ホッフェンハイム応援記

ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムを素人が熱く緩く応援するブログです。

17-18 CLプレーオフ2nd Leg vs.リヴァプール プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

先日のブンデス開幕戦は、苦しい試合展開でしたが運も味方につけて白星スタートを切ることができました。


そんな安堵もつかの間。もうすぐにCLプレーオフの2nd Legがやってきます。今回は、その敵地で行われるCLプレーオフ2nd Legのプレビューを書きます。


試合データ

2017年 8月24日(木) 3:30 K.O.(日本時間)
UEFAチャンピオンズリーグ プレーオフ 2nd Leg
リヴァプールイングランド) vs. ホッフェンハイム
会場:アンフィールド
放送:スカパー(実況:下田恒幸 / 解説:福田正博


CLプレーオフ1st Legのスターティングイレブン


逆転突破へ、カギを握る攻撃。

先週、ホームで迎えた1st Legを1-2のスコアで落としてしまったホッフェンハイム。内容的には相手を上回っていただけに惜しい敗戦となりました。しかし、ウートが試合終盤にゴールを奪ってくれたことで突破の可能性は格段に上がったと思います。

  • 逆転突破へ、条件は?

ここで、ホッフェンハイムプレーオフを突破するための条件を紹介します。

2-0 or 2点差以上での勝利 → CL本戦出場
2-1勝利 → 延長戦突入
その他の結果 → 敗退、EL本戦へ

このような条件となります。仮に0-2で1st Legを終えていたとしたら3得点が必要となっていたので、あのゴールが持つ意味はかなり大きいです。最低2点取らなければいけないのと、3点取らなければいけないのでは随分違いますからね。

  • カギを握る攻撃、意地を見せれるか。

そんな今回の試合でカギとなる攻撃ですが、前回対戦時に書かせてもらった「セットプレー」「カウンター」はもちろんの事ですが、今回はそこに加えて「DFラインの背後へのロングボール」というところを有効に使っていきたいなと思いますね。


1st Legでウートが決めたゴールも最終ラインからDFの背後を狙ったロングボールからの得点でした。また、ニャブリがPKを獲得したシーンもそのような形からエリア内に侵入して倒されたという形でした。リヴァプールも直近の試合となるプレミアリーグ第2節のクリスタルパレス戦で背後を狙われて、捕まえきれずに決定機を作られていたというのを見るとやはり狙いどころだと思います。

  • 守備も重要。クリーンシートを目指したい。

今回は攻撃をテーマにしたのでこちらに偏りましたが、守備面も少し。相手の攻撃で警戒しないといけないのは、前回対戦時に書いたハメド・サラーと逆サイドのサディオ・マネの両ウィングを活かした攻撃です。


スピードとテクニックを兼ね揃えた両者。自由にさせれば簡単に仕事をされてしまいます。特にマネは好調でリーグ戦開幕から2試合連続得点中。クリスタルパレス戦では決勝ゴールを決めました。彼らに自分たちの攻撃陣よりも先に仕事をされる、つまり先制点を奪われると絶体絶命となってしまうので、彼らを封じるためにもフォクトバウマンを中心に粘り強く守ってほしいところです。


予想スタメン

今回の試合のホッフェンハイムの予想スタメンはこちらです。
※この予想は個人的な予想です。

GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトヒュブナー
MF:デミルバイルップカデジャーベクツバー
FW:クラマリッチヴァーグナーニャブリ


1st Legから変更点はノルトヴェイトのところだけだと予想しました。ビチャクチッチはカードを1枚もらっていますし、マネにやられっぱなしだったということを考慮するとこうなるのかなと予想しました。これが今のチームのベストメンバーだと個人的にも思います。


まとめ

今回はCLプレーオフ2nd Legリヴァプール戦のプレビューを書きました。


クラブとして初めての国外での公式戦となる今回の試合は、CL出場かEL出場かを分ける重要な一戦となります。この試合で逆転突破をできるように頑張ってほしいなと思いますね。重要なのは「先制点」です。期待しましょう。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ 第1節 vs.ブレーメン レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

ついに、2017-18シーズンのブンデスリーガが開幕しました!
開幕戦でホッフェンハイムブレーメンとホームで対戦しました。


試合データ

2017年 8月19日(土) 22:30K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第1節
ホッフェンハイム 1-0 ブレーメン
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレナ

[得点者]
84' クラマリッチ


スタメン&サブ

今節の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]
GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトヒュブナー
MF:ガイガートルヤンツバーデミルバイアミリ
FW:ウートサライ

