ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

目標のステージへ。

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。


皆様、お久しぶりです。笑
ここでひとつお知らせなのですが、個人的な事情で毎試合のプレビュー&レビューを書くことが厳しくなってきてしまったので、年内は書ける時に書く形でやっていこうと思います。笑


さて、話を戻すと、先日のフランクフルト戦は最後の最後になんとかドローに持ち込んだ形でしたね。ブンデスリーガ第6節以来の出場となったニャブリが素晴らしかったですね。やっぱり彼は上手い。同点ゴールを決めたのはウートですが、0.5点くらいはニャブリの得点と言ってもいいくらいでした。この結果、チームは6位。次節はアウェイでハンブルガーSVと対戦します。


前節、同点ゴールを演出したニャブリ


そのハンブルガーSV戦の前に大事なゲームが待っています。それは何かと言うと、ELのグループステージ第5節です。


佳境を迎えたGS。残り2試合で突破を決める。

ここまでELのグループステージは4試合が終了しました。ホッフェンハイムは勝ち点4で3位につけています。

  • EL グループC 順位表

1位 ルドゴレツ(勝ち点8 / +3)
2位 ブラガ(勝ち点7 / ±0)
3位 ホッフェンハイム(勝ち点4 / ±0)
4位 イスタンブールBB(勝ち点1 / ±0)


順位表はこのようになっています。
幸運なのか、不運なのか分かりませんが、ホッフェンハイムは上位2クラブとの対戦を残しています。ここで連勝できれば文句無しに目標のステージ、ノックアウトステージに進むことができます。

  • EL グループC 対戦予定

第5節 11/24(金) 5:05 K.O.(日本時間)
ブラガ vs. ホッフェンハイム
ルドゴレツ vs. イスタンブールBB

第6節 12/8(金) 3:00 K.O.(日本時間)
ホッフェンハイム vs. ルドゴレツ
イスタンブールBB vs. ブラガ


残りの対戦予定はこのようになっています。
残り2試合で対戦する両チームに対して、前半戦では勝負弱さを見せてしまい、いずれも逆転負けを喫しています。先制点を奪ったあとの戦い方を意識さえすれば十分に勝てる相手だと思いますし、期待しています。


少しでも長くヨーロッパでの旅路を続けたい。


キープレイヤー

今回、クラブとして初めて挑んでいるヨーロッパの舞台、UEFAヨーロッパリーグ。ここまでの4試合では若手選手が起用されてきました。DFのポッシュホーフマといったメンバーが起用され、及第点を与えることができるパフォーマンスを披露して、怪我人が多発した時期のゲームもなんとか乗り越えることができました。中でもポッシュは第2節のルドゴレツ戦でデビューを果たすと、その後のリーグ戦もコンスタントに出場するなど結果を残し、指揮官からの信頼も勝ち得ています。


EL第4節で移籍後デビューを果たしたホーフマ


そんな新戦力発掘にも一役買ったELでの4試合。残り2試合での個人的に思うキーマンとして、攻撃ではニャブリ、守備ではアクポグマを挙げたいと思います。

  • FW 29 Serge Gnabry

今季、バイエルンから1年の期限付き移籍で加入したスピードスター。今季はここまで公式戦3試合に出場も、8月末に敵地で行われたCLプレーオフ 2nd Legのリヴァプール戦で負傷交代。そこから9月のブンデスリーガ第6節でスタメン復帰を果たしましたが再び負傷離脱を余儀なくされましたが、先日のフランクフルト戦に途中出場し、久々の戦線復帰を果たしました。


彼の魅力はなんと言ってもドリブルです。試合のスタートから出場しても、途中から出場してもどんな状況でも相手ディフェンスを切り裂く様は爽快です。印象深いのが今季のリーグ開幕戦となったブレーメン戦で途中出場ながら積極的に仕掛け、膠着状態だったゲームを自分たちに流れを呼び込むプレーを何度も続けて1-0の勝利を掴んだということです。加入してから未だにゴールという結果は出ていませんが実力に疑いは無いですし、今後対戦する2クラブとも、彼とこのELで対峙したことが無いという点で有利だと思いキープレイヤーに挙げさせてもらいました。

