ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 ブンデスリーガ第6節 vs.シャルケ レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

前節アウェイでの劇的勝利から中2日、今節はホームで連勝を狙ったホッフェンハイム。今回はブンデスリーガ第6節 シャルケ戦のレビューを書きます。


試合データ

2017年 9月23日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第6節
ホッフェンハイム 2-0 シャルケ
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ

[得点者]
13' ガイガー
90'+3 ルップ


スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]System:4-1-3-2
GK:バウマン
DF:カデジャーベクノルトヴェイトヒュブナーツバー
MF:フォクトアミリガイガークラマリッチ
FW:ウートニャブリ

[サブ]
GK:コベル
DF:シュルツアクポグマ
MF:ルップポランスキグリリッチュ
FW:ヴァーグナー

[選手交代]
29' アミリルップ
54' ニャブリヴァーグナー
73' ツバーシュルツ


今節は普段とは違うシステムの4-1-3-2を採用しました。ケガで離脱したデミルバイの代わりにパスを上手く散らせるフォクトをアンカーに近い形で起用しました。また、ケガで離脱していたニャブリがCLプレーオフ2nd Leg以来のスタメン復帰となりました。そして、ベンチにはアクポグマが今季初めてベンチ入りを果たしました。


試合内容

前節アウェイで劇的勝利を挙げたホッフェンハイム。今節は今季初の連勝を目指してホームにシャルケを迎えての一戦に挑みました。

  • 1st Half

キックオフから勢いを持って攻めたのはホームのホッフェンハイム。相手エリア付近でFKのチャンスを得ると、アミリが入れたボールにノルトヴェイトがドンピシャで合わせますが、ここは相手キーパーのファインセーブに遭い得点とはなりません。

それでもホッフェンハイムは13分。ツバーウートとのワンツーで狭いところを抜け出しゴール前まで運ぶと、最後は後ろから駆け上がってきたガイガーへパス。ガイガーは右足一閃!ゴール左隅に決まり先制します!


その後両チームともチャンスを迎えるもこのまま前半終了。1-0とホッフェンハイムが1点リードで前半を折り返します。

  • 2nd Half

迎えた後半、最初に決定的なチャンスを作ったのはシャルケ。左サイド奥深くまで侵入したマイヤーがコノプリャンカに繋ぐとワンフェイク入れてからループシュートを放ちますが、これはクロスバーに弾かれ難を逃れます。

対するホッフェンハイムも左サイドからチャンス。ルップのピンポイントクロスを受けたウートがトラップからシュートを放ちますがこれはポストに弾かれます。

そして迎えた90分+3のホッフェンハイムスローインからウートが前線へロングボールを入れると、飛び出してきた相手キーパーのクリアがまさかの空振り。ボールを追っていたルップ無人のゴールに確実に蹴り込んで追加点を奪います!


この得点がこのゲームのラストプレーとなりこのまま試合終了。2-0でホッフェンハイムが快勝して順位は2位に浮上しました。



初顔合わせの"若き知将"対決。軍配が上がるのは?

今節注目の"若き知将"対決は、ホームのホッフェンハイムのリーグ最年少監督に軍配が上がりました。


今節の対戦カードの中でも注目カードだった今節のシャルケ戦。ナーゲルスマン監督と共通点が多く、年齢もそれほど変わりないテデスコ監督が率いるシャルケの激突として注目されたゲームでしたが、決定機を確実にものにしたホッフェンハイム勝利したゲームでした。シュート数、パス数と言った攻撃に関するスタッツはシャルケの方が多く、試合を振り返ってみてもシャルケの方が決定機が多かったかなというゲームでした。


プレビューで注目した中盤のプレイヤーですが、ホッフェンハイムガイガーが攻守において素晴らしい活躍を見せました。普段はアンカーで起用されますが、少し前目のポジションで起用された今節は積極的な攻撃参加でゴールを奪ってみせました。いつも通りの激しい守備でチームのピンチの芽を摘んでいたのでそこも賞賛したいところです。また、彼と並んで賞賛したいのはフォクトです。デミルバイがケガで離脱したということで、本職の中盤のポジションで普段通りの活躍を見せてチームの攻撃のリズムを作りました。レバークーゼン戦のような展開にならなかったのは彼の活躍があったからかなと思いました。