[サブ]
GK:コベル
DF:カデジャーベクビチャクチッチ
MF:ルップポランスキ
FW:クラマリッチニャブリ

[選手交代]
64' アミリクラマリッチ
67' ウートニャブリ
74' ポランスキガイガー


リーグ開幕戦となる今節のシステムに採用したのは昨季多用した3-1-4-2のシステム。僕自身がプレビューで予想したスタメンとは少し異なっていましたが、これでどのような形で今季は回していくのか、どのメンバーを多く起用するのかというのが少し見えてきたように思えます。


ミッドウィーク開催だったリヴァプール戦からメンバー変更は5人。最終ラインにそのリヴァプール戦で安定したプレーを見せたノルトヴェイト、アンカーには若いガイガー、右WBには予想通りトルヤンアミリが昨季君臨したポジションでスタメン奪取。2トップはウートサライの親善試合で何度か試したコンビの2人と、5人がスタメン起用となりました。また、リヴァプール戦の試合途中に足を気にする仕草があったツバーと、負傷の心配があったデミルバイは揃ってスタメン出場でした。


試合内容

ついに迎えた2017-18シーズンのブンデスリーガ開幕戦。ホッフェンハイムはホームにブレーメンを迎えました。

  • 1st Half

序盤からボールを持って試合を支配したのはホームのホッフェンハイム。開始早々にチャンスを迎えます。エリア付近でボールを拾ったガイガーデミルバイに繋ぐと、ウートとのワンツーで裏に抜け出しシュートを放ちますが枠の上に大きく外れます。

対するブレーメンもロングボールからチャンスを作ります。右サイドに張っていたゲブレ・セラシエが頭で落とすとそれを拾ったクルーゼがシュート。DFに当たってこぼれた所を拾ったバルテルスがカインツにグラウンダーのクロスを送りシュートまで持っていきますが枠のわずかに左に外れてゴールとはならず。

互いに大きな決定機を迎えましたが、決めきれずに0-0のスコアレスで前半を折り返します。

  • 2nd Half

後半に入って攻勢に出たのはホッフェンハイム。左サイドからデミルバイが中にドリブルを仕掛け、ウートとのワンツーから強烈なシュートを放ちますが今度はクロスバーに弾かれてゴールとはなりません。

そして迎えた84分、途中出場のポランスキサライに預けて落としたところをクラマリッチが思い切りのいいミドルシュートを放つと、相手DFに当たってコースが変わりゴールに吸い込まれてホッフェンハイムが先制します!

試合終盤に奪った1点を守ったホッフェンハイムが開幕戦を白星で飾りました。



更なる飛躍へ、最高のスタートを。

ついに迎えた開幕戦、ホッフェンハイム勝利という形で今季のリーグ戦のスタートを切ることができました。


今節もこのチームのスタイルであるポゼッションを主体とした形は数字の上では圧倒していましたが、決定機を作れていたかと聞かれれば、指を折って数えることができる程度だったように思えます。その要因としてブレーメンの守備」があります。プレビューでは貧弱な守備と書きましたが、それはもう過去の話となっていて、中盤から最前線の2人に楔のパスが入ると前を向かせないことはもちろん、その後の展開をさせずにボールを奪うというタイトな守備があり、そうしたところに前半から苦しめられました。また、サイドに追い込んでからそこで潰して攻撃に繋げるような守備も多くありました。


しかし、後半の早い時間帯に積極的にシュートを打つクラマリッチと前線で相手を掻き回したりドリブル突破ができるニャブリとフレッシュな2人を投入したことで徐々に状況を打開し、結果的にクラマリッチが積極的に放ったシュートがゴールに繋がったので、早い時間帯での交代策は功を奏したのかなと思います。


また、今節なかなか崩せない中で動きが際立っていたデミルバイにこの試合のMOMを与えたいと思います。中盤を自由に動き回ってパス回しのサポートをしたり、ゴール前では周りを使ってワンツーからシュートまで持っていくなど効果的な動きを90分通して見せてくれたので、やはりこのチームに欠かせない選手なんだなと改めて実感しました。


そして、今節スタメン起用となったガイガーに将来性を感じました。周りがよく見えていましたし、まだ若いにもかかわらず落ち着いてパスを散らすことができていました。試合状況もあり74分にピッチを退きましたが十分に存在感を示しました。順調に成長していけばルディ(現:バイエルン)の後継者になることも可能なのかなと思わせてくれるような選手。若くて才能溢れる選手が多くいるチームですが、彼にも今後期待していきたいですね。