  • DF 25 Kevin Akpoguma

今季、期限付き移籍先のデュッセルドルフから復帰したセンターバック。首の骨折から奇跡的に後遺症も残らずに、再び第一線で活躍するまでに回復した。今季はここまで公式戦5試合に出場し、中でもリーグ戦ここ3試合は全てフル出場を果たしています。


彼は的確にピンチの芽を摘むことができるセンターバック。ピンチになれば果敢に体を投げ出してボールを奪うことができます。また、ビルドアップにも参加し、攻撃のリズムを作ります。ここ最近の活躍を見ているとレギュラーと言っても遜色ない活躍を見せていますし、ヒュブナーがいなくても大丈夫だと安心して見ていられるレベルにまでコンディションを上げてきているのでキープレイヤーに挙げさせてもらいました。


まとめ

今回は、佳境を迎えたELグループステージについて書かせてもらいました。


泣いても笑っても残り2試合。ここ最近定着しつつあるアンカーにグリリッチュを置く形は今後も継続していきたいですし、試合を行う中で見つかったものがあると思うのでそういったものを全て出して目標のステージへ進めるようにがんばってほしいですね。


むっちゃん

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17-18 EL グループステージ第4節 vs.イスタンブールBB レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

この大会での連勝を目指してアウェイの地に乗り込んだホッフェンハイムでしたが、あと1歩のところで悔しい結果に終わりました。今回はELグループステージ第4節 イスタンブールBB戦のレビューを書きます。


試合データ

2017年11月3日(金) 3:00 K.O.(日本時間)
UEFAヨーロッパリーグ グループステージ 第4節
イスタンブールBB(トルコ)1-1 ホッフェンハイム
会場:バシャクシェヒルファティ・テリム・スタデュム

[得点者]
47' グリリッチュ
90'+3 ヴィシュチャ

スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]System:3-1-4-2
GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトホーフマ
MF:グリリッチュツバーシュルツデミルバイアミリ
FW:ヴァーグナークラマリッチ

[サブ]
GK:コベル
DF:オクスパスラックポッシュ
MF:ポランスキガイガー
FW:ハック

[選手交代]
24' フォクトポッシュ
60' アミリオクス
74' デミルバイガイガー


今節はケガで離脱していたノルトヴェイトが復帰し、即スタメン。ホーフマが移籍後初出場&初スタメンとなりました。また、注目だった右WBには普段左サイドでの出場が多いツバーを起用しました。


試合内容

決勝トーナメント進出へ、ホッフェンハイムは連勝で望みを繋ぐべくアウェイでのゲームに挑みました。


試合はホームのイスタンブールBBがボールを保持して、ホッフェンハイムはそれを待ち構えてディフェンスに回るという展開。それでも両者共にチャンスで決めきれず前半をスコアレスで折り返します。


後半に入るとホッフェンハイムにチャンス。47分、ショートカウンターを仕掛けると、エリア内に走り込んできたグリリッチュが蹴り込んで先制!その後は一進一退の攻防が続き、迎えた90分+3。ヴィシュチャに豪快なミドルシュートを左足で叩き込まれ追いつかれたホッフェンハイム。試合はそのまま1-1でタイムアップ。ほぼ手中に収めていた勝ち点3を土壇場で手放す結果に終わりました。


逆転突破へ!連勝で望みを繋げるか。

グループステージの逆転突破へ向けてアウェイの地で連勝を目指して挑んだゲームでしたが、何とも悔しい結果に終わりました。


結果論ではありますが、この試合に仮に勝っていたとすれば、ルドゴレツvs.ブラガのゲームがドローだったため首位と勝ち点2差まで縮めることができたということを考えるとかなり悔しく感じます。


[第4節終了時点 グループC 順位表]
1位 ルドゴレツ(勝ち点8 / +3)
2位 ブラガ(勝ち点7 / ±0)
3位ホッフェンハイム(勝ち点4 / ±0)
4位 イスタンブールBB(勝ち点2 / -3)