対するシャルケはプレビューで注目したゴレツカはベンチスタートで、途中からでも十分なプレーを見せていましたが、今回脅威だったのはコノプリャンカです。何度も何度もゴール前に顔を出してはフィニッシュまで持っていく積極性が押し込まれ気味になった後半特に恐ろしかったです。昨季は期待通りの活躍ができずに低評価を付けられましたが、奮起を誓う今季はプレーの質がひと味違うのかなと感じました。


これでチームは今季初の連勝で2位に浮上しました。昨季は出なかったケガ人が出てもカバーできている現状は素晴らしいですし、現在手薄になっている最終ラインを本職とするアクポグマがついにベンチ入りを果たしたという点はかなりポジティブに捉えることができると思います。誰が出ても遜色なくプレーできている現状を維持しつつ、さらにチームのレベルを上げていって欲しいなと思いますね。



攻守において最高の輝きを放ったガイガー


まとめ

今回はブンデスリーガ第6節 シャルケ戦のレビューを書きました。


今季初の連勝を果たすことができ、2位に浮上しました。リーグ戦は未だに無敗です。また、このミッドウィークにはELのルドゴレツ戦が控えています。しかし、残念なことにリーグ戦とは対照的にヨーロッパの舞台で未だ全敗という不名誉な結果になっています。アウェイの地ですが勝ち点3を獲得してGS突破に向けて1歩ずつ進んで行ってほしいですね。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第6節 vs.シャルケ プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

前節、アウェイで劇的な逆転勝利を収めたホッフェンハイムは今節はホームで連勝を狙います。今回はブンデスリーガ第6節 シャルケ戦のプレビューを書きます。


試合データ

2017年 9月23日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第6節
ホッフェンハイム vs. シャルケ
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ
放送:DAZN


初顔合わせの"若き知将"対決。軍配が上がるのは?

2015-16シーズンの途中からホッフェンハイムの監督に就任したナーゲルスマン監督は30歳。降格の危機に瀕していたクラブを見事に立て直して15位で残留を果たすと、翌シーズンの16-17シーズンにはクラブ史上初のヨーロッパのコンペティションへの出場へと導く4位と一気にチームを飛躍させました。


そんなナーゲルスマン監督が率いるホッフェンハイムと対戦するのが彼に続いてリーグで2番目に若く、シャルケを率いる監督のドメニク・テデスコ。テデスコは31歳で、昨季2部で降格の危機に瀕していたエルツゲビルゲ・アウエを見事に残留に導いたことで注目を浴びました。そして今季からシャルケを率いるテデスコは、ここまで勝ち点9の6位とまずまずのスタートを切りました。


この2人の"若き知将"による対戦は今節の中でも注目カード。昨季はホッフェンハイムが1勝1分の成績を残しましたが、今季はどんなゲームが繰り広げられるのか注目です。


ピッチ上に目線を移して、注目したいのはお互いの中盤のプレイヤー。ホッフェンハイムケガのデミルバイに代わって出場する選手が普段のようなリズム感でパスを回すことができるのかに注目したいです。第2節のレバークーゼン戦でデミルバイがベンチスタートとなった前半に疲労もありましたが、パスを繋ぐことが出来ずに結局後半の頭から投入してなんとか引き分けに持ち込んだゲームでしたが、あのゲームを教訓として今節は試合を組み立てることが出来るのかを注目したいです。


対するシャルケはゴレツカに警戒したいところです。以前からその秘めた能力には定評がありましたが、ここ最近はさらに力をつけてビッグクラブの冬の市場のターゲットになっています。ブレーメン戦では決勝点を決めていて、攻守に存在感が大きい彼を特に警戒したいところです。


予想スタメン

今節のホッフェンハイムの予想スタメンはこちらです。
※これは個人的な予想です。

GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトヒュブナー
MF:ガイガーカデジャーベクツバーアミリグリリッチュ
FW:ヴァーグナークラマリッチ


最終ラインのメンバーは疲労が溜まって苦しい時期を迎えているかと思いますが、ケガ人の影響で変えようもないということでまたこの組み合わせで予想。中盤はデミルバイがケガという情報があったのでグリリッチュを予想しました。前線は前節途中出場のクラマリッチを予想しました。