終盤のゴールが決勝点となり勝ち点3を獲得したホッフェンハイムポゼッションサッカーにありがちな展開に陥りかけながらも勝ち取ったこの勝利は大きいと思うので粘り強く戦ってほしいですね。


途中出場から決勝ゴールを決めたクラマリッチ


まとめ

今回は17-18ブンデス開幕戦のブレーメン戦のレビューを書きました。


次節はアウェイでのレバークーゼン戦。CLプレーオフの2nd Legを挟んで中2日でのゲームとなりますが総力戦で戦って連勝といきたいですね。


むっちゃん

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17-18 ブンデスリーガ 第1節 vs.ブレーメン プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

日本時間の水曜日の早朝に行われたCLプレーオフ1st Leg。勝ってもおかしくないゲームを展開していて今季への期待がさらに高まるゲームでした。


さて、今回はいよいよ開幕するブンデスリーガの第1節ブレーメン戦のプレビューを書こうと思います。


試合データ

2017年 8月19日(土) 22:30 K.O.(日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第1節
ホッフェンハイム vs. ブレーメン
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレナ
放送:DAZN


昨季までブレーメンでプレーしたニャブリ。今季はホッフェンハイムでプレーする。


更なる飛躍へ、最高のスタートを。

ついに今週の土曜日にブンデスリーガが開幕します。ホッフェンハイムはホームでブレーメンと対戦します。

  • 更なる飛躍へ

昨季は4位とクラブ史上最高成績を残し、CLプレーオフ出場の切符を獲得したホッフェンハイム。今季の目標はもちろん昨季と同じ、またはそれ以上の成績を目指します。


そんな今季の難しい点はなんと言っても「欧州カップ戦と並行日程で戦っていくこと」です。この並行日程を勝ちながら消化していくということはこれまでこのクラブは経験したことがなく、これを経験した選手も少ないというまさに「初めての」挑戦です。水曜日のCLプレーオフ1st Legは落としてしまいましたが、あのようにミッドウィークに試合が組み込まれ、仮にEL出場となれば現地時間の木曜ナイターでの開催となりタイトな日程となります。


そうした時に大事となるのが「レギュラー以外の選手の存在」です。昨季のようにメンバーを固めることは不可能で、ターンオーバーしながらこの厳しい日程を乗り越えて行くことが重要となりますし、この開幕戦もCL出場を諦めないとなればメンバーを入れ替えることは必然となります。ホッフェンハイムには若くて才能がある選手が多くいるのでそれをすることは可能ですし、シーズンが進む中で成長していくことも考えられるのでとても楽しみです。

  • 最高のスタートを切るためには

ブンデス開幕戦のブレーメン戦を勝利で飾って最高のスタートを切ることはシーズンを戦う上で重要となります。


昨季のブレーメンはシーズン通して波が大きいチームでした。シーズン前半戦は降格圏に沈んでいましたが、ウィンターブレーク明けから大型連勝をするなどして最終的にヨーロッパの舞台を争える位置にまで順位を上げました。特に昨季目立ったのは貧弱な守備です。失点数が60近くに達しました。昨季ホッフェンハイムがアウェイで対戦した際には5-3の乱打戦をしましたが、前半だけで3得点を奪うなど一度やられると崩れてしまうという点があるので、早い時間帯に得点を奪いたいところです。


守備面では相手のエースストライカーである、マックス・クルーゼを抑えたいところです。昨季は23試合出場で15得点とチームの急浮上に大きく貢献した選手です。彼を封じることは確実に勝利への近道だと思います。また、先日好セーブを連発したバウマンも状態がいいように見えたので、守備陣は彼を中心にクリーンシートを達成してほしいなと思います。


予想スタメン

今節のホッフェンハイムの予想スタメンはこちらです。

GK:バウマン
DF:ビチャクチッチフォクトホーフマ
MF:ポランスキトルヤンシュルツジュリアミリ
FW:サライウート


CLプレーオフを最優先と考えると、前回の試合から大きくメンバーを変えてDFBポカール1回戦とほぼ同じメンバーになると予想します。最終ラインは若いホーフマを起用することでヒュブナーを休ませることができます。中盤は総入れ替えで、左WBのツバーはかなり疲弊していたのでシュルツ、右WBはトルヤンを起用すると予想。アミリとコンビを組ませるのはジュリ。これは個人的な希望みたいになってしまうのですが、デミルバイを休ませる意味でも個人的に彼に期待してもいいのではないのかなと思っています。最前線はウートと昨季ブレーメンから得点を奪っているサライと予想します。