そして、フォクトが相手の激しいチェックに遭って早い時間帯に負傷交代を余儀なくされたことで交代枠を1枠使ってしまった事が後々響いたのかなと感じました。2枚目、3枚目の交代カードはホッフェンハイムからすれば理想的な展開でカードを切ることができました。60分には攻撃的なカード、74分には守備の強度を上げるカードと切ることができただけに、あと1枠あれば時間稼ぎであったり、もう1枚守備的なカードを切れたのかなと思うと痛かったです。フォクトのケガは試合後に特に大きな問題は無いと発表されているので安心ですね。


そして、今節は相手に押し込まれる時間帯が長かったです。そんな中でも今節の守備は失点するまでは集中していましたし、球際でもかなり闘えていました。この試合のスタッツを見ると、ポゼッションはイスタンブールBBが63%で、ホッフェンハイム37%、シュート数はイスタンブールBBが18本(枠内5本)で、ホッフェンハイム10本(枠内4本)と一目瞭然。この試合を見ていてもイスタンブールBBは後ろで随分と回す時間が長かったこともありパス数はホッフェンハイム278本の倍以上となる575本でした。これだけ押し込まれても最後のところで体を張って防いでいただけに、失点となったシュートに対してだけ緩慢な守備になってしまったのが悔やまれます。


対する攻撃は、なかなか上手くいかない中で相手のミスを見逃さずにショートカウンターで先制点を取れたことが良かった点です。ただ、ヴァーグナーに楔のパスを当ててから攻撃しようとしても相手のオフサイドトラップに引っかかることが多々あったので苦しくなったのかなと思います。また、この日は相手GKの好セーブに阻まれて流れを持っていかれてしまった部分もあると感じますし、プレビューでも書いたように先制点の次のゴールがこの試合の明暗を分ける1点になってしまったなと思います。


すぐ週末に試合がやってきます。ここで下を向いていても仕方ないですし、この結果に向き合って次に繋げてほしいですね。



ホッフェンハイムでの初ゴールを決めたグリリッチュ


次戦の予定

2017年11月5日(日) 23:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第11節
ケルン vs. ホッフェンハイム
会場:ラインエネルギーシュタディオン


まとめ

今回はELグループステージ第4節 イスタンブールBB戦のレビューを書きました。


今節のドローで公式戦5試合勝ちなしとなりました。次はリーグ戦、アウェイでのケルン戦です。昨季は歓喜に沸いたあの敵地で勝って中断期間に入りたいですね。


むっちゃん

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17-18 EL グループステージ第4節 vs.イスタンブールBB プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

先日のリーグ戦で現実を見た気がしましたが、気持ちを切り替えて挑みたい今節はアウェイでのELです。笑
今回はELグループステージ第4節 イスタンブールBB戦のプレビューを書きます。


試合データ

2017年11月3日(金) 3:00 K.O.(日本時間)
UEFAヨーロッパリーグ グループステージ 第4節
イスタンブールBB(トルコ)vs. ホッフェンハイム
会場:バシャクシェヒルファティ・テリム・スタデュム
放送:スカパーオンデマンド


ヴァーグナーの得点に期待がかかる。


逆転突破へ!連勝で望みを繋げるか。

今節、アウェイ・トルコの地に乗り込んでイスタンブールBBと再び対戦するホッフェンハイム。前回対戦は先月、ホームで3-1と快勝していますが、相手も逆転でのグループ突破を目指しているだけに気が抜けない一戦になります。


  • ここ5試合で挙げた勝利は"1勝"だけ。

そんな重要な一戦に挑むホッフェンハイムですが、公式戦ここ5試合の成績は1勝2分2敗とシーズン開幕当初に比べると調子を落とし始めています。しかし、この1勝は今節の相手となるイスタンブールBBから奪ったヨーロッパでの初勝利でした。この試合で良かった点は、先制点の次のゴールを奪えたことです。公式戦ここ5試合を振り返ると、0-1で敗れたポカールのブレーメン戦を除く全てのゲームで先制点を奪っていますが、その次のゴールを相手に許してしまい勝ちを逃したゲームが実に3試合ありました。これを踏まえると、今節は先制点はもちろん重要ですが、その次のゴールを奪えるかという点に注目したいと思います。