まとめ

今回はブンデスリーガ第6節 シャルケ戦のプレビューを書きました。


前節果たした劇的な逆転勝利の勢いを持って、今節こそ今季初の連勝といけるようにチーム全員で戦ってほしいですね。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第5節 vs.マインツ レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

前節ホームで引き分けたホッフェンハイムは今節も中2日でのアウェイゲームに挑みました。今回はブンデスリーガ第5節 マインツ戦のレビューを書きます。

試合データ

2017年 9月21日(木) 3:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第5節
マインツ 2-3 ホッフェンハイム
会場:オペル・アレーナ

[得点者]
6' ラッツァ
17' 武藤嘉紀
24' アミリ
45'+1 ヴァーグナー
90'+3 ウート


スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]
GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトヒュブナー
MF:ポランスキパスラックツバールップアミリ
FW:ヴァーグナーウート

[サブ]
GK:コベル
DF:カデジャーベク
MF:デミルバイグリリッチュツバーガイガー
FW:クラマリッチ

[選手交代]
46' パスラックデミルバイ
56' ポランスキクラマリッチ
77' アミリガイガー



試合内容

前節ホームで追いつかれてのドローに終わったホッフェンハイムは、リーグ戦2試合ぶりの勝利を目指してアウェイでのマインツ戦に挑みました。

  • 1st Half

試合はキックオフからホームのマインツペースで試合が進みます。6分、左サイドからクロスが上がるとそれをノルトヴェイトがクリア。そのクリアボールを拾ったラッツァにグラウンダーの強烈なミドルシュートを叩き込まれ先制を許します。

早い時間帯の先制点で勢いづくマインツは続いて10分。武藤が起点となって右サイドへ展開。ボールを受けたドナーティがクロスを入れると、起点となった武藤がボレーシュートを放ちますがこれは枠外に外れます。

続く17分にもマインツスローインの流れから武藤がワンツーで抜け出して一気にエリア内に侵入。武藤はそのまま得意のドリブルで3人を交わしてニアを抜く強烈なシュートを叩き込まれ2点ビハインドとなります。

そろそろ反撃に出たいホッフェンハイムは24分。ノルトヴェイトの楔のパスを起点にウートポランスキと繋いで最後はアミリが右足一閃!これがゴールネットを揺らして1点差に迫ります!

44分にはマインツ。最終ラインからのパスを上手く拾われて左に開いていたフィッシャーへ。そのフィッシャーは左足で角度のないところから狙いますがバウマンが防ぎます。

45分+1にはホッフェンハイムコーナーキックのチャンスを獲得。キッカーはルップそのルップが入れたボールにヴァーグナーが相手ディフェンスを振り切りフリーで合わせ、強烈なヘディングを叩き込んで同点とします!


このまま前半終了。2-2と前半から両チーム合わせて4ゴールが生まれる激しい展開で前半を折り返します。

  • 2nd Half

後半の立ち上がりもマインツペースで試合がスタートしました。49分、ラッツァが左へ展開するとブロジンスキが中へ切り込んでミドルシュートを狙いますがこれはポストに弾かれます。

71分にもマインツ。3人でプレスをかけてボールを奪ってカウンターを仕掛けます。武藤がドリブルで運んでラッツァに繋ぐとミドルシュートを放ちますがこれは枠の右に外れます。

74分にも三度マインツ。ラッツァが左サイドからクロスを入れますがこれをクリア。そのクリアボールを拾ったセルダルがミドルシュートを放ちますがこれは枠の左に外れます。

後半に見せ場がなかったホッフェンハイムは90分+2にゴール正面からのFKを獲得します。これをクラマリッチが直接狙いますが相手キーパーが立ちはだかり得点とはなりません。

90分+3にもホッフェンハイム。先ほどのFKの流れで獲得したCKのチャンス。キッカーのデミルバイが入れたボールをクリアされますが、セカンドボールをガイガーが繋ぎ、フォクトが浮き球のスルーパスを送るとウートが華麗に流し込んでホッフェンハイムが逆転!試合をひっくり返します!


このまま試合終了。3-2の大逆転勝利を収めたホッフェンハイムはリーグ3位に浮上しました!