まとめ

今回はブンデスリーガ第1節 ブレーメン戦のプレビューを書きました。


CLプレーオフブンデスは別物なので頭を切り替えてがんばってほしいですし、出番をもらった選手はそのチャンスを掴んでしっかりものにできるようにしてほしいなと思います。この積み上げがチームを強くし、層を厚くしていくことに繋がるので楽しみにしてます。


むっちゃん

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17-18 CLプレーオフ1st Leg vs.リヴァプール レビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

待ちに待ったクラブ史上初のヨーロッパの舞台、CLプレーオフホッフェンハイムはCL本戦出場をかけてイングランドの強豪・リヴァプールとのホームでの1st Legに挑みました。


試合データ

2017年 8月16日(水) 3:45 K.O.(日本時間)
UEFAチャンピオンズリーグ プレーオフ 1st Leg
ホッフェンハイム 1-2 リヴァプールイングランド
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレナ

[得点者]
35' アレクサンダー・アーノルド
75' オウンゴール
88' ウート


スタメン&サブ

今回の試合のスタメン&サブはこのようになりました。

[スタメン]
GK:バウマン
DF:ビチャクチッチフォクトヒュブナー
MF:デミルバイルップカデジャーベクツバー
FW:クラマリッチヴァーグナーニャブリ


[サブ]
GK:コベル
DF:ノルトヴェイトトルヤン
MF:アミリガイガー
FW:ウートサライ


昨季多用した3-1-4-2のシステムではなく、3-4-3を選択。僕自身が予想したスタメンとは少し異なりましたが、スタメンに名を連ねたメンバーのうちニャブリだけが新加入選手という既存のメンバーの連携を最優先した印象がありました。


このフォーメーションでは攻撃時に最終ラインでボールを回す際にデミルバイが後ろに落ちてきてサポートするという昨季まではルディ(現:バイエルン)が務めたアンカーに近いポジションを担当していました。また、前線はかなり流動的でクラマリッチニャブリがサイドを入れ替えながらゲームを進めていました。


試合内容

クラブ史上初めてのヨーロッパの舞台、CL本戦出場をかけたプレーオフの1st Leg。イングランド屈指の強豪・リヴァプールをホームに迎えての一戦にホッフェンハイムが挑みました。

  • 1st Half

試合は9分、ロングボールで相手DFの裏に抜け出したニャブリがエリア内に侵入すると、リヴァプールのDFロヴレンに倒されPKを獲得します。ホッフェンハイムのPKキッカーは昨季同様クラマリッチ。しかし、シュートコースが甘く相手GKミニョレにセーブされます。

対するリヴァプールは35分、要注意プレイヤーの1人だったサラーの突破をビチャクチッチが止めますがこれがファウルの判定。ゴール前ほぼ正面でFKを与えてしまいます。ファウルを犯したビチャクチッチにはイエローカードが提示されました。このFKをアレクサンダー・アーノルドにゴール右端に直接ねじ込まれ失点。アウェイゴールを献上してしまいます。

追う立場となったホッフェンハイムは前半終了間際に決定機。相手ゴール前へのロングボールにルップが競り勝ち、それを拾ったニャブリがシュートもキーパーがセーブ。こぼれ球をヴァーグナーが蹴り込みますがこれは枠外に外れ得点とは至りません。


このまま0-1とリードを許して前半を折り返します。

  • 2nd Half

後半に入って47分、自陣でボールを失ったホッフェンハイムは相手のスピードスターであるマネに左サイドを突破されると、クロスに合わせたフィルミノにシュートを打たれますがバウマンのビッグセーブで難を逃れます。

さらにその後にも自陣でパスミスからボールを失い、ショートカウンターからサラーにシュートを打たれますがこれもバウマンがセーブ。

75分にはアミリが敵陣でファウルを犯すとリヴァプールはすかさずクイックリスタート。広く空いていた左サイドに展開、ボールを受けたミルナーがクロスを上げるとノルトヴェイトの胸に当たって若干コースが変わりゴールに吸い込まれて失点。記録はオウンゴールとなりました。

1点取って2nd Legに繋げたいホッフェンハイムは88分、途中出場のノルトヴェイトロングフィードにこちらも途中出場のウートがボールを受けると左足一閃!キーパーが一歩も動けない完璧なシュートをゴールに叩き込み1点返します!