前回対戦ではセットプレーや、ピッチを広く使っての得点、相手のミスを見逃さずに奪った得点と様々ありましたが、中でも2点目のピッチを広く使った攻撃を今節は大事にしたいところです。ピッチを広く使って両サイドにボールを振ることで相手を疲弊させることができるため優位に進めることができるからです。


一方の守備ではとにかく0に抑えることを心がけて欲しいです。現在チームは公式戦7試合連続失点中と苦しい状況です。後ろが耐えていれば前線の選手も頑張りに応えようと必死にゴールをこじ開けてくれると思います。また、得失点差が関係してきた場合不利になるという点もありますが、とにかく目の前の試合を0に抑えることを考えてプレーしてほしいなと思います。


また、相手スタメンの平均年齢は約30歳とベテラン選手が多く、対照的に若い選手が多いホッフェンハイムとしては運動量で負けないことを心がけてほしいです。


豊富な運動量で中盤を制圧するガイガー


予想スタメン

今節のホッフェンハイムの予想スタメンはこちらです。
※この予想は個人的な予想です。

System:3-1-4-2
GK:バウマン
DF:ポッシュフォクトヒュブナー
MF:ガイガーパスラックツバーデミルバイアミリ
FW:ヴァーグナーヒュブナー


今節はこのようなメンバーを予想しました。なんと言っても今節の注目は「誰が右WBあるいは右SB」を務めるのかという点です。ここまでこのポジションでレギュラーだったカデジャーベクが負傷離脱。そして、このポジションを務めたルップウートも負傷で今節は出場回避ということで、僕はここに出場すれば久々の出番となるパスラックを予想しました。また、今回の遠征にはノルトヴェイトが帯同しており、出場の可能性もあります。その他のメンバーは特に変えずに挑むと予想してこのようになりました。


まとめ

今回はELグループステージ第4節 イスタンブールBB戦のプレビューを書きました。


今節勝たなければ前節勝った意味が無くなってしまう上に、グループ突破が厳しくなるので絶対に落とせない一戦になります。この試合に勝ってグループ突破に望みを繋いでくれることを期待しましょう!


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第10節 vs.ボルシアMG レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

リーグ戦4試合ぶりの勝利を目指して今節に挑んだホッフェンハイムでしたが、力の差を感じる結果に終わりました。今回はブンデスリーガ第10節 ボルシアMG戦のレビューを書きます。


試合データ

2017年10月28日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第10節
ホッフェンハイム 1-3 ボルシアMG
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ

[得点者]
25' デミルバイ
61' アザール
79' ギンター
81' ヴェスターゴーア


古巣相手に躍動したシュルツは新レギュラーに躍り出た。


スタメン&サブ

今節のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]System:3-1-4-2
GK:バウマン
DF:アクポグマフォクトポッシュ
MF:ガイガーカデジャーベクシュルツデミルバイアミリ
FW:ヴァーグナーウート

[サブ]
GK:コベル
DF:オクス
MF:ルップポランスキグリリッチュツバー
FW:クラマリッチ

[選手交代]
35' ウートクラマリッチ
50' カデジャーベクルップ
82' ポッシュオクス


今節は累積警告で出場停止となったヒュブナーに代わって、ここ最近出場機会を増やしているアクポグマをチョイス。ガイガーアミリがスタメン復帰となりました。


試合内容

リーグ戦4試合ぶりの勝利を目指して、ホッフェンハイムはホームにボルシアMGを迎えての一戦に挑みました。

試合は序盤からボルシアMGが主導権を握って進んでいきますが、お互いにチャンスを作るものの決めきれないという展開。そんな試合が動いたのは25分。デミルバイが相手DFのクリアボールをワントラップから左足一閃。豪快にネットを揺らして先制します!その後、ボルシアMGの猛反撃に遭いますが、なんとか凌いで1-0とリードして前半を折り返します。