リーグ戦2試合ぶりの勝利へ、注目は「マインツキラー」のウート

中断明けの過密日程4試合目を迎えたホッフェンハイムは、このアウェイで迎えたマインツ戦で大逆転勝利を飾りました。


今節は試合の頭から両者ともに球際が激しく、落ち着かない展開で試合がスタートしました。ホッフェンハイムは僕がプレビューで書いたように「カウンター」を狙って全体的に下がり目で、自陣にボールが入ってきたところを奪ってカウンターを仕掛けるという"まさにアウェイでの戦い方"を意図していました。しかし、テクニックとスピードがあるマインツ攻撃陣に苦戦して、17分で2点ビハインドとなってしまいました。相手のやりたいようにやられる様はCLプレーオフ2nd Legと重なるようでした。その後は少し失点前よりも位置を高く設定して1点返すと流れが一変して、自分たちでボールを保持して相手を押し込むことができ、前半終了間際にこれもプレビューで書いた「セットプレー」からの得点で追いついて前半を折り返すことができました。


後半は、前半の流れを継続したいホッフェンハイムデミルバイクラマリッチと立て続けに投入。システムも前半から相当狙われていたアンカーのポランスキの両脇のスペースを無くすために4-5-1や3-4-3と試行錯誤しますが、試合展開としては一進一退のほぼ互角の戦いでした。最終的に最後の交代カードでガイガーを投入してスタートのシステムに戻して彼の運動量で守備陣の負担を軽減させる方向に転換して安定しました。


所々荒れる場面もあったこの激しい試合の決着を着けたのはプレビューから何度も名前を挙げて注目したウートこの試合では特に目立ったシーンがこれまであった訳では無いのですが、お得意様を相手にするとここ一番というシーンで結果を出してくれるものなんだなと思いました。これでこの3シーズン(2015-16〜17-18)のマインツ戦5試合で6点目となったマインツキラー」は今後も厳しいゲームでも"ここぞ"という時にやってくれる、そんな期待を持たせてくれるゲームでした。


試合を決めたのは、やはり「マインツキラー」のウートだった。


まとめ

今回はブンデスリーガ第5節 マインツ戦のレビューを書きました。


今季まだ消化試合数が少ないですが、今季のベストゲームになるようなそんな試合でした。かなり劣勢でしたがそれを跳ね除けての勝利は重みがありますね。


次はホームでのシャルケ戦。また中2日でのゲームとなりますが、ここもチーム全員で戦って連勝と行きたいところですね。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第5節 vs.マインツ プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

先日のリーグ戦から中2日で迎えるこのゲームでは2試合ぶりの勝利を目指すホッフェンハイム。そんな今回はブンデスリーガ第5節 マインツ戦のプレビューを書きます。


試合データ

2017年 9月21日(木) 3:30 K.O.(日本時間)
マインツ(15位) vs. ホッフェンハイム(5位)
会場:オペル・アレーナ
放送:DAZN


今季も守護神として君臨するバウマン


リーグ戦2試合ぶりの勝利へ、注目は「マインツキラー」のウート

今月の公式戦で7試合を戦うホッフェンハイムはちょうど真ん中の4試合目を迎えます。そんな今節はアウェイでのマインツ戦に挑みます。昨季のマインツ戦ではアウェイでの撃ち合いの末4-4のドローに終わった試合や、ホームで途中出場したテラッツィーノ(現:フライブルク)が活躍して勝利した4-0のゲームがありましたが今季はどんなゲームになるのでしょうか。

  • リーグ戦2試合ぶり、公式戦3試合ぶりの勝利を。

中断明けのバイエルン戦で勝利して以来、ELのブラガ戦で敗れ、リーグのヘルタ戦でドローと勝ちが遠ざかっているホッフェンハイム。昨季無敗で過ごしたホームではヨーロッパの舞台では結果がなかなか出ませんが、国内においては未だにリーグ戦無敗を継続しています。(リーグ戦ホーム20試合無敗)


今節、リーグ戦2試合ぶり、公式戦3試合ぶりの勝利を目指すホッフェンハイムが今季特に大事にしたいのが今節のような「アウェイゲーム」です。昨季クラブ史上最多となる勝ち点62を獲得したホッフェンハイムですが、ホームでは先ほど書いたように無敗(11勝6分)で39の勝ち点を獲得しました。一方でアウェイでは5勝8分4敗の勝ち点23と勝ち点を拾えなかったゲームが多くありました。今季も第2節にドローに終わったレバークーゼン戦がありましたが、勝てる試合、特に比較的苦手なアウェイでは確実に勝ち点1ではなく勝ち点3を奪っていきたいですね。そのひとつ転機としたいのがこのマインツ戦となります。