しかし、試合はこのまま終了。アウェイゴール2つを奪ったリヴァプールが1st Legを制しました。



DAS ERSTE MAL 〜初めての〜

今回のCLプレーオフ1st Legはリヴァプールが制しました。しかし、ナーゲルスマンが昨季から創り上げてきたポゼッションを主体とするスタイルはこの強豪相手にも通用していたように思います。


しかし、「初めての」という部分が選手たちの中で大きくのしかかり、序盤から硬さが見られました。その象徴としてクラマリッチのPK失敗がそのひとつにあげられると思います。昨季は蹴ったPKをすべて決めていた彼が外したということに僕は衝撃を受けました。これを決めることができていれば試合展開は全く違うものになったと思いますし、あわよくば勝っていたと思います。


さらに攻撃面で言えば決定機の数は少なくは無かったと思います。相手が苦手とするセットプレーの機会も活かすことができず、もったいない印象が強かったです。シュート数は相手より少ないですが、決定機の数ではほぼ同数かそれ以上だったと思うのでそう考えると決め切ってほしかったですね。


逆に守備面ではプレビューでも書いたサラーにそこまで仕事をさせなかったことがかなり評価できますが、逆サイドのマネにはかなりやられっぱなしだった印象が強いです。そんな中でもバウマンは正面のシュートが多かったですがファインセーブを連発してノーチャンスだった失点シーン以外の失点を防いでいたという点では高評価をあげたいですし、チーム内のMOMに選出したいです。


また、リードを許してからの試合展開というものもかなり重要だったと思います。リヴァプールはリードを奪ってからの試合運びが上手く、上手に時間を使われました。逆にホッフェンハイムは2点ビハインドになった時点で諦めかけてる選手も出てきたという点がかなり痛かったです。その中でも気持ちが切れていなかったウートの一撃には僕自身、興奮しましたし早朝ですが叫んでしまいました。笑


「初めての」舞台でここまでやれるとは僕自身も予想してなかったですし、2nd Legに希望を繋いだという点では良かったと思うので気持ちを切り替えてがんばってほしいですね。


反撃ののろしをあげる得点を奪ったウート(左)とヴァーグナー(右)


まとめ

今回はCLプレーオフ リヴァプール戦の1st Legのレビューを書きました。


1点返したことで2nd Legに希望を繋ぐことができたので、今回の反省点をしっかり修正して週末のブンデスリーガ開幕戦のブレーメン戦、2nd Legと連戦が続きますが、がんばってほしいなと思います。


むっちゃん

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17-18 CLプレーオフ 1st Leg vs.リヴァプール プレビュー

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

いきなりですが、先日行われたDFBポカール1回戦のロートヴァイス・エアフルト戦は、アミリが決めた1点を守りきり、1-0でホッフェンハイム勝利しました!(この試合に関する記事を更新できなくて申し訳ございませんでした。)


さて、水曜日はCLプレーオフ
ということで、今回はリヴァプール戦1st Legのプレビューを書きたいと思います。


試合データ

2017年 8月16日(水) 3:45 K.O.(日本時間)
UEFAチャンピオンズリーグ プレーオフ 1st Leg
ホッフェンハイム vs. リヴァプールイングランド
会場:ヴィルソル・ライン・ネッカー・アレナ
放送:スカパー(実況:下田恒幸 / 解説:粕谷秀樹


DAS ERSTE MAL 〜初めての〜

今季からプレビュー記事はひとつ大きなテーマとなるものを設定して、そこにからプレビューを展開させて書いていきたいと思います。つまり、内容リニューアルですね。そんな、記念すべき初回となる今回のテーマは、ヨーロッパ行きを決めた昨季終盤に度々使われた「初めての」という言葉をテーマにして書いていきます。

  • 「初めての」ヨーロッパの舞台

今回の試合はクラブ史に残る試合で、クラブ史上初めてヨーロッパの大会に出場します。試合の展開とは関係ありませんが、このプレーオフで、ホッフェンハイムのホームスタジアムであるヴィルソル・ライン・ネッカー・アレナに「初めて」CLアンセム流れるということを考えるだけでも鳥肌が立つほど興奮しますね。


このプレーオフを勝ち抜くと「初めての」CL本戦出場。仮に敗れた場合でも「初めての」EL本戦出場となります。相手は強豪ですが、一歩も引かない戦いをして勝ち抜いて「初めての」CL本戦出場できるように頑張ってほしいなと思います。


  • 相手を攻略するには

そんな「初めての」ヨーロッパの舞台で対戦するリヴァプールは以前にも書きましたが、イングランド屈指の強豪です。


イングランドプレミアリーグは先週末に開幕し、リヴァプールはアウェイでワトフォードと対戦しました。この試合は3-3のドローでしたが、前線のメンバーの連携はかなり成熟しているなと感じさせられました。特に、今夏の移籍でローマ(イタリア)から加入したハメド・サラーを生かす攻撃は注意すべきポイントだなと思います。