後半に入るとボルシアMGペースの様相が強まります。61分、右サイドでフリーで待ち構えていたアザールがクロスボールを素晴らしいボールコントロール、角度の無いところから決め切られ追いつかれます。これで勢いに乗ったボルシアMGは79分、中央をグリフォがDFを嘲笑うかのようなボールタッチで突破してスルーパス。これを受けたギンターに確実に決められ試合をひっくり返されます。81分にはCKの流れからヴェスターゴーアにダメ押しゴールを許したホッフェンハイム。終わってみれば1-3と力の差を感じたゲームに終わりました。


久しく遠ざかっている勝利。"勝ち切る力"を見せられるか。

リーグ戦4試合ぶりの勝利を目指したこの一戦でしたが、力の差を感じた逆転負けに終わりました。


今季の公式戦7敗目となった今回のゲームですが、この7試合のうち今節も含めて実に4試合が逆転負けとなっています。追加点が奪えないことであったり、気が抜けた守備をしてしまったり、と原因はいろいろあると思います。


まず、攻撃に関してですが、相手の方が決定的なシーンがあったのであまりチャンスが無かったような印象を受けました。しかし、スタッツを見てみると、シュート数はホッフェンハイムが16本、ボルシアMGが17本とほぼ同じでした。決めれるところで確実に決めておかないと、当然今回のゲームのような展開になってしまいますし、毎回課題だなと感じています。


一方、守備はどうかと言うと相変わらずDFラインの脆さを感じました。今節は累積警告でヒュブナーが出場停止ということで、普段とは違う組み合わせだったということを考えても残念な内容でした。特に2失点目の対応の仕方はかなり軽く、ファウルでもいいから止めてほしかったなと思いました。少し厳しいことを言うとバウマンがいくら頑張ってもあれでは防ぎようがないなと感じます。ケガ人続出で厳しい状況ですが、最少失点あわよくば完封を目指して、次戦以降は頭を切り替えて"闘って"欲しいなと思います。


リーグ戦2試合連続となる先制ゴールを決めたデミルバイ


次戦の予定

2017年11月3日(金) 3:00 K.O.(日本時間)
UEFAヨーロッパリーグ グループステージ 第4節
イスタンブールBB(トルコ)vs. ホッフェンハイム
会場:バシャクシェヒルファティ・テリム・スタデュム


まとめ

今回はブンデスリーガ第10節 ボルシアMG戦のレビューを書きました。


先制したものの逆転負けという残念な結果に終わりましたが、すぐに試合はやってきます。次戦はアウェイで迎えるELです。連勝して決勝トーナメント進出に近づけるように頑張ってほしいですね。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ第10節 vs.ボルシアMG プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

直近5試合で1勝と勝利から見放されているホッフェンハイム。今節はホームでのリーグ戦に挑みます。今回はブンデスリーガ第10節 ボルシアMG戦のプレビューを書きます。


試合データ

2017年10月28日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第10節
ホッフェンハイム vs. ボルシアMG
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ
放送:DAZN


左サイドを支配したいツバー


久しく遠ざかっている勝利。"勝ち切る力"を見せられるか。

今節はホームにボルシア・メンヒェングラートバッハ(以下、ボルシアMG)を迎えての一戦に挑むホッフェンハイム。直近5試合の結果が1勝3分1敗と調子を落とし始めているチームを立て直すためにもなんとか勝ちたいゲームです。

  • 国内で最後に勝ったのは1ヶ月前。

シーズンが進むのも早いもので第10節を迎えるブンデスリーガ。ここまで4勝4分1敗で勝ち点16の4位につけているホッフェンハイムですが、先月行われた第6節のシャルケ戦(〇 2-0)で勝利してから勝利がありません。これまで勝てていなかったヨーロッパの舞台で勝利を掴みましたが、リーグ戦では引き分け癖を見せて、勝てた試合も引き分けに終わることが増えてきました。また勝って上について行くためにも今節勝つことは重要になってきます。

現在のボルシアMGの攻撃陣で好調なのは、イングランドチェルシーでプレーするエデン・アザールの弟で、背番号10を背負うトレガン・アザールです。彼のスピード感溢れるプレーはかなり脅威になります。また、キャプテンマークを巻くドイツ代表のラース・シュティンドルも相変わらずのテクニックを披露するなど警戒すべき所はたくさんあります。