  • マインツキラー」のウートにまたも火が点くか。

今季のリーグ戦でのチーム得点王はバイエルン戦で2ゴールを奪ってヒーローになったウート。そのウートマインツ戦を得意としています。昨季はアウェイでもホームでも素晴らしいゴールを決めていて、マインツサポーターも頭を抱える存在。前節は途中出場で見せ場を作ることがありませんでしたが、今節は彼の鋭いシュートに期待がかかります。


そんなマインツは前節王者のバイエルンに0-4で大敗。圧倒的に攻め込まれ、チャンスはありましたが決めることができずに敗れました。そんなマインツに対して「カウンター」「セットプレー」の2つを攻守共に重要視したいところです。まず、「カウンター」は、攻撃面では得意のショートカウンターをはじめとした速い攻撃を仕掛けて確実に仕留めたいところです。守備面では不用意なボールロストを無くすこと、攻守の切り替えのスピードを上げることでカウンターからの失点を防ぎたいところです。次に「セットプレー」ですが、攻撃面ではヴァーグナーが前節CKから決めたように高さでは多少アドバンテージがあるので、ここから得点が奪えたら当然のことではありますが相当楽になると思います。守備面では簡単にヘディングさせないことだったり、簡単に相手を逃がさないといった基本的なところをしっかりすれば特に失点しないと思うので確実に無失点で終えたいところです。


予想スタメン

今節のホッフェンハイムの予想スタメンはこちらです。
※この予想は個人的な予想です。

GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトヒュブナー
MF:ポランスキカデジャーベクシュルツデミルバイルップ
FW:ヴァーグナーウート


ナーゲルスマン監督がこの短い試合間隔で毎試合4人ほど変更してるので、今節も4人変更で予想しました。最終ラインは前節から変えようが無いのでこのままのメンバー。中盤にポランスキシュルツルップを予想しました。もしかしたらツバーではなくカデジャーベクを休ませることも予想できるのでここが難しいところですね。最前線はウートヴァーグナーで組んでクラマリッチを休ませると予想しました。


まとめ

今回はブンデスリーガ第5節 マインツ戦のプレビューを書きました。


リーグ戦2試合ぶりの勝利をアウェイの地で挙げるためにも、苦しい時期ではありますが全員で踏ん張って勝ち点3を奪って欲しいなと思いますね。


むっちゃん


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17-18 ブンデスリーガ第4節 vs.ヘルタ・ベルリン レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

ELでの敗戦から中2日で迎えた今節はリーグ連勝を目指したホッフェンハイム。今回はブンデスリーガ第4節 ヘルタ・ベルリン戦のレビューを書きます。

試合データ

2017年 9月17日(日) 20:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第4節
ホッフェンハイム 1-1 ヘルタ・ベルリン

[得点者]
6' ヴァーグナー
55' エスヴァイン


スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]
GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトヒュブナー
MF:ガイガーカデジャーベクツバーデミルバイアミリ
FW:ヴァーグナークラマリッチ

[サブ]
GK:コベル
DF:シュルツ
MF:ルップポランスキグリリッチュパスラック
FW:ウート

[選手交代]
61' ヴァーグナーウート
74' カデジャーベクパスラック
82' ツバーシュルツ


ミッドウィーク開催だったEL初戦から4人変更。ELで負傷交代となったビチャクチッチは予想通りメンバー外。中断明けから2試合続けてフル出場のカデジャーベクは3試合連続スタメン、ガイガーはリーグ戦3試合目の出場となりました。そして、ELでメンバーから外れたウートがベンチ入りを果たしました。


試合内容

王者撃破から1週間、EL初戦から中2日とタイトな日程の中で迎えたホッフェンハイムは今節、ホームでのヘルタ・ベルリンとの一戦に挑みました。

  • 1st Half

キックオフから先に攻勢に出たのはホームのホッフェンハイム。6分、ヒュブナーが前線へロングボールを送ると一旦はクリアされますが、セカンドボールを拾ったカデジャーベクがクロスを入れるとヴァーグナーが頭で合わせますがキーパーに防がれます。

これで得たコーナーキックで、ショートコーナーからいいボールが供給されるとヴァーグナーが頭で叩き込んでホッフェンハイムが先制します!