彼の武器はスピードで、これは彼を知っている人なら誰もが知っていることだと思います。このサラーの良さを活かすためのパスが出てきたり、サラー自身が自らドリブルで持ち込んだりと試合が進むにつれて段々と良さが出てきていたのでここが脅威だなと感じました。ということで、彼をどのように封じるのかという点がまず守備面では大事になってきそうです。


逆にホッフェンハイムが攻撃で狙い目としたいのが「セットプレー」と「カウンター」の2つだと思います。まず、1つ目のセットプレーですが、ワトフォード戦での3失点はすべて「セットプレー」からの失点でした。1失点目は右CKから飛び込んだ選手の左肩に当たって失点。2失点目は「スローイン」の流れからこぼれ球を押し込まれて失点。3失点目は右CKからこぼれ球を押し込まれて失点。とどれも昨季のホッフェンハイムが得意としていた「セットプレー」からの失点でした。中でも、ニアを突かれて失点していたという点もかなり重要だと思います。


ここで、スローインがセットプレーに入るのかということですが、僕はプレーが一度切れてますし、CKやFKに比べて頻度が高いですが、ここから得点が生まれることも少なくないので、貴重な「セットプレー」のひとつだと考えています。という理由からここに加えさせていただきました。


2つ目の「カウンター」ですが、ワトフォード戦では失点とは至らなかったもののかなり危ないシーンを作られていました。そこにはプレミアリーグ特有の強靭なフィジカルに負けないということも条件に入って来ると思います。ワトフォードはフィジカルが強い選手が多く、球際で負けずにボールを奪って、相手に体をぶつけられても倒れずにボールを繋いでフィニッシュまで持ち込むことができていました。ホッフェンハイムにはそんなにフィジカルが強いと言えるような選手はいないので不安ではありますが、テクニックやスピードでそれらを掻い潜ってゴールを目指すことはできるのではないかと感じたのでひとつのポイントにあげさせてもらいました。


予想スタメン

今回の試合のホッフェンハイムの予想スタメンはこちらです。


GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトヒュブナー
MF:ポランスキカデジャーベクツバーデミルバイアミリ
FW:ウートニャブリ


先週末のDFBポカールでは今回スタメンに予想したGKと両WBを温存。そして、この試合で2トップを組んだクラマリッチヴァーグナーは、前者は実戦から離れていたということ、後者はケガ明けというそれぞれの理由で今回はベンチから出場機会を待つのではないかなと予想しました。


まとめ

今回はCLプレーオフ 1st Leg リヴァプール戦のプレビューを書きました。


この試合は今季のCLプレーオフの中でも注目の試合ですし、世界中の多くのサッカーファンが見るであろう試合なので、いいゲームをすることができれば知名度を上げることもできる重要な試合です。まずはホームで先勝してアウェイでの2nd Legに繋げていけるようにしたいですね。


むっちゃん

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17-18 ホッフェンハイム スカッド

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。


ついに明日、2017-18シーズンのDFBポカールが開幕します!
長かったシーズンオフを経て、この時を迎えます!
そんな今季を戦うホッフェンハイムスカッドを紹介します。


今オフの移籍動向

まず、スカッドを紹介する前に今オフのホッフェンハイムの移籍動向を紹介します。


in
・DF ユスティン・ホーフマ
ヘラクレス・アルメロ(オランダ)から移籍

・MF ホーヴァル・ノルトヴェイト
ウェストハムウェストハム)から移籍

・MF ロベルト・ジュリ
グロイター・フュルトから移籍

・DF ニコ・シュルツ
ボルシアMGから移籍

・MF ロリアン・グリリッチュ
ブレーメンから移籍

・DF ケヴィン・アクポグマ
デュッセルドルフから復帰

・FW メリス・スケンデロビッチ
→ユースから昇格

・FW ロビン・ハック
→ユースから昇格

・DF ステファン・ポッシュ
→ユースから昇格

・FW セルジュ・ニャブリ
バイエルンからレンタル移籍


out
・MF バリス・アティク
カイザースラウテルンにレンタル移籍

・FW アントニオ・コラック
インゴルシュタットにレンタル移籍

・DF ベネディクト・ギンバー
→ヤーン・レーゲンスブルクにレンタル移籍

・MF バスティアン・ルディ
バイエルンに移籍

・DF ニクラス・ズーレ
バイエルンに移籍

・DF ピルミン・シュヴェグラー
ハノーファーに移籍

・FW マルコ・テラッツィーノ
フライブルクに移籍


2017-18 ホッフェンハイム スカッド

それでは、今季のホッフェンハイムスカッドを紹介します!


