奏して2点先取に成功したことは評価できると思います。また、ここ5試合で4点しか奪えてなかった攻撃陣が複数得点を挙げることができたという点も安堵できますが、問題視したいのはディフェンス面。前節からの2試合で9失点、得失点差もついにマイナスになりました。乱打戦を演じることも少なくは無かったこのクラブですが、攻撃陣の現状を考えても、ここまで失点してしまっては苦しくなってしまいます。評価を高めてきたナーゲルスマン監督は、この苦境をどのように乗り越えていくのか、ひとつ大きな山場を迎えています。その答えが1日でも早く出ることを期待しています。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第20節 vs.バイエルン プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

早いものでブンデスリーガが再開して3試合目を迎える今節。ホッフェンハイムはアウェイで王者・バイエルンに挑みます。今回は17-18ブンデスリーガ第20節 バイエルン戦のプレビューを書きます。


試合データ

2018年1月27日(土) 23:30 K.O.
17-18 ブンデスリーガ 第20節
バイエルン(1位)vs. ホッフェンハイム(9位)
会場:アリアンツ・アレーナ
放送:DAZN


2017年は"2戦2勝"。リーグ最年長の名将に最年少の知将が挑む。

ブンデスリーガが再開して3試合目を迎える今節、順位が下がり始めているホッフェンハイムは敵地で王者・バイエルンと対戦します。

  • 2017年は"2戦2勝"。今回は果たして。

2017年4月、ホッフェンハイムはホームの地でクラブ史上初めてバイエルンから勝利を収め、続く9月にもホームでバイエルンを撃破。いずれも自陣にブロックを敷いて、カウンターを仕掛ける形で得点を奪い、クリーンシートで勝ち点3を掴みました。

そして迎える今節は昨年のゲームよりも苦しい展開になることは間違いありません。昨年、2勝した時にバイエルンの監督だったアンチェロッティは解任され、新たにリーグ最年長となる名将のハインケスが就任して更なる連覇へ死角無しとなったバイエルンナーゲルスマンが今回はどんな戦略で挑んでいくのか注目です。


2017年4月に決勝ゴールを決めたクラマリッチ

  • クラブの歴史を創った古巣対戦の3人に注目。

今節対戦するバイエルンには、昨季のチームの大躍進を担った3選手がいます。今季から加わったルディとズーレ、この冬に加わったヴァーグナーの3選手です。彼らがチームを去り、戦力が下がったことは言うまでもない事実ですが、そんな彼らが抜けても自分たちは強いという姿を見せるべく、しぶとく戦ってほしいところです。また、彼らの出番が訪れるのか、注目です。

そして、バイエルンには彼ら以外にも能力が高い選手が多く在籍していますが、特に警戒しなければならないのがレヴァンドフスキです。ブンデスリーガ屈指の万能FWは、どんな形でも点が取れる選手。彼をまず、抑えることができれば勝ち点を手にすることは可能になると思います。


予想スタメン&欠場予定選手

今節の両チームの予想スタメンと欠場予定選手はこのようになっています。

[予想スタメン]

ホッフェンハイム》System:3-1-4-2
GK:バウマン
DF:ヒュブナーフォクトポッシュ
MF:ガイガーカデジャーベクルップアミリツバー
FW:ニャブリウート

バイエルン》System:4-1-4-1
GK:ウルライヒ
DF:キミッヒ、ボアテングフンメルス、アラバ
MF:マルティネス、ロッベン、ハメス、ビダルミュラー
FW:レヴァンドフスキ


続いて両チームの欠場予定選手です。
ホッフェンハイム
コベル(風邪)
アクポグマ(あざ)
デミルバイ(大腿のケガ)

バイエルン
ノイアー(足のケガ)
・フルヒュヒトル(足のケガ)
チアゴ・アルカンタラ(大腿のケガ)


以上になります。
詳細はこちらをご覧ください。

ブンデスリーガ公式プレビュー ↓
Bayern Munich vs. Hoffenheim: line-ups and match stats | bundesliga.com


まとめ

今回は17-18ブンデスリーガ第20節 バイエルン戦のプレビューを書きました。


現在のチーム状況は決していいとは言えないものですが、ここで敵地で勝つことができれば、今後の浮上のきっかけにもなると思いますし、順位が下がったと言っても2位とは勝ち点4差です。まだまだ諦めるには早すぎるので頑張ってほしいですね。


むっちゃん

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