続けて攻めるホッフェンハイムは18分、高い位置でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けます。クラマリッチからヴァーグナーへスルーパスが送られますがシュートまでは持っていけません。

さらに攻めるホッフェンハイムは30分。コーナーキックを獲得するとキッカーはデミルバイ。精度の高いボールが送られるとヒュブナーが頭で合わせますがわずかに枠の上に外れます。

ようやく反撃に出たヘルタは37分。ゴール前の混戦からボールを拾ったエスヴァインがドリブルで持ち込んでシュート。バウマンが弾いたボールがゴールに向かって転がりますが、バウマンが飛びついてライン上でキャッチし難を逃れます。


このまま前半終了。1-0とホッフェンハイムが1点リードして前半を折り返します。

  • 2nd Half

後半に入って先にチャンスを迎えたのはヘルタ。50分、ロングボールに抜け出したレッキーが右サイドを切り裂いて折り返すと、フリーで走り込んできたドゥダが強烈なシュートを放ちますがバウマンが防ぎます。

続く55分にもヘルタ。ゴール前でテンポよくボールを繋いで左サイドのプラッテンハルトへ展開。そこからクロスが上がるとエスヴァインがで豪快なヘッドを叩き込んで同点とされます。

一進一退の攻防の展開で試合は進み、89分にもヘルタ。途中出場の原口が得意のドリブルでゴール前でチャンスを演出しますがシュートまでは行けず。


このまま試合は終了。1-1のドローに終わり、お互いに勝ち点3を掴むチャンスがあっただけに痛み分けとなりました。



リーグ戦連勝へ、カギを握るのは選手起用。

中断明けから再び始まった過密日程の3試合目となったホームでのヘルタ戦は消化不良のドローという結果になりました。


プレビューから今節のキーワードとして書いてきた「選手起用」ですが、そこがひとつこの試合の結果を左右する形になったかなと思います。この試合の先手を取ったのはホッフェンハイムで、CKからヴァーグナーが決めて先制しました。このプレーは試合開始早々でしたし、このプレー以降もヘルタのセットプレーの守備は高さで分が悪く、マークがズレていたりとかなり苦戦しているように見えました。前半30分あたりまでホッフェンハイムが押し込んでいたとは言え、それ以降の時間帯や後半のほとんどの時間は守備に回る苦しい時間帯が続いただけに61分という早い段階でヴァーグナーを下げてしまったという点では結果的にターゲットが1人減ってしまったのでマイナスとなってしまったかなと思います。フル出場した前回のゲームから中2日とは言え、もう少し引っ張って欲しかったかなという印象でした。


また、プレビューで書いたように相手MFのレッキーはやはりスピードがあって厄介な選手でした。彼とは別にヴァイザーというもう1人のサイドの選手にも苦しめられた印象でした。この試合の失点はサイドからのクロスに完璧なヘディングで合わせられてのものでした。守備陣もあれが精いっぱいのプレーに見て取れたので仕方ない失点でしたが敵ながらあっぱれでしたね。


これらを踏まえると2点目を奪えなかったことがかなり痛かったかなと感じますね。2枚目、3枚目の交代カードでサイドの選手をフレッシュな選手に変えたことで息を吹き返しましたが、流れの中からの決定機がほとんど無かったように思うので攻撃面では「セットプレー」が今節は本当に重要だったかなと思います。


結果的に采配が裏目に出た部分や、攻撃面での課題が見つかった今節。次の試合も同じ中2日でやって来るので短い時間ですが少しでも修正して挑んでほしいなと思いますね。


今季リーグ戦初ゴールを決めたヴァーグナー


まとめ

今回はブンデスリーガ第4節 ヘルタ・ベルリン戦のレビューを書きました。


この過密日程の中でのゲームだっただけに、負けなかったことをポジティブに捉えて次のアウェイでのマインツ戦に繋げて欲しいなと思いますね。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第4節 vs.ヘルタ・ベルリン プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

ついに開幕したELは黒星スタートとなってしまったホッフェンハイム。そこから中2日で迎える今節はホームにヘルタ・ベルリンを迎えての一戦に挑みます。今回はこの試合のプレビューを書きます。