・ 監督 Julian Nagelsmann
ユリアン・ナーゲルスマン / ドイツ

・GK 1 Oliver Baumann
オリバー・バウマン / ドイツ

・DF 3 Pavel Kaderabek
パベル・カデジャーベク / チェコ

・DF 4 Ermin Bicakcic
エルミン・ビチャクチッチ / ボスニア・ヘルツェゴビナ

・MF 6 Havard Nordtveit
ホーヴァル・ノルトヴェイト / ノルウェー

・MF 7 Lukas Rupp
ルーカス・ルップ / ドイツ

・MF 8 Eugen Polanski (C)
オイゲン・ポランスキ / ポーランド

・MF 10 Kerem Demirbay
ケレム・デミルバイ / ドイツ

・MF 11 Florian Grillitsch
ロリアン・グリリッチュ / オーストリア

・FW 14 Sandro Wagner
サンドロ・ヴァーグナー / ドイツ

・DF 15 Jeremy Toljan
ジェレミー・トルヤン / ドイツ

・DF 16 Nico Schulz
ニコ・シュルツ / ドイツ

・MF 17 Steven Zuber
シュテフェン・ツバー / スイス

・MF 18 Nadiem Amiri
ナディアム・アミリ / ドイツ

・FW 19 Mark Uth
マルク・ウート / ドイツ

・MF 20 Robert Zulj
ロベルト・ジュリ / オーストリア

・DF 21 Benjamin Hubner
ベンジャミン・ヒュブナー / ドイツ

・DF 22 Kevin Vogt
ケヴィン・フォクト / ドイツ

・DF 24 Justin Hoogma
ユスティン・ホーフマ / オランダ

・DF 25 Kevin Akpoguma
ケヴィン・アクポグマ / ドイツ

・FW 27 Andrej Kramaric
アンドレイ・クラマリッチ / クロアチア

・FW 28 Adam Szalai
アダム・サライ / ハンガリー

・FW 29 Serge Gnabry
セルジュ・ニャブリ / ドイツ

・MF 30 Philipp Ochs
フィリップ・オクス / ドイツ

・MF 32 Dennis Geiger
デニス・ガイガー / ドイツ

・GK 33 Alexander Stolz
アレクサンダー・シュトルツ / ドイツ

・FW 35 Meris Skenderovic
メリス・スケンデロビッチ / モンテネグロ

・GK 36 Gregor Kobel
グレゴール・コベル / スイス

・FW 37 Robin Hack
ロビン・ハック / ドイツ

・DF 38 Stefan Posch
シュテファン・ポッシュ / オーストリア


今季はこのメンバーでリーグ戦、そしてヨーロッパに挑みます!
(2017年8月11日現在)


ホッフェンハイム メンバー ↓
Team » achtzehn99


ホッフェンハイム メンバー 英語版 ↓
Team » achtzehn99


まとめ

今回は2017-18シーズンのホッフェンハイムスカッドを紹介しました。


今季は昨季の主力2人が抜けた穴を埋めること、そしてターンオーバーをすることも増えてくると思うので全体のレベルの底上げがテーマになると思います。


それができるメンバーが揃っていると思いますし、今のところ前線は熾烈な争いが繰り広げられてるので自然とレベルが上がって行くと思います。後ろのメンバーもこのようになれば良くなって行くと思うのでこれからに期待ですね。