攻撃ではカウンターを大事にしたいところです。昨季、ホームで勝利した際にもカウンターからの得点がありました。また、シュートを積極的に打つことが当然のことですが大事になってきます。ここ最近のチームはあまりシュートを打ってない印象が強いので、この点を挙げてみました。


予想スタメン

今節の予想スタメンはこちらです。
※この予想は個人的な予想です。

GK:バウマン
DF:ポッシュフォクトアクポグマ
MF:ガイガーカデジャーベクツバーデミルバイアミリ
FW:ヴァーグナークラマリッチ


今節は、前回のゲームで出場回避したヴァーグナーアミリガイガーの3選手がスタメン復帰すると予想しました。また、ヒュブナーが累積警告で出場停止のため最終ラインはかなりフレッシュな顔ぶれになることを想定しています。監督の口からホーフマの名前が出ていたので、彼の出場も考えられると思います。


まとめ

今回はブンデスリーガ第10節 ボルシアMG戦のプレビューを書きました。


昨季はホームで撃ち合いの末勝利を掴んだ相手に今季もございますしっかり勝てるように頑張ってほしいなと思います。最終ラインは少し不安ですが、全員でカバーするつもりで走りに走ってほしいなと思いますね。


むっちゃん

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17-18 DFBポカール2回戦 vs.ブレーメン レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

昨季の成績を上回るべく敵地でのポカール2回戦に挑んだホッフェンハイムでしたが、残念な結果に終わりました。今回はDFBポカール2回戦 ブレーメン戦のレビューを書きます。


試合データ

2017年10月26日(木) 3:45 K.O.(日本時間)
DFBポカール 2回戦
ブレーメン 1-0 ホッフェンハイム
会場:ヴェーザーシュタディオン

[得点者]
30' ベルフォディル


直近の国内でのゲームは4試合勝ちなしと正念場を迎えた。


スタメン&サブ

今回の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]System:3-4-3
GK:コベル
DF:アクポグマフォクトヒュブナー
MF:ルップデミルバイグリリッチュツバー
FW:ハックウートクラマリッチ

[サブ]
GK:バウマン
DF:カデジャーベクシュルツオクス
MF:ポランスキアミリガイガー

[選手交代]
46' ハックカデジャーベク
59' ツバーシュルツ
70' ルップオクス


プレビューでも書いたように、今回のGKはコベル。その他、前節は出番が無かったクラマリッチがスタメンと、5人入れ替えてこの試合に臨みました。


試合内容

国内のゲームでは久しく勝利から遠ざかっているホッフェンハイムは、90分で勝利を掴む決意を持ってアウェイでのDFBポカールに挑みました。


この試合最初にチャンスを迎えたのはホッフェンハイムヒュブナーからのロングボールに抜け出したデミルバイがエリア内で倒されますがノーファールの判定。30分にはブレーメンCKからニアでディレイニーが逸らして最後はベルフォディルが蹴りこんで先制を許します。その後少し両軍が詰め寄るシーンも見られましたが0-1で前半を折り返します。



デミルバイが倒されたシーンは際どい判定に。


後半もホッフェンハイムにチャンス。ゴール前でFKを獲得すると、クラマリッチが直接狙うもクロスバーに弾かれます。さらに攻めるホッフェンハイムは、デミルバイのクロスにウートがヘディングシュートを放つもこれもバーに阻まれこのままタイムアップ。0-1で敗れたホッフェンハイムは2季連続でDFBポカール2回戦敗退となりました。



昨季姿を消したこのステージ。90分での勝利を目指す。

敵地で奮闘し、最後の最後までゴールを目指しましたが、残念ながら今季もDFBポカールは2回戦敗退という結果に終わりました。


今回のゲームでは、ナーゲルスマン監督曰く「休養十分」だったクラマリッチウートを中心に決定機をいくつか迎えましたが、これを決めきれずに敗戦。枠に弾かれたり、判定に味方されなかったり不運が続きましたが、2つとも決まっていたら勝てていたと考えると悔しいゲームとなりました。