試合データ

2017年 9月17日(日) 20:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第4節
ホッフェンハイム vs. ヘルタ・ベルリン
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレナ
放送:DAZN


リーグ戦連勝へ、カギを握るのは選手起用。

  • 過密日程。選手起用は最大の難点。

先週末のバイエルン戦から月末のフライブルク戦までELとリーグ戦合わせて7試合を戦うホッフェンハイムは、この試合が大型連戦の3試合目。まずは今月のホッフェンハイムの対戦日程を確認してみます。


[9月の試合日程]
9日 BL 第3節 〇 2-0 バイエルン (H)
14日 EL 第1節 ✕ 1-2 ブラガ (H)
17日 BL 第4節 vs.ヘルタ・ベルリン (H)
20日 BL 第5節 vs.マインツ (A)
23日 BL 第6節 vs.シャルケ (H)
28日 EL 第2節 vs.ルドゴレツ (A)
10月1日 BL 第7節 vs.フライブルク (A)
※日付はすべて現地時間です。


このように中2日や中3日ですぐに次の試合がやってきます。この日程を勝ちながら消化していくということを考えると選手起用がかなり重要で難しくなってきます。そこで選手を上手く入れ替えてやっていくことが必要になってくるので今節は注目です。

  • リーグ戦連勝へ、ヘルタ攻略のポイントは?

先週末のバイエルン戦に続いてリーグ戦連勝をするために大事となってくるのが、攻守ともに「サイドの攻防」です。まず、攻撃面では、「サイドの深いところまで侵入してからのクロス」というのが有効だと思います。ヘルタは先週末にブレーメンと対戦したのですが、そこで先ほど書いたようなプレーをされた時にボールウォッチャーになってしまい、一番大外の選手がフリーになっていたのでそこが狙い目かなと思いました。また、サイドの攻防とは別ですがエリアに入っていなくても積極的にゴールを狙う姿勢を見せることで勝利が近づいてくると思います。


次に守備面では、オーストラリア代表MFの「レッキーを中心としたサイド攻撃」に警戒したいところです。レッキーは会見でもナーゲルスマン監督が話していたようにとてもスピードがあるブンデス屈指ドリブラーです。彼は既に今季3得点をマークしていて、ヘルタのチーム内得点王です。そんな彼を中心とした攻撃をさせないためにも今節はホームですし、サイドで押し込んで守備に回させるということが必要になると思います。


予想スタメン

今節のホッフェンハイムの予想スタメンはこちらです。
※この予想は個人的な予想です。

GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトヒュブナー
MF:ガイガーパスラックツバーデミルバイアミリヴァーグナーウート


前回のブラガ戦から中2日で迎える今節は5人ほど変更すると予想します。最終ラインの右にはケガで途中交代をしたビチャクチッチの代わりにノルトヴェイトを予想しました。他に注目したいのはWBの起用と最前線の組み合わせです。前者は右WBとしてパスラックのスタメンを予想しました。その根拠としては、カデジャーベクが2試合続けてフル出場していることを考えるとそろそろチャンスがもらえると思ったからです。次に後者に関しては、ウートヴァーグナーの組み合わせを予想しました。クラマリッチのプレースタイルやプレー時間を考えるとここで少し休ませておきたいというのが一番大きいですね。


まとめ

今回はブンデスリーガ第4節 ヘルタ・ベルリン戦のプレビューを書きました。


昨季はホッフェンハイムが2戦2勝とシーズンダブルを達成した相手ですが、今季はホッフェンハイムと同じでELを戦っているクラブです。状況は同じ中でどんな試合が繰り広げられるのか注目ですね。


むっちゃん

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17-18 EL グループステージ第1節 vs.ブラガ レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

ついに開幕したUEFAヨーロッパリーグ本戦。今回はそのグループステージ第1節 ブラガ戦のレビューを書きます。


試合データ

2017年 9月15日(金) 2:00 K.O.(日本時間)
UEFAヨーロッパリーグ グループステージ第1節
ホッフェンハイム 1-2 ブラガ(ポルトガル
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレナ

[得点者]
24' ヴァーグナー
45'+1 ジョアン・カルロス
50' ディエゴ・ソウザ


スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]
GK:バウマン
DF:ビチャクチッチフォクトノルトヴェイト
MF:ルップカデジャーベクシュルツデミルバイグリリッチュ
FW:ヴァーグナークラマリッチ

[サブ]
GK:コベル
DF:ヒュブナーパスラック
MF:ポランスキツバーアミリオクス

[選手交代]
46' ビチャクチッチヒュブナー
56' グリリッチュポランスキ
70' ノルトヴェイトオクス


先週末のバイエルン戦から5人変更。ケガから復帰しチームに合流したばかりのフォクトヴァーグナーが揃ってスタメン。そして、シュルツグリリッチュが加入後の公式戦初スタメンとなりました。


先週末スタメン出場で今回スタメンを外れたメンバーではウートが唯一ベンチにも入らず。バイエルン戦で足を気にして交代したシーンがあり、それが影響しているのかどうかわかりませんが心配です。


試合内容

CLプレーオフで敗退して出場決定したクラブ史上初めてのELに挑むホッフェンハイムは、ホームにかつてこの大会で準優勝の経験もあるポルトガルのブラガをホームに迎えての一戦に挑みました。

  • 1st Half

序盤から試合の主導権を握ったのはホームのホッフェンハイムデミルバイを中心に相手ゴールに勢い良く攻めていきます。


迎えた24分のホッフェンハイム。長いボールをエリア内に放り込むと一度はクリアされますが、そのセカンドボールを拾ったカデジャーベクがエリアの深い所に侵入してクロスを上げると、最後はヴァーグナーが確実に頭で叩き込んで先制します!


このまま試合は進み、1-0で折り返すと思われた45分+1。中盤でパスを繋がれて両脇が空いていた3バックのサイドを使われると、右からのドンピシャのクロスに最後はフリーだったジョアン・カルロスに頭で決められ追いつかれます。


このまま前半終了。1-1とホッフェンハイムが追いつかれて折り返します。

  • 2nd Half

後半に入ると流れは完全にブラガへ。50分、最終ラインからのスルーパスが通り、中央のフォクトが右に釣り出されエリア内が手薄になると、相手が連動してパスを繋いで最後はディエゴ・ソウザに流し込まれ逆転を許します。


追いつきたいホッフェンハイムは選手の入れ替えで流れを変えようとしますが、後半開始にケガによる選手交代を余儀なくされた影響もあり流れを取り戻せず。


このまま試合は終了。1-2で敗れて黒星スタートで、他会場の結果によりグループ4位で次戦のルドゴレツ戦に挑むことになりました。



ホームで最高の滑り出しを。勢いを持って戦えるか。

ホームで迎えたホッフェンハイムのEL初戦は、先制したものの相手のサイド攻撃に屈して逆転負けと残念な結果に終わりました。


攻撃面ではプレビューに書いたようにセカンドボールを拾って二次攻撃で得点を奪うことができましたが、ナーゲルスマン監督が試合後に「25分で3-0にするだけのチャンスはあった」と話していたようにチャンスは多くあったのでそこで仕留めることができなかったのが痛かったですね。


また守備面では、左WBだったシュルツ裏のスペースを有効活用されて2失点を許して逆転されました。1点目に関してはスペースを使われたことよりもエリア内で相手を誰ひとりとして捕まえる事ができていなかったという所に問題がありましたね。あそこまでフリーにさせてヘディングされたシーンをこのクラブではなかなか見て来なかったのである意味衝撃的でした。そして、追いつかれた時間帯も悪かったですね。もうすぐ前半が終わるという段階で気が抜けたのか後手後手になって失点してしまったのでとても残念です。耐えればまた違った展開になっただけにもったいなかった印象です。


チームとしてもう1歩成長するためにもこの敗戦は無駄にしてはいけないと思いますし、あまり試合に関わってこなかったメンバーが出場してこの結果になったということは彼らにとってもプラスになると思うので奮起に期待したいですね。



今季公式戦2ゴール目を奪ったヴァーグナー


まとめ

今回はELグループステージ第1節 ブラガ戦のレビューを書きました。


国外の強豪クラブと本気の勝負ができるこのELの初戦は黒星となってしまいましたが、週末にはすぐにヘルタ戦がやってきます。切り替えてリーグ戦連勝といけるように頑張ってほしいなと思いますね。


むっちゃん

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