むっちゃん

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TM vs.ボローニャ

みなさん、こんにちは。
むっちゃんです。

ホッフェンハイムはシーズン開幕前最後となる親善試合をボローニャ(イタリア)とホームで行いました。

試合データ

2017年 8月5日(土) 22:30 K.O. (日本時間)
ホッフェンハイム 3-0 ボローニャ
会場:ヴィルソル ライン ネッカー アレナ

[得点者]
16' カデジャーベク
19' ルップ
58' ニャブリ


試合メンバー

今回の試合のメンバーはこのようになりました。

[スタメン]
GK:バウマン
DF:ノルトヴェイトフォクトヒュブナー
MF:ガイガーカデジャーベクツバールップデミルバイ
FW:ウートニャブリ

ノルトヴェイトが久々にスタメン復帰。若いガイガーがスタメンに抜擢されました。


[選手交代]
75' デミルバイスケンデロビッチ
75' ニャブリハック
75' フォクトアクポグマ
75' ガイガーオクス


試合詳細

DFBポカール1回戦を来週に控え、シーズン開幕前最後となる親善試合に挑んだホッフェンハイム。イタリア・セリエAボローニャをホームに迎えました。


試合はボローニャが8分、14分と立て続けにホッフェンハイムゴールに迫りますが得点ならず。その直後の16分、ニャブリのエリア左前からのFKにファーサイドで待ち構えていたカデジャーベクが綺麗に合わせて先制!続く19分にはエリア内でボールを持ったニャブリのグラウンダーの折り返しにルップが合わせて2点目!29分に小競り合いが起きてボローニャトロシディスが退場となります。そのまま前半終了で、ホッフェンハイムが2点リードで折り返します。


試合は後半に入って58分、ボローニャのカウンターをバウマンが防いでそこからホッフェンハイムがカウンターを仕掛けると、ニャブリがキーパーに一度はシュートを弾かれますが落ち着いて流し込んで3点目!67分にもピンチを迎えますが、ここもバウマンがしっかりセーブ。75分にはホッフェンハイムは4人の選手を入れ替え。若手3選手に加え、今季レンタル移籍からチームに復帰し大ケガを負った後初めてとなるホームスタジアムのピッチに立ったアクポグマの姿もありました。87分には今季ユースからトップ昇格したハックがシュートを放ちますが得点には至らず。


このまま試合は3-0で終了しホッフェンハイム勝利!シーズン開幕前最後となる親善試合を白星で飾りました。


↓ この試合のハイライト ↓
Gelungene Saisoneröffnung - 3:0 im Test gegen Bologna - YouTube


試合後コメント

ナーゲルスマン監督
「我々はゴール前で時々意図が合わず、ボローニャのキーパーは1つか2つほど、少し運を持っていました。逆に前に行くのをやめ、相手の攻撃に対してカウンターを仕掛けようとするだけでした。我々は、ほとんどそれがスムーズにできました。」


・DF 6 ノルトヴェイト
ボローニャに対するレッドカードは自分たちにとって理想的ではありませんでした。自分たちは90分間11人の相手と対戦することを望んでいましたが、今日はあのような形でした。僕は自分たちが全体的に上手くやれたと思いますが、チームはより多くのゴールを決める必要があります。それとは別にして僕は嬉しいです。僕はアクポグマに今日もう少し時間を与えてあげたかったですね。彼には報いを受ける価値があるからです。しかし、彼は自分たちの試合でプレーする準備がまだできていないです。それには時間がかかるでしょうね。」


・DF 25 アクポグマ
「僕はおよそ4ヶ月前にケガを負い、そこから素晴らしく物事は進みました。僕が再びプレーすることができるのは驚くほどです。僕は得た数分間にゾクゾクしました。僕はコーチに感謝することが必要ですね。」


今後の試合予定

2017年 8月13日(日) 1:30 K.O. (日本時間)
DFBポカール 1回戦
FCロートヴァイス エアフルト vs. ホッフェンハイム
会場:Steigerwaldstadion


2017年 8月16日(水) 3:45 K.O. (日本時間)
UEFAチャンピオンズリーグ プレーオフ 1st Leg
ホッフェンハイム vs. リヴァプール
会場:ヴィルソル ライン ネッカー アレナ


2017年 8月19日(土) 22:30 K.O. (日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第1節
ホッフェンハイム vs. ブレーメン
会場:ヴィルソル ライン ネッカー アレナ


2017年 8月24日(木) 3:45 K.O. (日本時間)
UEFAチャンピオンズリーグ プレーオフ 2nd Leg
リヴァプール vs. ホッフェンハイム
会場:アンフィールド


2017年 8月26日(土) 22:30 K.O. (日本時間)
17-18 ブンデスリーガ 第2節
レバークーゼン vs. ホッフェンハイム
会場:バイ アレーナ


まとめ

今回はボローニャとの親善試合について書きました。


3-0での快勝ということでしたが、相手の退場という面では少し残念なところがありましたが勝てたことに関して言えばかなり良かったと思います。


また、アクポグマが再びピッチに立てたことというのはとても嬉しいことですし、次は公式戦のピッチに立てるように少しずつ前に進んでほしいなと思います。


チームとしては来週末のDFBポカールから月末のインターナショナルマッチウィークに入るまで気を抜くことができない相手との連戦が続くので、チーム全員で乗り越えたいですね。


むっちゃん