唯一の失点シーンとなった30分のCKですが、ニアで触られてしまった時点で勝負ありだったように見えました。ニアで競ったのはウートでしたが競り負け、飛び込んできたベルフォディルを誰も捕まえることができずに触られて失点となりました。セットプレーの守備についてはまた誰がどの相手を見ていくのかを再確認していくことが必要かなと感じました。


この大会はもう敗退となってしまいましたが、この試合で出場機会を得た選手はこれを機にレギュラー争いに加わってほしいなと思いました。


このゲームでフル出場を果たしたアクポグマ


次戦の予定

2017年10月28日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第10節
ホッフェンハイム vs. ボルシアMG
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレーナ


まとめ

今回はDFBポカール2回戦 ブレーメン戦のレビューを書きました。


今季も2回戦での敗退となりましたが、すぐにリーグ戦がやってきます。ここではしっかり勝利を掴んで再び勢いに乗って行きたいですね。


むっちゃん

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17-18 DFBポカール2回戦 vs.ブレーメン プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

過密日程真っ只中、ついにアウェイでのDFBポカール2回戦を迎えます。今回はDFBポカール2回戦 ブレーメン戦のプレビューを書きます。


試合データ

2017年10月26日(木) 3:45 K.O.(日本時間)
DFBポカール 2回戦
ブレーメン vs. ホッフェンハイム
会場:ヴェーザーシュタディオン
放送:日本国内での放送はありません。


アクポグマは今回も出場機会を得れるのか。


昨季姿を消したこのステージ。90分での勝利を目指す。

今回対戦するブレーメンは、今季既にリーグ開幕戦で対戦し、クラマリッチの試合終盤のゴールによって1-0のスコアで勝利しています。昨季から言えば2連勝中の相手になります。

  • 「90分」で勝利を掴みたい。

今回挑むDFBポカールのレギュレーションを改めて振り返っておくと、90分で決着が付かなければ延長戦。それでも決着が付かなければPK戦となります。過密日程真っ只中のホッフェンハイムとしては90分で終わらせることはもちろん、その中で勝利を目指します。ナーゲルスマン監督は前日会見で「リーグ戦と同様に90分で勝ちにいく」とコメントしており、昨季の成績を上回ろうという気持ちは強くあります。

今回対戦するブレーメンとは、以前対戦した際に自陣にブロックを形成して言わばカウンター狙いのような戦い方を見せてきました。終盤までそのブロックを崩すことに苦戦しましたが、途中出場のクラマリッチが強引にシュートを打った結果、ゴールに繋がり勝利を掴むことができました。


仮に今回も開幕戦の時のような戦い方をしてきた際に重要になるのはサイドのプレイヤーだと思います。前回、途中出場だったニャブリ(現在離脱中)がサイドで掻き回したことで少しずつ中央のエリアにスペースが空いてきていたので、今回もこのような事を狙っていきたいところです。


また、今回は普段なかなか出場機会が無い選手が起用されるようなことをナーゲルスマン監督が話していたので、そこも注目ですね。


予想スタメン

今回のホッフェンハイムの予想スタメンはこちらです。
※この予想は個人的な予想です。

System3-1-4-2
GK:コベル
DF:アクポグマフォクトヒュブナー
MF:ポランスキパスラックシュルツルップグリリッチュ
FW:ウートクラマリッチ


普段のシステムに当てはめるとしたらこのメンバーになるかなという形で予想してみました。GKのコベルは、監督が「アピールする機会がある」と起用を示唆する発言をしていたことからスタメン予想しました。また、ポッシュヴァーグナーが出場回避のようなので、最終ラインにはアクポグマ、前線はウートクラマリッチのコンビニなると予想しました。


ここまで大幅に変更することは無いと思いますが、これまでの疲労度を考慮するとこのようなメンバーで挑むこともおかしくないかなと思っています。


まとめ

今回はDFBポカール2回戦 ブレーメン戦のプレビューを書きました。


過密日程の中で迎える一発勝負のカップ戦ですが、この大会を優勝すれば来季のELの出場権を獲得できるのでぜひがんばってほしいですね。


むっちゃん

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